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コッツウォルズもデボンも一気に通り越し、一路ペンザンスへ −英国、田舎を楽しむ旅

漂泊の想いやまず/2007年10月21日 21:22

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英国に来てから3日目。いよいよどらちゃんとドライブ旅行へ出発です。1日目の目的は、とにかく二人が「観たい」No1のランズエンドLand's End)に少しでも近づくこと…。10時過ぎにはコベントリーを出発し、もうただただM5を南に下ります。M5の終点まで行ったら今度はA30を西に…。

セントアイビス正直、一日でどれだけ進めるかはわからなかったのですが、意外にも明るいうちにセント・アイビス(St. Ives)という海辺の町の近くまで来てしまいました。

海沿いの町…新鮮な魚介類…フィッシュ&チップス…ということで、ちょっと寄ってみたのですがこの町、想像外のアップダウンの激しい、道路の狭い町でした。英国の海辺の町がこんなに運転しにくいことを知らなかった私は(今までドライブで海辺の町に来たことがなかった!)大いに慌ててしまいました^^;

すでに17時と回っていたので、この町で1泊しようとB&Bをいくつか当たったのですが、中心に近いところは「空室なし」で、空き部屋があるのは、ちょっと中心地から離れているのに結構お高い…。ということで、結局、ランズエンドにもっとも近い大きな町、ペンザンスPenzance)まで行ってしまうことに。

ペンザンスのB&Bペンザンスはセントアイビスに比べ、ゆったりとした大きな町です。同じ海辺の町ですが比較的平坦で…大きなスーパーも駐車場も近くにあるようです。ガイドブックに「B&Bがたくさんある」と書いてあったところで宿を決めて夕食をとるため外にでました。

不思議だったのはシーズンオフなのに「空室なし」を掲げた宿が多かったこと。これはどらちゃんとしていた憶測なのですが…観光客でにぎわった忙しい季節が終わり、B&Bのオーナーたちが自分たちのお休みに入ってしまったのではないかと(笑)。

フィッシュ&チップス実際、すでに学校の夏休みは終わってしまったので、町にはお年寄りの観光客がちらほらいるだけで、とても静かな様子です。小さなレストランにはそれなりに人がいるものの、ちょっと寂しげなお店も結構あります。夕食には「絶対食べる!」と決めていたフィッシュ&チップスを探し当てたのですが、イートインにすると高くなるというので、持ち帰りにしました。

魚はふっくらとしておいしかったのですが…「たくさんかけて」とお願いした割にモルトビネガーが足りなくて、私としてはちょっとがっかりなお味でした。今でも悔やまれます…今度フィッシュ&チップスを食べることがあったら、「魚が泳ぐほどモルトビネガーをかけてね」と言うようにしようと心に決めたのでした。


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観光日:2007/09/19

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