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ホーム > ブログ&サイト格闘記 > Macromedia Studio8 米国で発売開始
なんでヴァージョンが“8”なんだかよくわかりませんが、各国でMacromedi Studio(Dreamweaver, Fireworks, Flash同梱のスイーツ製品)のニューバージョンがリリースされました。
日本発売はまだ告知されていませんが、“MX”から脱却しているところをみると、大きなヴァージョンUPなんでしょうか。それとも、Adobeとの合併ということもあり、Macromediaをイメージさせる“M”をとっただけの話なのでしょうか?!
アップグレード版でも$399するというお高さから、品質向上を期待せずにはいられないStudio 8。その中身が気になる(というか、ちょっとしたヴァージョンアップなら・・・お金がないから買いたくない(笑))ので、本家Macromediaサイトを覗いてみました。
入っているソフトは、Dreamweaver 8、Flash Professional 8(!)、Fireworks 8、Contribute 3、FlashPaper 2。FlashがProfessional版ということにまず驚きました(StudioはProfessional版限定で、Basic版も単品ではあり)。
また、私がほとんど使ったことがないFree Handが消え、ContributeとFlashPaperが加わっています。この三つのソフト関しては、私個人はあまり必要性を感じないので、あまり「おお!」(歓喜)とか「え〜」(残念)はないですね・・・。なんかそれだけのヴァージョンUPなら買わなくていいかしら。
<Dreamweaver>
例えばデザインモードが、まるでブラウザでプレビューしているかのように、かつ画像編集ツールで見ているように、拡大したり、ガイドを表示したり、サイズを確かめたりできるようです。でもこれって、デザインモードが正確でないと意味がないと思うのですが、スタイルシートやXHTMLの表示もそれだけ高性能になったと期待していいのでしょうか?(そもそもデザインモードをほとんど使わない私)
また、コードビューにおいて、新しいコードビュー専用のツールが加わり、Excelのピボットテーブルのように一つのブロック要素を表示したり、非表示にしたりがワンクリックで可能になりました(説明が難しい・・・)。これはXHTMLなど、タグが正確に書かれていないと表示されないコードの見直しをするときや、長〜いコードの編集のときは、かなり便利だと思います。(逆にコードビューをあまり使わない人には無意味?)
スタイルシートの使用面でも改良されていて、デザインビューにおいて、どのスタイルが適用されているのかなどの確認がしやすくなったようです。
また、右側のファイル表示からドラッグするだけでSWFファイルをページに追加できたり(画像でもできるのかな?できたら便利)するようです。
<Flash Professional>
今までIllustratorなどで効果をつけてからFlashに貼り、更にモーションで工夫していた凝った効果も、Flash上で簡単に色々と作成できるようになった気がします。動きなども含めた効果の付けやすさ、Videoに関する機能の強化など、全体的に簡単にテクニックいらずで見せられる機能が増えたので、もうちょっとFlashを作る気になるかも。Basic版ではなくProfessional版をスイーツに入れたということが、ちょっと強引のような気もしますが、どうせ使うならProfessional版のほうが良いと、今回は思えそうです(前回は思えなかったため、Professional版は購入せず)。
<Fireworks>
私はあまり使用しないのですが、PSDの切り出しに使うときがあるので、もう少しPhotoshopで作成したPSDとの互換が高いといいな、と思っていました。その点はわからないのですが、ツールや編集機能が向上しているようで、もしかしてロゴとかもIllustratorより作りやすいかなぁと再認識。
»Macromedia Studio 8(英語)
特にUPグレードする必要性を感じていなかったのですが、色々と読んでいたら・・・買っちゃうかも・・・。
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