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ホーム > ニュース四方山話 > 売れている製品=すばらしい製品? −BCN AWARD 2007
ソフトウェアやハードウェア製品に関わる仕事をしていると「BCN AWARD」のステッカーをたびたび見ることがあります。もちろん、仕事でかかわりなくても、個人で購入したパッケージにもついているのですが…そこを見て購入する人はどのぐらいいらっしゃるのでしょうか?
正直、私はあまり重視していません。というのは、このBCN AWARDは分野ごとの売れているランキングだからです。「売れているからといって優秀な商品なのだろうか?」「広告の優劣、宣伝力の有無、ブランド自体の知名度が大きくかかわるのでは?」と思っているからです。優秀な商品を作っておきながら、営業力のなさで消えてしまった商品の話は度々耳にしますし…(で、買収で復活、とか)。
BCN AWARDのコンテンツを見ると、まさにこの疑問に答えた言葉が書かれていて笑いました。
BCN AWARDの意味
あなたの製品はすばらしい製品で世の中の役に立っています
BCNがそれを保証します
なぜなら、売れているじゃないですか
つまり、一番たくさんの人がそれを認めているということが何よりの証です
う〜ん、力強いお言葉ですね(笑)。確かに企業の営業力はとっかかりで、その後はバイラル広告次第ということなら、その通りです、かね?
ハードディスクは…私が「1位」を受賞したメーカーのもので(確認できる範囲で)使っているのは、インクジェットプリンタ、外付けHDD、HUB、ルータ、タブレット、携帯オーディオ、でしょうか。意外に思ったのは、SONYはノートPCのほうが強いと思っていたのですが、デスクトップのほうがBest3に入っているんですね。
ソフトウェアは互換性もあり、「周囲が使っていたら自分も」「一度使うとメーカーを変えるのが難しい」ので、結構独占的になってしまいますね。
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