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『ゴッホ「ある男の肖像画」、別人の作品と判明』(読売新聞 - 08月04日 12:55)
私は画集でしかこの絵を見たことがないのですが、1886年頃に描かれたとされています。
「その頃の画風とは似ても似つかない」ということで鑑定されたそうですが、1886年には同様のセピアカラーで農村の生活の様子を描いているものがほかにもあります。
…ってことはそっちは?
微妙な差が決め手なのでしょうね、きっと。
「なんでも鑑定団」を観ていると、素人が手を出すのはギャンブルにも近いなぁとつくづく思います。
故意かどうかは別にして、ゴッホの絵については他にも疑われているものがあるそうです。
20億以上の価値があるとされていたものが全く別の画家のだったなんて…。大枚はたいた美術館はさぞ、がっかりしていることでしょう。