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ホーム > 漂泊の想いやまず > 世界遺産「アイアンブリッジ峡谷」 Ironbridge Gorge −英国、田舎を楽しむ旅
前日、どらちゃんと別れ後に向かった先は、テルフォード(Telford)という、バーミンガムよりも更に北西にある町です。
朝一で世界遺産の「アイアンブリッジ峡谷」に行けるよう、一番近い町(村は宿がなかったら怖いから…)で宿泊先を探しました。B&Bではなくホテルを選んだのは、もしかしたらインターネットができるかな…と。ラッキーなことに、部屋で有線LAN可能でした(£2/2時間)。
アイアンブリッジ峡谷は1986年に登録された世界遺産です。世界初の鉄橋で、装飾的な手すりやカーブを描いた足のデザインはとても優美です。
テルフォードから車で30分もかからずに来れたのですが、橋の北側の駐車場が狭く…迷ったまま、別の橋(アイアンブリッジは歩行者のみ)から南側に行くと、広く、そして少しお安い駐車場がありました。


橋から南側(左)と北側(右)を眺めてみました。普通の道路に見えますね…北側のほうが村になっているのが一目瞭然ですね。








車を止めてインフォメーションを通り越し、早速鉄橋をわたります。北側にはお土産屋や郵便局、カフェがありますがまだ早い時間だったので、とりあえず色々な角度から橋を見ようと歩きまわりました。
橋の下がフットパスになっていて、川べりに建っている個人宅の傍を歩くことができます。「こんなところに住みたいな〜。すぐ飽きるかなぁ。別荘もいいなぁ。」なんて思いながら歩いていたら、「For Sale」の看板を見つけました(中段左)。可愛い家…いったいいくらなんでしょう。
峡谷と言っても、橋から水面まではさほど高さはなく、橋の周囲が高台になっています。なるべく高いところから橋を見てみようと、細い路地裏(下段左)を昇っていきました。
因みに下段中は愛犬家向け注意書き、右は公衆トイレで見つけためずらしい手を洗うための水道です。石鹸、水、そして温風での乾燥までもがこの一つの箱で済ませられます。
観光日:2007年9月24日
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