ブログ、旅、カメラ、写真、イギリス& アイルランド系俳優・映画・ハリーポッター・リチャード・シャープ、本に関する趣味サイト

リマインダー、日常の記録と気になること、いろいろ
ホーム > 漂泊の想いやまず > バイブリーを歩く 〜アーリントン・ロウ Arlington Row −英国、田舎を楽しむ旅
バイブリーの美しさを語る上で外せないのがアーリントン・ロウ(Arlington Row)という小道です。ウイィアム・モリスがバイブリーを讃えた頃の面影を色濃く残す、大変保存状態の良い、古い家が立ち並ぶ小道です。
スワンホテルからバイブリー・コート・ホテルに向かって進むとコルン川に小さな橋がかかっていて、そこを入っていくとガイドブックで見かけるあの景色が。
この家々には普通にバイブリーの住人が居住されているので、日によってゴミ袋が並んでいたりするのですが、窓はピタッと閉められカーテンがかかっています。私は2泊滞在しているうち5回ぐらいは通っているのですが、住民が出入りしているのを一度も見かけませんでした。
国の遺産を守りながら生活をするのは、かなりの制約を受けそうです…。










アーリントン・ロウには通りと並行して小川が流れていて、そこにはクレソンが美しく自生しています。一度クレソンの苗を購入して…失敗している私は、クレソンの育て方が果てしなく間違っていることを知ったのでした(笑)。
その他の写真(お散歩カメラ):アーリントン・ロウ Arlington Row
この美しい小道は200mもないと思います。バスでバイブリーに来る団体さんは一時間ほどしか滞在せず、トラウトファームとアーリントン・ロウとちょっとお店に入って休憩して去ってしまいます。
滞在二日目の朝、バイブリー・コート・ホテルの広大な前庭を抜けて、道なき道を進み(笑)散歩して、バイブリーの裏側を覗いてみました。
道なき道…って言っても、一応「公道」らしいのですが、知らないうちに人の家に入っちゃったり、お店の裏側に出てしまったりと…(笑)。













地図にも載っていない道がほとんどですが、一応「Public Footpath」の看板はあります(笑)。
その他の写真(お散歩カメラ):バイブリーを散歩 Bibury
観光日:2007年9月24日、25日