ブログ、旅、カメラ、写真、イギリス& アイルランド系俳優・映画・ハリーポッター・リチャード・シャープ、本に関する趣味サイト

あるWEB.NET あるWebディレクターの備忘録

あるろぐ

リマインダー、日常の記録と気になること、いろいろ

ホーム > 漂泊の想いやまず > バイブリー・コート・ホテルに泊まろう! Bibury Court Hotel −英国、田舎を楽しむ旅

バイブリー・コート・ホテルに泊まろう! Bibury Court Hotel −英国、田舎を楽しむ旅

漂泊の想いやまず/2007年10月24日 22:28

,

バイブリーコートホテル今回このホテルに泊まろうと思ったのは、ホテルがある村が、かのウィリアム・モリスにして「英国一美しい村」と言わしめたこと、そして『イギリスでお茶を―スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ』に掲載されていて、すばらしく素敵に思えたからでした。

17世紀に建てられたというマナーハウスは、ライムストーンという柔らかい色合いの石造りの邸宅です。小さな部屋が迷路のように入り組み、外見は重厚で中身はシンプルでもリッチ、という感じです。

バイブリーコートホテル以前、奮発してロンドンのブラウンズに宿泊したときに思ったのですが、古いお屋敷ってことは結構ガタピシなのを覚悟しなきゃいけないんですよね…。

でもそんな心配は全く無用でした。部屋は清潔だし、テレビもティーセットもドライヤーもついているし、バスタブに加えてシャワーブースもあり、水の出も問題ありません。ツアー客もおらず、静かで落ち着く様相です。

バイブリーコートホテルバイブリーコートホテルバイブリーコートホテル

バイブリーコートホテルバイブリーコートホテル

可愛い、飾り過ぎない玄関ホールや貴族の屋敷っぽい階段も素敵です。

私の部屋は2階の19号室だったので、エレベータのないこのお屋敷の中ではかなりラッキー(笑)。ちょっとラブリーすぎるファブリックですが、なかなか手も目も届きにくい、上の方にある窓にも埃はありません。お掃除が行き届いています。窓をちょっと開けたら閉まらなくなってしまいましたが…ご愛敬。広い庭に面しているので、鍵がしっかりしまらなくても問題はないでしょう(笑)。

バイブリーコートホテルバイブリーコートホテルバイブリーコートホテル

バイブリーコートホテルバイブリーコートホテルバイブリーコートホテル

庭にはバイブリーの村を流れるコルン川が通っていて、鳥たちが羽を休めています。芝生は青々としていて、葡萄の棚やハンモック、多くの植物が植えられています。バラのアーチが何連にもなっている通りがあり、春や秋のバラのシーズンはさぞかし美しかろうと想像します。

その他の写真(お散歩カメラ):バイブリー・コート・ホテル Bibury Court Hotel

さて…実は褒めることばかりではないのです。宿泊の予約をオンラインの宿泊予約専用サイトでしたので、メールで確認の問い合わせをしたのですが、返事はなし。2回送りましたが、2回とも返事はありませんでした。また…これが最悪なんですけど(笑)、本に載っていたアフタヌーンティーをしようと、10時頃に聞きに行ったら「13時以降」と言われて、色々と時間のやりくりをして13時に戻ったら、フロントの女性が「確認してきたが今日は準備できない。」と。

いくらシーズンオフに突入したからってそれはないでしょ!と結構怒り心頭でした。食べ物の恨みは恐ろしいんですよ〜。…まあ、でもそのお陰で別のティールームで念願のお菓子を食べることができたんですけどね…。


拡大地図を表示

チェックイン:2007年9月24日、チェックアウト:2007年9月26日

トラックバックURL 

< チェルトナムでティータイム “サッチャーズ"−英国、田舎を楽しむ旅英国政府 外国人就労者に「英検」 >

Comment Form

 

このページのトップへ


「あるろぐ」検索

Monthly Archives

当サイトについてサイトマップContact