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ホーム > 漂泊の想いやまず > 鼎泰豊(ディンダイフォン)の小籠包と冰館(ビンクアン)のマンゴーかき氷 −台湾家族旅行
今夜の宿はMRT忠考復興駅近くの台北商旅大安館です。
今回の旅で一番高いだけあって、ラウンジでは無線LAN、また備付のWindows、Macでインターネットもできます。お茶とお菓子も無料。こういったサービスは他の国に行ってもあまり体験したことはあいません。
早速、紅茶とクッキーを準備してネットの閲覧をはじめてしまいました。このクッキーが美味しかったんですよね…。


個室は広いしBS1、BS2を見ることもでき、流石…なのですが、15時過ぎてのチェックインなのに、その後「部屋を準備します」と30分も待たされるのはどうかと思う…。
ホテルに荷物を置いたらお昼を食べに街にでました。お昼…といってもすでに15時半過ぎてますが(苦笑)。
日本人観光客にははずすことのできない「世界一おいしい小籠包」を食べるために鼎泰豊(ディンダイフォン)を目指します。
途中、市場や公園を通りましたが、どこも人がとても多いです。土曜日だから家族連れが夕涼みをしている…感じでしょうか。交通量も多く、特に現在永康街に続く大通りは地下鉄建設工事をしているので、混雑していてとても歩きにくいです。




食事時にくると行列ができている鼎泰豊ですが、16時近くでしたので待ち時間「0」でした。これはすごい(笑)。3階まで案内されてオーダーをすると、ほどなく次々と運ばれてきます。オーソドックスな小籠包と麺、もち米の豚肉シュウマイ、カニみその小籠包、タロイモの小籠包を3人でぺろりと平らげました。



前評判が良すぎたせいで、思ったよりは感動はしなかったのですが美味ですね〜。特にカニみその小籠包は絶品です。ツアーで行くとここに来ても好きなものを選べないという話を聞いたので、やっぱり旅行はフリーのほうが楽しめますね♪
もっと食べたいような気はするものの…夕食まで間近ということもあり、このへんで。ここで一番驚いたのは、手際よく動く女性のスタッフたち。結構短いスカートをはいているのですがてきぱきと動き、日本語を話し丁寧な対応をしていました。大きくなるには社員教育も重要だといち早く気づいた、台湾の会社の良き見本といったところでしょうか…。


次に向かったのは永康街にある冰館(ビンクアン)。マンゴーかき氷はあまりにも有名で、台湾のいたるところで食べられるのですが元祖だと言うので。
半端な時間にお昼御飯を食べてしまったので、3人で一つ食べることにしました。それでも十二分な大きさにびっくり(笑)。マンゴーもたっぷりかかっているし、マンゴーのアイスクリームもおいしいです。150元は台湾ではお高いほうですが、日本でこれを作ったらいくらになるんだか…。
マンゴーは11月までで冬季はいちごと練乳のかき氷になります。こちらも美味しそうですね^^。
観光日:2007年10月27日
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