ブログ、旅、カメラ、写真、イギリス& アイルランド系俳優・映画・ハリーポッター・リチャード・シャープ、本に関する趣味サイト

あるWEB.NET あるWebディレクターの備忘録

あるろぐ

リマインダー、日常の記録と気になること、いろいろ

ホーム > 漂泊の想いやまず > 2日目は京都の西側にGO! 〜大覚寺、直指庵、愛宕念仏寺、常寂光寺、嵯峨嵐山駅の足湯 −京都・奈良、紅葉の旅

2日目は京都の西側にGO! 〜大覚寺、直指庵、愛宕念仏寺、常寂光寺、嵯峨嵐山駅の足湯 −京都・奈良、紅葉の旅

漂泊の想いやまず/2007年12月13日 21:26

,,

嵐山2日目はホテルの近くの一澤信三郎帆布の開店時間に合わせてスタートしました。お店で鞄を物色すること30分、父のお土産を購入して次の目的地へ。

バスで一路大覚寺に向かいたかったのですが、平日だからか意外と本数が少ない…ということでまずは嵐山に向かいました。ちょっと色づき具合が少なくて寂しい感じですが、まだお天道様が出ていらっしゃったので、爽やかな景観ですw

大覚寺大覚寺は今年のJR西日本のキャンペーンでも使われているので、かなり期待して行きました。今年は紅葉が遅い!とか、もう忘れて(笑)。

おまけに入口では見事な紅葉が迎えてくれ…ウキウキしながらJRのCMの風景を見に広沢池に向いました。そうしたらですよ…全く違うのです(苦)。どうやらここも例年よりも遅れているようです。

かなりがっかりして(笑)大覚寺の敷地を抜けて、あまりガイドブックにも載っていない、隠れた紅葉の名所と言う直指庵に向かいました。細い道を抜け、舗装されていない道路を車をよけながら進むと「本当にここでいいの?」と思えるちょっとガタピシな建物が見えてきました。

直指庵直指庵

本に載っていた写真は例の如く、真っ赤に染まった紅葉の絨毯で美しいのですが、今まで散々裏切られている!ということで、期待は全くしていませんでした。ところが、時期的には確かに少し早目なものの、大きく元気なもみじや楓が屋根のように広がっています。美しい緑と紅のコントラストがすばらしい!

歩いて10分もかからずに一周できてしまうその小さな庭のもみじの下にいるとき、狙ったように日が差し「この旅一番!(かもしれない)」な景色を見ることができました。

軒先の…鳥居本の道愛宕念仏寺

直指庵で感動した後、今度は西に大きく進路をとり、古い民家や宅地開発が進む嵯峨野を歩きました。結構長い距離を歩いたのですが、ちっちゃな紅葉や民家の様子を楽しみながら歩いたので、結構あっという間に鳥居本の道に到着。

まずは早めのお昼を食べようと、計画していた「泉仙」で精進鉄鉢料理とワインを楽しみました。なんとここまではほぼ予定通り!

ブーツを脱いでじっくり脱いで休んだあとは鳥居本の道を北上し、愛宕念仏寺へ。ここは桜の時期に来て「さぞ紅葉はすばらしかろー。」と思い、念願かなっての再来訪です。ちょっと時間がたって黒くなった石像、もしかしたらちょっと苔を落としてもらった石像とともに、美しい紅葉がありました。

ただ…日がちょうど陰っていたので、感動する美しさには…出会えなかったかな(笑)。

檀林寺祇王寺常寂光寺

鳥居本の道の鳥居を再度くぐり、今度は買い物(「奥嵯峨苑」で携帯ストラップ「創作陶器 佐勘」で器)をしながら南下しました。

祇王寺に向かっていたのに、手前にある檀林寺という、あまり参拝者のいないお寺に“何故か”入ってしまったのですが…ここで私たちはとても怖い思いをしました(笑)。これは飲みのネタにしたいので詳細は記すのは避けますが、一言…なぜあまりガイドブックに紹介されていないのか、それには理由があるからだ!と思える事態でした(笑)

で、肝心の祇王寺はどうだったかというと、これまでにないほどの「まだ早い」状態でした。あのガイドブックでよく見かける赤い絨毯どころか…木々の紅葉もまだまだでしたね。かなりがっかり…(まろみちゃんも見なかったし)。

それとは逆に期待以上に美しかったのが常寂光寺です。ここも例年からすると遅いのだとは思いましたが、広めの境内には背の高いもみじや楓が緑、オレンジ、紅と色鮮やかに重なり、広がり、それはもう美しいものでした。人の数も多かったですが、行くかどうか迷っていたお寺だったので、本当に見ることができて良かったと思います。

「田五郎」 抹茶ゼンザイ嵐山駅の足湯

常寂光寺を出る頃には日はかなり陰り(もともと雲ばかりだったんだけど…)、疲れもピークだったので、お寺に近くにあった「田五郎」という小さなお店で抹茶ゼンザイを食べました。夕食の前にこれは…と思わないこともなかったのですが、かなり疲れていたし、夕食も今夜は予約しているわけではないのでいいか、と気楽に(笑)。1日1回はカフェや甘味処でゆっくりしたかったんですよね…うん、抹茶ゼンザイ、おいしいです!

そして本日のメインイベント(?)、桜の時に気に入った、嵯峨嵐山駅の足湯でゆっくりと疲れを癒します。こちらは駅のホームにある20人ほどが利用できる足湯なのですが、150円(タオル付き)払えば、電車を使わない人でも利用できます。ブーツで歩き続けた足にしばし休息を与えてからバスで祇園エリアに戻り(紅葉の時期は混んでいるためバス停の位置やルートも変わるので、注意です!)、「壹錢洋食の店」でお好み焼きの元祖と言われるものとビールをいただいてからホテルに戻りました。

因みに今日の歩行距離も約10kmでした。いや、迷ったときもあったから…もうちょっと?(笑)


拡大地図を表示

観光日:2007年11月21日

トラックバックURL 

< 「創作陶器 佐勘」でお酒を飲む器をw 〜天目の片クチ&お猪口日本料理 川波 (奈良 新大宮/日本料理) >

Comment Form

 

このページのトップへ


「あるろぐ」検索

Monthly Archives

当サイトについてサイトマップContact