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ホーム > 英語は一日にして・・・ > The CHRONICLES of NARNIA - The Magician's Nephew【ナルニア国物語】
往復の電車(で起きている時)限定で読んでいた、映画化されて話題の『ナルニア国物語』の1巻をようやく読み終わりました。
英語は本当に子供向けで簡単、『ハリー・ポッター』の原書の1冊目よりもレベルが低いのではないかと思います。ただ、モノが古いので、言い回しや単語が古かったりはするのですが。
映画では『ライオンと魔女』が第1章となっていますが、実際は『魔法使いの甥っ子』(和訳はこっちのほうがぴったりだと思ふ・・・)が第1章です。
この話では、異世界へ初めて飛んだ女の子と、トラブルメーカーの男の子、そしてナルニア国の創造など、『ライオンと魔女』へと続く全ての「はじまり」が描かれています。
なぜこちらを第1章としなかったのか・・・ちょっと疑問の残るところです。地味すぎるほど地味ではないし、アスランの偉大さが一番解るのがこの巻の山場だと思いますし。
岩波少年文庫より日本語版でも出ていますので、「はじまり」に興味がある方は是非。
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