ブログ、旅、カメラ、写真、イギリス& アイルランド系俳優・映画・ハリーポッター・リチャード・シャープ、本に関する趣味サイト

あるWEB.NET あるWebディレクターの備忘録

あるろぐ

リマインダー、日常の記録と気になること、いろいろ

ホーム > ニュース四方山話 > Good Job! −ラジー賞

Good Job! −ラジー賞

ニュース四方山話映画大好き!/2005年2月28日 22:45

米国最大の映画祭、アカデミー賞とその前日に行われるラジー賞の発表がありました。
アカデミー賞は“無冠の帝王”レオナルド・ディカプリオが話題となっていました。

結果、前哨戦のゴールデングローブ賞の主演男優賞を受賞したとはいえ、レオ様は“無冠の帝王”の名を継ぐような感じです。
ゴールデングローブとアカデミーでは重みが違うのでしょうか。
あまりにもレオ様の受賞が焦点となったので、ひねくれたアメリカ人(審査員)がわざとはずすのもありかな・・・こう思えてしまうのはやはりアカデミー賞だからでしょう。
私としてはジョニー・ディップにとって欲しかったのでこちらの話題はこれで終了。

面白かったのはラジー賞ですね。
最悪の賞だけあって、過去受賞者がラズベリーののった、千円の価値もないトロフィーを受け取りにくることは極稀でした。(注:私の記憶では、確か過去に一人か二人いたような・・・)

以前から私はもし自分の好きな俳優さんが、作品に恵まれずこの賞を受賞してしまったのなら、胸をはって授賞式に出て欲しいと思っていました。
主演男優賞(女優賞)とはいえ、演技が最悪だというよりは、「なんでそんな作品に出たんだ。」という色合いが強い賞なので、言い訳するいいチャンスだと思ったからです。
結構難しいことだとは思いますが(笑)。

今年はなんと!『キャットウーマン』でラジー賞主演女優賞を受賞してしまったハル・ベリーが会場に現れました。
終始ハイテンションを維持し、3年前に手に入れたオスカー像をもギャグに使って、「Oh, My God!」を連発している彼女は、開き直ってヤケになっているようでありましたが、なんか素敵でした(笑)。
最後にはマネージャーを舞台に引っ張り上げ、「今度からお金じゃなくて、中身で出演作を選びましょうね。」なんて、見事に言い訳も言ってのけます(笑)。
特に彼女に関心のなかった私ですが、なんかとても頼もしい女優さんだなと思いました。

因みにラジー賞の主演男優賞は予想通り、ジョージ・ブッシュでした。
勿論受け取りに来るわけはないけれど・・・もし出てきたら、彼への高感度は間違いなく、ほんのちょっとだけ、本当にちょっぴり、上がっていたかもしれません(笑)。

トラックバックURL 

< 国民の安全を守るためには −河原のウサギMacよ、お前もか?! −iPod Shuffle >

Comment Form

 

このページのトップへ


「あるろぐ」検索

Monthly Archives

当サイトについてサイトマップContact