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ホーム > 漂泊の想いやまず > 関仔嶺温泉で泥湯! −台湾家族旅行


泥湯で有名な関仔嶺温泉の儷景温泉會舘についたのはまだ明るい16時頃でした。まずはチェックインですが…田舎だから仕方がないのですが日本語を話せる人はいませんでした。こちらの中国語は発音が微妙〜。なので、中国語と英語を混ぜながら温泉の説明を聞きました。
台湾の温泉は、基本的に水着と帽子着用の混浴です。儷景温泉會舘には4種類の温泉(うち2つは冷泉)と2つのサウナがありました。その中の一つが泥風呂なのですが、私、ずっと入ってみたかったんですよね〜。
泥風呂って、全体がどろどろしているのかと思ったらさほどでも…。でも、底にある泥をすくって肌に塗ってみると結構肌がすべすべになるような感じです。普通はこれで塗りまくりなのですが、私のように肌が弱い人間は、こういった強制的に角質を落とす作業はNGなので、普通にあったまるだけで。
金曜日のまだ早い時間だからか…客は二組だけ。私にしてはのんびり温泉を楽しみました。びっくりしたのは、個室にもお風呂があって泥風呂に入れること…。こちらは水着を着る必要がないので、楽に入れます。
因みに…部屋は「4人部屋」なのですが、ダブルベッドが二つあるだけ。ヨーロッパで言うツインルームですね。私と母は小柄なのでよいですが、男性だけとか欧米人の4人旅でこれだったら…(苦笑)。



夕食はホテルにあるレストランでいただきました。2人から3人前のセットメニューが800元だったのでそれを。普通においしかったのですが、「肉!」っという感じのものがなかったので、アラカルトで1品追加しました。台湾料理は野菜が多く、甘い味付けが多いような気がします。日本人の口には合うと思いますが、同じ「台湾料理」でも食べる場所でかなり違いがあるように思えます。
飲み物には白ワインを1本オーダーしました。台湾ではワインを飲む習慣があまりないらしく、「ワインはありますか?」と尋ねたら「見てきます」と(笑)。出てきたワインは2001年の南アフリカのもので、ラベルが汚れていたので長いことクーラーの中に入っていたのか…。でも意外なほどおいしかった!このワインも800元なのでなるほどかもしれません(笑)。
こちらのレストランには英語が話せる男性がいたので、英語がメインでした。


翌朝はホテルの朝ごはんを食べてから温泉街のバスターミナル(?)へ。地元の人は道端の屋台で朝ごはんを食べています。
バナナがおいしそうで母が「ひとつ食べたいわ」と言っていたのですが、一房(70元)でしか売っていないのであきらめました(笑)。バス停の後ろの木にパパイヤがなっていたり(そしてビニールがかけられていたり…誰のパパイヤになるんだろ?)。
帰路はバスを利用したので、ゆっくりと風景を見ながら嘉義駅に向かいました。





14時ぐらいには台北のホテルに到着するはず…肉まんを買い食いしながら電車は一路台北へ。
観光日:2007年10月26日、27日
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