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ホーム > ニュース四方山話 > バトンルージュで女子学生の乱射事件
Female student kills 2 others, self at Louisiana college(CNN)
8日の朝、米バトンルージュ(Baton Rouge)でルイジアナ工科大内で女子学生が銃を乱射、そして自らも自殺する事件がおきました。まだ詳細はわかりませんが「女生徒」というのが驚きました。
米国で、しかも学校で…の乱射事件、そのことには(恐ろしいことに)驚かなくなってしまいました。他国でもありましたが…一番思想などに感化されてかつコントロールできないのが高校から大学の多感な時期なんでしょうか?
銃がなければ済む話ではありますが、「なくなったら尚危ない」というのも理解できなくはないので難しいところです。自分は行かないから、って自衛するしかないですね^^;
バトンルージュは記憶に残っている地名で、1992年に日本人男子留学生が「フリーズ(止まれ:Freeze:英英辞典では「止まれ」の意味が載っているけれど、英和にはないものが多い)」の意味がわからずに民家の庭で射殺されてしまった、ということがありました。
私が1994年に英国への留学の意思を親に伝えたとき、「アメリカじゃないなら。」と快く賛成してくれたのが印象的でした(留学したのは2年後ですが)。当時の英国もIRAなどがあり、日本と比べたら決して安全な国ではありませんでしたが・・・それほど日本人が銃で殺されるという事件が衝撃的だったんでしょうね。
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