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注文請書と印紙

ブログ&サイト格闘記/2007年9月 5日 19:31

現在、失業認定の給付制限中ですが、前職場にて外注として内職をいただきました。

給付制限中の内職可能時間は1日4時間、週20時間未満なのですが、原稿書きと12月までかかる仕事の品質管理が主なお仕事で、間隔が開きながらなので問題はなしってことで。今日は1日、契約書だ見積書だと、確認したり作成してPDFにして送ったりとしておりました。

見積書はメールにて添付したので、あとは契約書にハンコを押して、注文請書を提出するだけ…となって、ん???「注文請書」ってなんだろ?!と、自分の無知に気がついたのでございます。

早速、ネットでいろいろと検索しました。

契約書は、長い目で見ての発注元と私個人での契約書であり、注文書は、発注元が私に対して「じゃあ、お願いするね」、注文請書は私が「お受けしますね」という、案件ごとの契約書だそうです。名前の通り、ってところですね。

注文請書には収入印紙を添付する必要があるとのことだけ、発注元に教えていただいていたので(ただの商品の売買契約では必要ないそう)、収入印紙について検索。

以前、知人が内職で収入印紙を貼る必要があると言っていたことがあり、結構高額だったと記憶しているのですが(4,000円ぐらい)、収入印紙の金額は「印紙税法」で決まっていて、今回のような場合は

・1万円未満 非課税
・100万円以下 200円
・100万円を超え200万円以下 400円
・200万円を超え300万円以下 1千円
・300万円を超え500万円以下 2千円
・500万円を超え1千万円以下 1万円 …

だそうです。

なので200円分を添付した注文請書を発注元に受領してもらうってことですね。

個人で仕事を請けるって結構面倒くさいんですねーって、今までも内職はしてたけど、こんなに書かされるの初めて^^;。でも「知りあいだから契約なし」ってやっぱり、ちょっと心配だし。

これから注文請書を作らなければいけないのですが…今はまあ便利なもので、注文請書の見本なんかも探したら(良いか悪いかは別にして)ありました^^。

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