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大好きなショーン・ビーンがパイロットの制服で大活躍する(笑)映画、『Flight Plan』(邦題仮:フライトプラン)。既にアメリカでは公開されております。
早く観た〜いと唸っているところへ、ニュースが一本。
なんでも、アメリカの客室乗務員協会などの労働組合が、同会員に対して映画のボイコット運動を始めているというのです。
『Flaight Plan』、主演はあのジョディ・フォスターです。どの国でやっても話題作になりそうなのに(現にアメリカでは興行成績初登場1位)、いったい何故?と思っていたら、理由は客室乗務員が“無愛想”で、“役立たず”で、“不親切”に描かれているからとか。
・・・なんと言うか・・・いや、映画なんだからさぁと思ってしまいます。
2001年のテロ以来、特にアメリカでは空の旅の安全性が問われ、航空各社気を配っているのは事実です。でも、「この映画での描かれ方が悪いから、客室乗務員への信頼がなくなる。」っていうのは・・・どうなんでしょ?
「映画を鑑賞した乗客から敬意や信頼を得るのが困難になる懸念がある」とのことですが、そのぐらいで無くなる信頼なのか?!そもそも、聞いた話ではアメリカの国内線、結構、国際線とはほど遠いい客室乗務員がいる、とか・・・?(いや、聞いた話しなのでわかりませんが)
どちらにせよ、不鑑賞運動なわけですが、ニュースになって話題性が高まると、かえって観にいく人が増えるような・・・。
2006年1月 4日 12:48
ジョディ・フォスターが3年ぶりに主演する映画『フライトプラン』のジャパン・プレミアの全容が公表されました〜 1月12日、六本木ヒルズ・アリーナに、作品にの... 続きを読む