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リマインダー、日常の記録と気になること、いろいろ
NOVAで雇用されていた講師の給料支払いの遅延や、今後の生活など、思っていたより問題は深刻です。NOVAの借り上げアパートに住んでいた講師は、給料を手にするどころか、住むところもなくなるということで…大変ですね。
私がもし海外で…例えばワーホリで日本語教師をしながら働いていて急に仕事がなくなったら…。…と考えて…あれっ?私だったらお金をそれなりに貯めてから行くので、彼らほど困らないだろうなぁ…と。でも、中期滞在ならともかく、長期滞在予定であてにしていた、勤めていた会社が給料を払ってくれなくて、そうこうするうちに潰れてしまったら…うん、すごく困りますよね。
この状況を講師を大量に送り出している英国はどう思っているのか?気になったのでBBCのサイトをチェックしてみました。
「UK embassy to help Japan teachers」
なんと英国大使館は講師の救済に乗り出すのか…別に国の機関から行っているわけでもないのに、すごいなぁとヘッドラインを読んで感心してしまいましたが、本文をよく読んでみると
「英国大使館は、被害者への財政援助は提供することができないが、英国人講師が家族や友人に連絡をとることを助けることができるとしています。 」
おいおい、それじゃあんまり助けにならないんじゃ?
今日のニュースでは、「Lesson for Food」なる取り組みをスタートするとの話がありました。Webサイトで個人レッスンの生徒を募り、授業料ではなく食事や食材を提供する…とのことですが、お金のほうがいいんじゃないかな…交通費もかかるし。
でも、もし私の家の近くでこれで仕事を探している英国人がいたら、毎日夕食を食べに来てもらって、毎日英語教えてもらうのにな…。