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ホーム > 本日の戯言 > 「お帰りなさいマセ、お嬢様!」ってところに行ってきました
秋葉原でのMTGが終了し時計を見ると18時ちょっと前。
「じゃあ、このまま直帰するね。」と私が言うと「僕は社に戻ります。」とMTGに同行していた同僚のアーキテクト君(アーキテクトは役職です)。「ソレッテ、イマイチ、ナンカイヤ」と私がぼやくと、「じゃあ、お茶しましょうか。そうだ!せっかくだから行ってみますか?僕も1回しか行ったことないし。」とメイドカフェに行くことになりました。
イメージとしては秋葉原を歩くとメイドさんに当たる…というか、もっとビラ配りとかしていたり、看板がたくさんあると思ったんですよね。平日だから?とまたぼやきながら、やっと見つけた、ピンクの看板が目を引くメイドカフェへ入りました。
店内写真撮影禁止なので、待ってる間外側からパチリ。地味な入り口とは反対に、手前に座っているお客さんはホストっぽいです…のりのりでメイドさんと遊んでいます。
60分まで、一人ワンオーダー必須で、ご帰宅料金500円の説明を受け、いざ店内へ。正直インテリアは大学祭のカフェのようなチープさがあります。でも意外にメイドさんはみんな可愛い。「お帰りなさいマセ、お嬢様!お帰りなさいマセ、ご主人さま!」と店内から一斉に声が。席に座りメニューに目を通します。
私はお腹が空いてなかったので「カフェオレ」と「うさちゃんケーキ」。「せっかくだから何かコミュニケーションとれるものを頼んでよ!」という私のリクエストに応え、絵が描いてもらえそうなハンバーグとカフェモカを頼むアーキテクト君。
「絵を描いてもらう」とか「まぜまぜしてもらう」がなければ、赤面するような場面はないだろうと思っていた私が甘かった!飲み物や食べ物が出てくるたびに「おいしくなるおまじない」を一緒にするのです。
勿論やらなくてもOKだろうけど、なんか一生懸命やってくれるし、これはイキオイでやるしかないと、両手でハートを作り、言われた通りの動作をするのですが・・・バリエーションがいろいろあるらしく毎回違う。「それを私に言えといういのかぃ」と思いつつ…がんばる私。
年齢的にも、服装的にも私はかなり店内で浮いており、メイドさんにも「お嬢様とご主人さまは、普段から秋葉原に来られるんですか?」と聞かれたので「イエ、仕事で…MTGで来まして…私はこのまま帰宅しますが、こちら(アーキテクト君)は社に戻ります」と回答。「お仕事だったんですか。お嬢様はあまり秋葉原に来るタイプには見えなかったので…お仕事お疲れ様です。」とにこり。
私は秋葉原にいるような人間なんですが(笑)それは置いておいて、この笑顔と「お疲れ様です。」に惹かれて、平日に通っちゃうサラリーマンとかいるんですね、きっと。彼女たちのナリキリ具合はすばらしく、私が以前したちょっとしたいたずらの話をした時もさらっと「お戯れがすぎます!お嬢様!」。…う〜ん。
食べ物が届いてからは、アーキテクト君とその場の雰囲気には似あわない固めの話をしつつ、あっというまに60分。最後に認定カード(?)をもらって「いってらっしゃいませ、お嬢様!」の声に送られてお店の外へ。
また行きたいかと言われると微妙ですが(恥ずかしいから)、でも面白かったw 因みに、メイドさんと盛り上がっていた軍団は出勤前のホストでした。ホストも癒しをもとめてメイドカフェへ…時代ですねぇ。。。