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ホーム > 衝動買い日記 > 「創作陶器 佐勘」でお酒を飲む器をw 〜天目の片クチ&お猪口
日本国内を旅行した場合、記念としてその土地の焼き物(陶芸作品)を購入することが多いのですが、2年前に引き続き「創作陶器 佐勘」に立ち寄りました。
こちらは京都の新進アーティストの作品を展示・販売している…なんというか、集合体…村(?)の一角にあるお店です。私が普段身につけているチタンの指輪は、「創作陶器 佐勘」の隣にある作家さんのお店で購入しました。
今回購入したのは天目の片クチとお猪口です。この黒の美しさに惹かれて購入を決定〜。手頃な大きさ、軽さ、持ちやすい微妙な形も良いです。作者は京都で作家活動をしている守崎正洋さんという方です(作者名の入ったカードが箱に入っています)。
私の器を買うときのこだわりは「実生活に合った使いやすさ」と「繊細さ」と「美しさ」です。
きれいでも実用的でなければ意味がないし、無骨すぎる(というか細部にまでこだわっていない感じのする)ものには惹かれません。そして、「ピン」ときて惚れて買ったものには大抵失敗がない…という私の直感(母曰く、モノが「買ってよ〜、連れて帰ってよ〜」と言っているらしい…)が大事です。
赤いお猪口は2年前に購入したもの。今回、お猪口のみならず片クチまで購入したのは理由があります。この二つで、赤いお猪口とほぼ同じ値段になるからです。お店の方に、「かなりお値段に差があるんですね〜。」と伺ったところ、価格は作者がつけるので、「大勢の方に使ってもらいたい」という現れだとか。「ほ〜、すばらしいですねぇ。」と妙にばばくさいやりとりをして、お店を後にしました。
旅の前半で壊れものを購入すると緊張しますが…無事、我が家までやってきました。お正月はこれで上等なお酒を飲むぞ!
購入日:2007年11月21日
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