ブログ、旅、カメラ、写真、イギリス& アイルランド系俳優・映画・ハリーポッター・リチャード・シャープ、本に関する趣味サイト

あるWEB.NET あるWebディレクターの備忘録

あるろぐ

リマインダー、日常の記録と気になること、いろいろ

ホーム > 英語は一日にして・・・ > やっと読み終わった −Harry Potter and The Deathly Hallows

やっと読み終わった −Harry Potter and The Deathly Hallows

英語は一日にして・・・/2007年8月19日 18:37

,

休み休み読んでいたので1か月近くかかってしまいました^^;
まずはネタばれなしで感想を。

正直、あまり面白くなかった…というか、すでに前作の『Half Blood Prince』でラストへの筋道ができていたので、意外性はあまりなかったデス。

どこぞの小学校の校長先生が(英国だったかな?) 夏休みの前の終業式で、『The Dearhly Hallows』のラストを朗読して、まだ読んでいない生徒たちにショックを与えたのが大変問題になっていましたが…生徒への訓示としてどの部分を読んだのかも謎?な終わり方でした。

新聞などでリリース前にリークされた「死しんでしまう人」もあまり驚かなかったというか、、、私が「この人、ラストまで生き延びないだろうなぁ」と思ったメインキャラクターも結構当たってました。 「なぜダンブルドアがセヴルス・スネイプを信頼していたのか」も…。

ただ、ここまでの人気作になると、ネット上でも色々な予想や噂が飛び交っていたので、それを全て避けるのは不可能で、ストーリーとしては「こんなものだろう」かもしれません。

最後の最後はNHKの連続テレビ小説でよくあるパターンなので、どうなの?!とは思いましたが^^;

因みに『The Deathly Hallows』はものによっては『死の聖人』と仮訳されていますが、『Hallows』は人というよりモノ(複数)で、でも辞典を引いてもうまい言葉はないので和訳が難しそう^^;

以下ネタばれ(楽しみにしている人は読まないよう、注意!)



「意外に思ったこと」ヘドウィッグが最初にいなくなってしまう・ダドリーがハリーに対して見せた感情・トンクスの死・息子の名前「Albus Sevrus Potter」いくら誤解が解けたからって…シリウスが可哀そう。…それに語呂悪すぎ(笑)

「予想通りだったこと」Horcruxはグリフィンドールの剣で壊せる・ドビーが力を発揮する(ハウスエルフの魔力は強いから)・3人は生き残る・ロンの兄弟の誰かが死ぬ(パーシーが有力かと思ってましたがそこは違った)・スネイプの死・リーマス・ルーピンの死(もともと幸薄そう&ジェームスとシリウスとセットだから)でも記述があっさりしすぎていて、リーマスファンの私としてはショック。

「書いてほしかったこと」ハリーが名づけたであろうテッド・ルーピンのミドルネーム・19年後のハリーの職業(しかし何故19年後なんでしょうかね。。。

トラックバックURL 

< ハーブ三昧残念、無念 >

Comment Form

 

このページのトップへ


「あるろぐ」検索

Monthly Archives

当サイトについてサイトマップContact