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やっぱりイメージってものが -ダ・ヴィンチ・コード

映画大好き!/2005年11月 6日 11:41

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ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン著)の映画が、2006年5月20日に全世界一斉に公開されることが決定しました。トレーラーが見られるということで早速Sony Picturesのウェブサイトへ。

ダ・ヴィンチ¥コード「もうトレーラーが出来てるなんてすごいなぁ。」と感心しつつ観た私が愚かでした(笑)。出来てるはずが無いんですよね。いえ、正確に言えばトレーラーは公開されているのですが、俳優の絵は一切無し。ただモナリザの絵と風景を組み合わて、哲学的な文言を並べているという・・・。

トレーラーを見て一つわかったのは、(今更ですが)配役が以前噂にあったのと違っていたことと、オドレィ・トトゥが出演するということ。ってことは、あの気の強い美人の捜査官ってことですが・・・イメージが違う・・・。

ジャン・レノがクレジットされているので、シラス役だと思われますが、私は噂のあった(半分決まっていたような?)ポール・ベタニーがぴったりだと思っていたので・・・ちょっと残念(『ギャングスター・ナンバーワン』の時の彼がぴったりだと)。

ジャン・レノは国籍もあっているし、結構好きな俳優さんだし悪くはないのですが、どうも彼は悪役をやっていても人間味がありすぎるイメージが強いです(彼をモデルにしたという『闇のイージス』という漫画のゼロという殺し屋も、設定の割りに人間味を感じる・・・)。

イアン・マッケランも小説のイメージとはちょっと違う役だし、そもそも主役の教授役のトム・ハンクスがイメージからはずれまくりなので、そこが一番心配だったりするのですが。

私のイメージだと、教授はリーアムとかデヴィッド・シューリスなど、落ち着いているけど可愛い系の俳優さん。そもそもトム・ハンクスにあんなアクションが出来るのかという・・・。多分、国籍にもこだわっているようなので意地でもアメリカ人を使いたいのでしょうが、だったら『ナショナル・トレジャー』で元気だったニコラス・ケイジのほうがあっているような(役、だぶりますが)。また、以前他の方が言っていたんですけどジョン・キューザックとか、・・・、・・・いっその事、キーファ・サザーランドとかキアヌ・リーブスのほうが・・・飛びすぎでしょうか?!

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