ブログ、旅、カメラ、写真、イギリス& アイルランド系俳優・映画・ハリーポッター・リチャード・シャープ、本に関する趣味サイト

リマインダー、日常の記録と気になること、いろいろ
ホーム > ブログ&サイト格闘記 > Adobe IDEAS 2006〜境界線のないデザインの世界へ
アドビ システムズがマクロメディアとの統合後初めて、クリエイター向けに『Adobe IDEAS 2006』を開催しました。一般は4,500円の参加費を払うものらしいのですが、社内の営業担当者の方にチケットをとっていただき、無料です♪
場所は新木場。お昼を簡単に済ませ、はじめる10分ほど前に会場入りしました。イベントスペースは小さなホールのようなステージと、大きなライブハウスのようなミラーボールとスピーカーがぶる下げられた天井の、1000人ほど入れそうな空間でした。椅子の埋まり具合はまずまずのよう。
まずはアドビシステムズのWeb&ビデオ製品担当のバイスプレジテントである、ジム・ジェラルド氏の映像を交えながらの基調講演から。
翻訳機があったのですが、かなり意識してゆっくり、はっきり話されていたので、英語も聞き取ることができました。なかなかダンディーなおじさま、といった感じの方です(また、おじさん趣味って言われるな・・・)。
プレゼン資料自体も参考になりそうな感じですし、アドビとマクロメディアのアプリケーションの今後の方針なども興味深く拝聴しました。予想通りFreeHandはほとんど開発を進めなさそうな感じですが、私個人としてはGoLiveは必要ないし、Fireworksも切り出しの機能をPhotoshopに統合してくれれば不要・・・。まだ「現在の考え方としては」程度の話だったと思うので、今後の動向が気になります。
私が「知っていたし興味を持っていたけど、誰が作ったのかは知らなかった。」二つのメディアの製作者の方(現在放映中のNHK大河ドラマのオープニングと、4月にOpenした家具メーカーIKEAのスペシャルサイトを作成した『Standard Series Inc』の菱川氏)や、会場参加型の携帯や拍手による投票で仕様を決めて、参加者の顔写真を使ってその場で作るスクリーンサイバー(後日Tipsと共に公開予定)など、楽しいセッションもありました。
いただいたドリンクチケットで喉を潤した後、スペシャルイベントがはじまるのを待っていたら、スタッフの方に「感想を簡単に社内用に撮影したいので答えて欲しい。」と声をかけられました。3人のうちの一人で良い、答えてくれたら記念品を・・・につられて後に従ったのですが、結局思ったよりも長い質問に3人全員で答える羽目になりました(私の答えはあまりにも参考にならなかったと思います。「ソフトが高くて」ですから(笑))。
そして記念品は「後日郵送しますので連絡先を。」ということで・・・さあ、いったいいつ、何が送られてくるのでしょうか?!
写真は会場の一角にあったプールデッキを、初めてW-ZERO3で撮影。
プールにまで・・・流石アドビ!と感心しましたが、スペシャルイベントの「オリジナルビール」はバドワイザーのラベル張替えでした。スペシャルイベントの「軽食」も・・・あれは軽食っていうか「スナック」だよなぁとちょっとがっかり。
あれっ、写真、なんで左右逆なんだろう???
< 本日のおやつ −中国のお土産|夏の風物詩 -東京ヤクルト vs 中日ドラゴンズ >