ブログ、旅、カメラ、写真、イギリス& アイルランド系俳優・映画・ハリーポッター・リチャード・シャープ、本に関する趣味サイト

あるWEB.NET あるWebディレクターの備忘録

あるろぐ

リマインダー、日常の記録と気になること、いろいろ

ホーム > 映画大好き! > アメリカさんとはツボが違う

アメリカさんとはツボが違う

英語は一日にして・・・映画大好き!/2004年8月16日 20:55

先日友人と二人で映画を見に行きました。
二人とも映画好きで、観たいものがあれば一人でも行ってしまうので、「さあ、何を見る?」と話始めたものの、なかなか決まりません。
結局、二人とも共通で見ていなかったのはアニメだけ。
「みんな面白いって言ってたから、騙されたと思って見に行こうよ。」と言われ、数年ぶりに劇場でアニメを見ました。
なんと『シュレック2』を・・・。
シュレック』を見ていなかったので、予習が必要かと尋ねると、友人はざっと、とてもわかりやすく“前回のお話”を語ってくれました。なんかそれでOKで(笑)。

見終わった後の私の第一声。
「やっぱり騙された。」でした(笑)。
前から思ってたんですけど、アメリカ映画のコメディーって、英語がわからないと笑えない部分もありますよね。
多少はわかるものの、やっぱり笑いのツボは国民性、イマイチ面白くないんですけど(汗)。
しかも物語の間中、そこここに色々な映画のパロディーが。
フラッシュ・ダンス』、『フット・ルース』なんて古いものから、『スパイダーマン』やら『007』やら。
私結構映画見てますが、全部わかった自信はありません。
私が一番笑えたのは、長靴(なんでロング・ブーツじゃないんだろう)を履いた猫の“うるうる攻撃”でした(笑)。

いくらパロディー満載でも、日本ではあまりうけないんじゃないのかなぁ・・・。
そういえば、一緒に見に行った友人の“みんな”とは外資系の会社に勤める、外人と英語バリバリの日本人。
・・・やっぱりツボがね・・・。

トラックバックURL 

< スポーツで感動!もうアメリカなんていかない?! >

Comment Form

 

このページのトップへ


「あるろぐ」検索

Monthly Archives

当サイトについてサイトマップContact