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お詫び会見×2 朝青龍関と亀田大毅選手

ニュース四方山話/2007年11月30日 19:49

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あまりにも共通事項が多くて、思わず「クスッ」としてしまった今日の二人。いつも思うのですが、カメラの前ではもうちょっと態度を控えられないものなのかしら…毛皮のコートと謝罪に向かうとは思えない、漂漂とした「オレ様」な態度。こういうのを見ると、頭が悪くて損をしているな、と思います。

ただ朝青龍関は流石力士だけあって、会見時の態度・言葉づかいは丁寧です。若干ですがインタビューされた街角の人の反応もやや好感が高いのはこのせいかしら。

大毅選手は先日のお兄さんの会見に比べられて更に悪評が立っているようにも感じます。ころっとタメ口に戻したお兄さんもどうかと思うけど、彼の会見の時のあの神妙な態度は、ウケが良かったですよね。

亀田兄弟の口調には「あれが亀田家だから」という見方もあるけれど、やっぱりおかしいと思います。ファンはともかく、記者に対してあのえらそうな態度は、自分たちより下の人間だと見下しているからなのでしょうか?

「上の人間」「敬語を使うべき相手」の中には「年上」というのも入るんですよね。特に広く一般に流れ出てしまうTVに写っている場合、誰が見ているのかわからないのだから、会見では敬語を使うのが当たり前ではないでしょうか。と、感想を言っていたら母が「多分、知らないのよ、言葉を。可哀そうね。」と。

う〜ん、確かに…落ち着いて「二人の指示じゃない。俺の指示です。」と言ってしまうあたり、ボキャブラリが一般の18歳よりも少ないのかも…。

とにかく、「強ければ何をしてもいい」「ボクシングが強ければいい」という考えは捨てて、今後のために一般常識や日本語は学ばれたほうがよさそうですね。

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