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ホーム > ガーデン&ハーブ > クリスマスローズは気が長い…
種まきシーズンのGWがやってきました。毎年この頃になると、「そろそろ種を蒔いても大丈夫w」となります。
今日は秋に種まきしたクリスマスローズの小さな苗を種床からポットに植えかえもしました。クリスマスローズはとても気の長い植物で…種を蒔いてから芽が出るまで3か月、芽が出てから本葉がしっかり育つまで4か月近くかかります。とにかく成長が遅い…花が咲くのも3年目からですしね。
でも、大好きな花だし、折角種を取っておいたので(そのため今年のクリスマスローズは花の付きが悪い?)、このまま19鉢、元気に育って欲しいものです。
あとはいつもの如く、痛んだ葉や花ガラをとったり、雑草を抜いたり…ですね。



2年目のチャイブに花芽がたくさん付きました(写真左)。食用のハーブなので花を咲かせると葉の味や香りが落ちるかもしれないのですが、薬味のネギのようなものだし、花、可愛いし…ということでほぼ放置状態です。
元気に伸びてきたクリーピングタイム(写真中)。コモンタイムも元気にピンクの花を咲かせていますが、この這性のタイムは芝生のように広がっていてきれいです。今はまだ4分咲き。
オレガノですが食用ではないケントビューティー。花だか額だか葉っぱだかわからない、でも可愛らしい形をしている、ちょっと変わったハーブです。



ハーブ以外にも色々あるのですが、「ラクだから」「切り花にしやすいから」と、色々な種類を植えた多年草も今、花盛りです。
名前とか忘れちゃったんですけど、マーガレット系というか…花も葉もちょっとずつ違いますが、額の形も色も個性があります。
真夏になるまで、食卓の花に困ることはありませんw
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