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「親密感」とはちょっと違うと思う

ニュース四方山話/2007年7月30日 16:30

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友人や同僚との“距離感”を考える語尾表現

前にも書いたかもしれないけれど、場合によっては(笑)とか顔文字、「w」はとても有効だと思います。

どうしても文章だとこちらの意思が正しく伝わらないかもと不安になるシチュエーションのとき、 「この言い方じゃきつく感じるかな」とか・・・そういった言葉の後に「^^」とか(笑)とかつけておくと、「怒ってるんじゃないよ」 的な雰囲気を伝えられていいと思います。

でも「ビジネス」ならほとんど私は使えません。 社内の、よっぽど仲の良い人限定ですね。
そういう意味ではここまでは「親密感」も含まれているかしら…。

間違いないのは、いくら仲の良い人からでもギャル文字で書かれたメールが来たら、正直私は不快に感じます。
読みにくいし、誤った日本語だし。意味がないし。 「ビジネス」に限らず、ですね。

本当に「親密感」を測れる程度の使い方ならいいけど、MIXI内のコミュニティーで、ギャル文字を使って質問している人、あれは私には理解できません。「親しき仲にも礼儀あり」、ましてや、ほとんどは知らない人、しかも質問などの場合、相手の好意を受けようとしている立場…。

> ちなみに筆者も面白がってメールの署名などを
> ギャル文字で書いていたこともあったが、
> さすがに上司に怒られてしまったのは秘密である。

私がこの署名をビジネスレターで見たら…間違いなく、「どういう人」かを判断する材料にしてしまうと思います。

仕事の割に考え方古いかもしれないですね?
いや、常識の問題だとは思っているのですが(笑)

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