ブログ、旅、カメラ、写真、イギリス& アイルランド系俳優・映画・ハリーポッター・リチャード・シャープ、本に関する趣味サイト

リマインダー、日常の記録と気になること、いろいろ
ホーム > クチコミ書房 > Harry Potter and The Deathly Hallows
発売前から話題には事欠かなく…『ハリポタ最終巻 間違って販売』だのニューヨーク・タイムズが、独自に入手した本をもとに書評を掲載したり。
『完結編で死ぬ登場人物のおおよその数や、題名の「the Deathly Hallows」の意味を示唆する説明を掲載』 なんてありました。
でも『完結編で死ぬ』…って、いつからHarry Potterはこんなにブラックになってしまったのでしょう。。。
最後まで読んでみて、すべての謎はほぼ解決しますが、正直この最終巻は、物語として優れているとは思えませんでした。
『完結編で死ぬ』人の必然性というか…主要登場人物なら、それなりに理由があって(今後のハリーの生活に影響があるような)殺されるようにしたんだと思うんですよね。
最後まで持っていくのに一生懸命で、メッセージとかが感じられなかったのが残念。