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ホーム > 漂泊の想いやまず > 英国の可愛いモノ…ホワイトホースとカッスル・クーム −英国、田舎を楽しむ旅
エヴベリーに行くなら!というか、今回、機会があれば見てみたいと思っていたもの…それはホワイトホースです。誰が何のために作ったのか?など、詳細は全く知らないのですが(笑)緑の絨毯に浮かぶ白い馬…いいじゃないですか(笑)。

ホワイトホースは英国のロードマップにも馬のマークで印されているのですが、エヴベリーを中心にすると7個ほどあります。この中で二つぐらい見ることができたら…とルートを決めたのですが、残念ながらチャーヒル(Cherhill)近くの一つしか確認することができませんでした。
一つ一つ形も違うようなので(エヴベリーで5つ位掲載されたポストカードがあった)、次に英国に来る機会がもしあれば、残りの6つを周りたいです^^。
ホワイトホースを見たあと、ガイドブックに載っている「可愛い村」をいくつか見ようと、レイコック(Lacock)に向かいました。着いたには着いたのですが、想像してたような可愛さではなく…昔からの村というより、わざわざそのように整備したような(?)無機質さを感じ、あまり魅力的ではありませんでした。
それでも写真ぐらいは撮っておけばよかったかな…(笑)。何故か車を停めることもしませんでした。
日が傾いてきましたが、次はコッツウォルズの中でも保存状態が良いと有名なカッスル・クーム(Castle Combe)へ。
あわよくばこの辺りで今夜の宿を…と思ったのですが、この可愛い村(確かに可愛い)、びっくりするほど狭いのです。なぜかB&Bの扉を叩くことなく、近くの大都市、スィンドン(Swindon)に向かうことになりました。
観光日:2007年9月21日
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