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ストラトフォード・アポン・エイボン Stratford-upon-Avon −英国、田舎を楽しむ旅

漂泊の想いやまず/2007年10月21日 20:37

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ストラトフォード・アポン・エイボン Stratford-upon-Avon英国滞在1年、訪問4回…その何れの時も訪れなかった、英国で一番有名な町、ストラトフォード・アポン・エイボンです。今回、どらちゃんとガレスに案内してもらって行ってきました。

英国周遊のツアーには必ずと言っていいほど組み込まれているこの町、ロンドンに住んでいる時でさえ何故来なかったか…それは単に、周囲の人も自分自身も「まあ、いつでも行かれるから」と思っていたからに他ならないかと。

ストラトフォード・アポン・エイボン Stratford-upon-Avon正直、この町はシェークスピアがらみのほか、見るモノはないようです。それでも多くの観光客がなぜ来るのかと言えば、英国には美しい町、村がたくさんありますが、どこもアクセスが不便で行きにくい。特に美しい風景「郊外の町」の代表として、それなりに大きくて駐車場もあって、お昼を食べるところもたくさんあるここを訪れるのではないかと思うのです。

ストラトフォード・アポン・エイボン Stratford-upon-Avonストラトフォード・アポン・エイボン Stratford-upon-Avon

写真では何回も見ていますが、実際に見るとエイボン川はとても美しく、そしてボートが浮かぶ終点は…狭いです。あんなにぎゅーぎゅーとボートが止まっているとは思いませんでした。

ボートが停泊しているあたりからその先を眺めると、有名なポストカードと同じ風景になりますが、なんと教会は修復中(右)。あの美しい尖塔は魔法使いの帽子のようになってしまっていました。

ストラトフォード・アポン・エイボン Stratford-upon-Avonストラトフォード・アポン・エイボン Stratford-upon-Avon

川とその付近の動物たちをざっと眺めた後、シェークスピアの生家を観に行きました(左)。中に入ることもできるのですが…円が弱いせいで全てが高額に感じます(涙)。結局、外見だけ眺めて納得してしまいました(笑)。

シェークスピアの生家のある賑やかな通りからちょっとはずれても、そこここに可愛らしい風景があります。ビクトリア時代の建物が残っている一角(右)も通り過ぎました。

ストラトフォード・アポン・エイボン Stratford-upon-Avonストラトフォード・アポン・エイボン Stratford-upon-Avon

先ほど川から眺めた教会です(左)。ここにはシェークスピアのお墓(右)もあります。外見は修復中ですが、中は美しく壮麗なステンドガラスで美しい光が差し込んでいました。

もっとその気になれば見るところもあると思うのですが、私はシェークスピアの物語の多くのあらすじは知ってはいるものの、作者その人には大きな関心はありません。多くの日本からの観光客同様…その可愛らしい街並みを堪能してストラトフォード・アポン・エイボンを後にしました。


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観光日:2007/09/18

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