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ホーム > ニュース四方山話 > チューリッヒの有名絵画が盗難
Gang robs Zurich of top paintings (BBC)
先日、「どうしてオスロの美術館からムンクが盗まれたのか」という以前起きた事件のドキュメンタリーを見たばかりだったのですが、またですね^^;
スイス、チューリヒにあるビュールレ・コレクション(the Emil Buehrle Collection:美術館)でモネ(写真)、セザンヌ、ゴッホ、ドガの作品合計4店、約175億円相当…。過去20年の絵画窃盗の中では最大被害だそうです。
オスロ美術館の時は、梯子をかけて登れてしまう2階部分への展示、展示室のちゃちな設備、警報を誤作動と判断した警備員…など、「盗まれて当然」的な要素が揃っていたのですが今回は?
BBCによると覆面をした3人の男16時半頃美術館に侵入。 男のひとりがピストルでスタッフを脅して静止させ、他の2人が絵画を運び、白い乗用車で逃走したそうです。
あとは男のうちひとりが、スラブなまりのドイツ語を話していた…と。
盗まれた絵画は闇オークションで売買され、個人コレクターの元に行ってしまうため、一般の人の目に触れることはありません。うまくルートが作れなかったのか、売られる前に見つけられた盗難絵画もありますが(トイレで見つかった、なんてのもあったよね・・・)、そんなのは運の良い話でしょうね…。
盗まれた絵画は誰でも知っている巨匠の作品だけに…。
私は海外に行くと、大好きなモネがある美術館を探して、ひとつでも多く見ることを目標にしているので、出てこなかったら一生見ることができない絵が増えたということで…ショックです;;
盗まれた4枚
Poppies near Vetheuil (Claude Monet /1879)
Count Lepic and his Daughters (Edgar Degas /1871)
Chestnut in Bloom (Vincent Van Gogh /1890)
Boy in a Red Jacket (Paul Cezanne /1888)
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