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…と旅して、19カ国目のペルーのとき、「20カ国目っていうのはなかなか来なさそうだ。」と思ったのですが、するりと決まってしまいました。しかも、なぜか近〜いアジア(笑)。
台湾は時期的にも安く行けるということで、兄と母にくっついて、海外旅行では最短の3泊4日の旅です(因みに父はお留守番)。シーズンオフかと思いきや、なかなか希望のチケットが取れなくて、20時近いフライトで出発です。


飛行機大好きだし、不安に思うことってないのですが今回はちょっと別…。だって1994年の名古屋の事故も、8月の那覇空港での炎上事故も記憶に新しい…。そういえば前回アメリカの航空会社に乗った時はアルコールが有料だったけど、台湾はどうなんだろ?機内食はおいしいって聞かないけどなぁ、なんて(いったい何が心配なんだか)。
台北の桃園國際機場に到着したのは23時近くなってから。今回はリュック一つで手荷物だったので、ラゲージテーブルはスルーして。ホテルへはバスで行くというので路線図をチェックして、カウンターで切符を買ってバス停へ向いました。
空港内でも思ったこと…ちょっとぼろいかなぁ、漢字が多いなぁという程度で日本とあまり景色が変わらない。でも、発音は全くわからないので、降りるバス停がわからないと困ると、地図で目的地近辺の建物や通りの名前をチェック。そうこうしているうちにバスが来ました。路線番号と行き先をチェックして乗り込みます。
バスの中は…ボロい…なんだろう、このギャップは(笑)。バスが古いだけではなく、床にはゴミが落ちているし窓も汚い…。空港のシャトルバスというよりもローカルバスで、たくさんの停留所で人が乗降しながら台北の中心地に向かいました。



結局は運転手さんに「ここだよ」と教えてもらって、正しい場所で降りることができました。もともと夜の到着のため、バスルートと翌日の移動のため台北駅まで一つのMRTの山中駅近くのホテル「老爺商務會舘」に宿泊。
ビルの8階から11階がホテルになっているのですが、清潔感があるし、部屋もお洒落。フロントの男性がわかりやすい日本語を話していたのが印象的です。ツインルームにエクストラベッドを入れてもらったのですが、結構しっかりしています。
翌朝部屋から窓の外を眺めると、雑多とした建物とありんこのような原付の群れが視界に。朝食(コンチネンタル)を食べて、中山駅か台中駅に向かいました。
発音はわからなくても漢字というのは結構読めるもので…券売機を使用してのチケット購入は問題ないようです。逆に行き先を聞いたり、枚数を口頭で言うのが意外なほどカタカナ読みが通じないので、タクシーやバスのほうが手間取りそうですね。



台中駅はとても大きくて入り組んだ台北のターミナルです。空港へのバスもMRTも台鐡も全てここから各地に向かっています。
建物の中も思ったより広くきれいで、名店街のようなもの、コンビニエンスストア(コンビニはセブンイレブンやファミリーマートがどこにでもある!)、コインロッカー(存物箱)、トイレなどもたくさんあり、遠出するのも安心。
いよいよ温泉地に向かって出発です。
観光日:2007年10月25日、26日
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