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ホーム > ニュース四方山話 > 英国政府 外国人就労者に「英検」
英国政府が来年から、欧州連合(EU)域外からの就労申請者に対し、一律に「英語検定」を実施することになった。英語力で外国人労働者をふるいにかけることで、就労者の流入に歯止めをかけ英国人労働者の雇用枠を確保する狙いがある。
今までは雇用側がOKなら英国で日本人が働くのに、「試験」というものはなかたのですが、来年から導入するそうです。
英国で日本人が働くには、就労VISAを取得しなければなりませんが、これは私が留学していた当時から「相当難しい」コトでした。というのも、EU加盟国は自国での雇用の次にEU諸国からの就労者を優先的に雇用しなくてはならず、そこにも該当者がいなかった場合に初めて、EU外の日本からの雇用が認められたからです。
日本企業でもやたらと日本からの人員を呼べるわけではなく、すでに10年ぐらい前から現地で働いている人との入れ替えでないと、英国に日本人労働者を入れるのは困難だと言われていました。
で、これにより英語が話せない人を振り落とし、英国人&EU諸国の雇用を上向きにしたいということですが、どの程度のレベルなのか。ニュースソースによると「IELTSで、レベル5.5程度」とのこと。ニュージーランドでの永住権取得のためのポイントより高い…のではないでしょうか(忘れちゃった…)。
疑問なのは、このレベルが『日本の英検2級、国際コミュニケーション英語能力テスト「TOEIC」の650〜700点に相当するレベルだ。』と書かれていること。
英検2級はともかくTOEICのほうはどうなの〜。TOEICで考えれば私は結構余裕〜ですが、英検2級をとる自信はありません(笑:受けたことないから内容もよくわからないけど)。それともTOEICが改定されて以前より点数に対するレベルがあがったのかしら?IELTSは…どうかな…ちょっと受けてみたい気がします。
英語検定試験の話題にはつきものですが、試験により方法も出題も全く異なるので、レベルを置き換えて語るのは適当ではないように思います。IELTS(アイエルツ)が必要ならIELTSで、Cambridge(ケンブリッジ)が必要ならCambridgeで論じて、企業はそのテスト対策をすべきでしょう。あっ、そうしたら日本でTOEIC以外の試験がもっと受けやすくなるかもしれないですね。
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2007年10月27日
09:31
英検2級はおそらくTOEIC 700点よりも簡単ですよ〜。といっても10年も前になりますが、私が受けたのは。当時は、高校英語中級っていったところでしたよー。
2007年10月28日
23:44
いやあ、簡単や難しい、では語れないなぁと思って。
試験の方法や傾向が全く違うからね…。
私の知人も同様に考えていて、TOEICの勉強を止めて
IELTSを受けようかと言っていたよ。