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ホーム > 英語は一日にして・・・ > まだ四分の一位… -Harry Potter and the Half-Blood Prince
土曜日にやってきた、辞書のような立派な小説。
【Harry Potter and the Half-Blood Prince】は前作よりも薄く、章も少ないものの・・・やっぱりブ厚いです^^;。

土曜日と日曜日半日かけて読みましたが、まだまだ先は長いです。
しおりを挟んだ部分を見ると、第一作【Harry Potter and the Philospher's Stone】ぐらいでしょうか。
思えば長くなったものです。
ネタばれしない程度に、今まで読んだところを振り返ってみると、英文法・単語的には4作目、5作目よりはレベルがダウンしたような気がします。
最初は「子供向け」と言っても過言でなかった程度の英語レベルだったこのシリーズ、話の複雑化につれて、「本当にイギリスのおこちゃまはこの話を理解できるのか?!」と思うようになってきました。
大人にも人気が出て、話が膨らみすぎた感じすらしていましたが、著者本人が「子供向けに書いたわけではない。」と言っているので・・・まあ予定通りなんでしょうか。
冒頭もハリーがダズレィの家でいじめられているシーンが少なく、動きが早いので、4作目や5作目で「これから面白くなるのかな〜?」と訝しく読んでいた私にとっては、これからが期待できそうな出だしでした。
「魔法や魔法薬ネタ切れじゃないか?」と噂されたこともありましたが、確かに今のところこれといって新しい魔法やポーションは出てきません。
ただ、個性的な新キャラクターや、旧キャラクターの動向がなかなか興味深くもあります。
(個人的にはスネイプのプライベートな部分と学校での様子の差が・・・。)
まだ少ししか読んでいないので不確かですが、今回の主軸はヴォルデモートの過去なんでしょうか?
これまた子供にはわかりにくそうな内容だと思ったのですが、ヨーロピアンのおこちゃまにはOKなのかも?!
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