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ホーム > 電気製品はお友達 > 強がってたら生き残れない世の中ですが -Mac、ウィンドウズ対応
中学生のとき、「大人になったら絶対Mac買ってお絵かきするんだ〜。」とよく知りもしないのに、Power Macに憧れたものです。
実際Macを自分で購入したのはWindowsマシンを初めて購入してから5年も経ってからでした。Winodowsを使いながらも、Macにはある種の憧れのようなものが残っていました、が。
Macを製造販売しているアップルコンピュータが、MacマシンでマイクロソフトのWindows XPも使えるようにするという、試験版ソフト『ブートキャンプ』を公開し、無料提供を始めました。
頭脳部分を最近インテル社製にして「Macはただのハードウェア製造会社になるつもりか?」と思ったものですが、更にOSまで。
今まで何度も、宿敵マイクロソフトに押しつぶされそうになりながらも、iPodの画期的なヒットで生き残っていたのに・・・。MacのOSでは生き残れない、との判断でしょうか。
Windowsへの対応で、確かにMacは売れるようになるかもしれません。
だって、デザインはどう見てもMacのほうが素敵。実用を考慮しなければ、小さくて可愛い、きれいなMacはインテリアとしてもマッチし、若い女性やメールやインターネットができれば十分という人々には大うけするでしょう。
特に近年発売開始されたminiシリーズは価格もお安い。
こうしてシェア拡大を目指しているのはわかるのですが・・・だったらMacじゃなくていいじゃん、と思ってしまうのです。
最初からWindowsを入れるためのパソコンとして、きれいで可愛いハードウェアを提供してくれたほうが・・・というか、職業柄、Mac OSが無くなったほうが嬉しいってのが本音なんですけどね。
8月から発売される、次期Macには「Mac OS」か、「Windows」か選択できる機能が付くそうです。・・・あれ?そうするとWindowsが最初から搭載されているの?それともオプションとして購入するんでしょうか?
WindowsもVistaがそろそろお目見えの予定ですが・・・う〜ん、いつ買えばいいのか、タイミングが難しそう。
残念ながら、インテルの入ってるMacか、MacBook Proでしかお試しできないのですが、、、どなたか試用版を試して教えてくださいませ。
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