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ホーム > 映画大好き! > 浦沢直樹の人気コミック「20世紀少年」の映画化。期待度は…
なじみ深い(?)設定と懐かしい風景、そして奇想天外な未来を描いた漫画「20世紀少年」の実写映画(8月30日公開予定)のキャストが発表されました。
うだつの上がらない主人公、ケンヂを唐沢寿明、頭脳&武闘のオッチョを豊川悦司、強くてしっかりもののユキジを常盤貴子…。一昔前の連どらの主役を張っていた俳優さんたちが、実年齢に近い「おじさん」と「おばさん」を演じます。この中でイメージが一番あっているのは豊川悦司でしょうか(髪の毛どうするかな…)。
浦沢直樹さんの漫画、サスペンスやミステリーは大好きなんですよね。何よりも絵が上手でリアリティがあります。スポーツ漫画はほとんど読んだことがありませんが、「MASTER KEATON」や「MONSTER」は本当に大好きで夢中で読みました。特に「MASTER KEATON」は私の遺跡&英国好きの一端も担っているような気がします。
「MASTER KEATON」や「MONSTER」はテレビドラマ(連どら)でやって欲しいと思っていましたが、なかなかイメージに合うキャストは思い浮かびません。「MONSTER」にいたってはほとんど海外ロケになりそうですしね…NHKの大河ドラマとかでやったらいいのに(笑)。
「20世紀少年」も解決編の「21世紀少年」を合わせて20冊以上ある長編なので、どうするのかな〜と思いきや、全部で3部作だそうです。…流行りですね…。
現在連載中の「PLUTO」も手塚修原作のアトムの焼き直し的作品ですが、オリジナリティーが高くてとても楽しめます。
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