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日本、韓国でメジャーな英語検定試験「TOEIC」が、来年5月にリニューアルすることになったそうです。
問題文を一部長文にし、誤文訂正問題を無くすというそうですが、それでも難易度が変わらないっていのは・・・どうかな?
1ヶ月間、NZの語学学校でTOEICコースを受講したことがあります。
3年ぶりにTOEICを受けた結果、150ポイントUPしてAレベルにかなり近くなったので、それなりに効果があったのだと思います。
ただ、問題に思ったのはTOEICそのもの。
「こんな英語使う?」「なんでこれが答えなの?」という質問をしばしば教師に投げかけましたが、よく帰ってきた答えは、「Don't Ask Me Why」或いは「Because of TOEIC English」ばかり。
先生が言うには、TOEICの英語はとにかく古いそうなんです。
「今はこんな言い方しないわ。」ってなことがあまりにも多すぎる・・・。
TOEICコースでは「こういう問題だったら、答えは絶対にコレ!」みたいなテクニックも習ったのでした。
それも「何でそれなのかは聞くな!」みたいなところがありました。
実際TOEICの成績で「英語話せるんだ!」とか言われちゃうと、「それは誤解です!」と言わざるをおえない状態です。
勿論900点以上取るような人は、本当に話せる人、得意な人だと思うのですが・・・。
ヨーロッパではCambridge、アメリカではTOEFLが重視されているので、TOEICでどんな良い成績をとっても、日本か韓国でしか使えません。
そのうち多くの日本企業がそのことに気づき、「TOEICじゃだめだよ。」といわれるようになるのかなぁ、なんて思っていたので、今回のリニューアルを経て、少し見直されるといいな。
・・・って、私も取り直さなきゃ役立たずになっちゃうのかしら?!
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