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ホーム > 映画大好き! > 中国不審・・・? −Harry Potter and Half-Blood Prince
7月に発売が予定されている、『Harry Potter and Half-Blood Prince』、現在、急ピッチで製本作業が行われているそうです。
急ピッチなだけではありません。
その製本をする施設は、3m近い壁に囲われ、セキュリティは大変厳しくなっているそうです。
発売前に海賊版が出たり、内容がリークされるのを防ぐためでしょう。
その施設はドイツにあるそうです。
英国版の出版社は英国の会社だし、アメリカ版はアメリカの出版社じゃないの・・・?なぜ?と思いましたが・・・コストの問題なんでしょうか。
英国やアメリカに比べたら、なんとなくドイツのほうがコストが安そう・・・。
日本なら、「じゃあ中国で!」ってなりそうですね。
でも、先月アメリカの政治家も怒っていましたが、中国は海賊版や偽造品への規制が緩く、模倣天国。
確か『ハリーポッター』のコピー本や、類似小説も結構出回っていたハズ。
安いからって、中国で製本作業なんてしたら、いくらセキュリティに力を入れても、誓約書を書かせても無駄っぽいですよね。
私は1日でも早く読みたいと思うのと同時に、きちんとした“本物”を手にしたいと考えているので、絶対に自分から知っていてコピー本に手を出すことはありえません。
そもそも、コピー本が100%正しくコピーされたっていう証拠も無いし・・・。
最近映画館でのCMでも『海賊版撲滅キャンペーン』なんていうのが流れていますが、やっぱり好きならば、違法行為に関わらずに、清く正しく接していたいと思います。
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