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ホーム > 本日の戯言 > 西村麻聡 & 清心(きよみ) JOINT LIVE in MANDALA MINAMIAOYAMA
チケットがただのメール予約…という規模のライブハウスははじめて!だったのでどきどきしながら出かけてきました。
カフェテーブルに普通の椅子が所狭しと並べられたライブハウス内はどこにいても「近い」感じです。が、とりあえず一番前のステージ向かって一番右端へ。
一番最初にFENCE OF DEFENSEのライブを観た時は「すたすた歩いてステージに入ってくる」姿に違和感を感じましたが、この狭さだとフツーっていうか…違和感なし。最初の2曲はピアノだったため多少離れていましたが(それでも5mぐらい)、トークになって座ったステージ中央はお互い手を伸ばせば握手できちゃいそうな距離…。
予想通りというか、バックはドラムとウッドベースで西村さんがギターもしくはピアノ。最近ジャズがお気に入りのようなのでこの編成は納得だし、何よりも低めで乾いた感じのドラムとウッドベースの音はカッコいいですw 触れちゃいそうなぐらいの距離で聴くウッドベースはかなり迫力あり。
3曲目から5曲目までをギターで終えた後、「次の曲、本当はピアノなんだけどギターでやりたくなったのでギターにします!」とこれまたソロライブでしかありえない(FENCE OF DEFENSEは打ち込みが多いので)シチュエーションが楽しいです。
今回のライブハウスが西村さんにとっても最小で、最大はTM Networkのはじめての東京ドーム(オープニングアクトでFENCE OF DEFENSEで参加)だそうで。その時の失敗話などのMCを交えながら全7曲終えて清心嬢登場。
正直、自分の好きなミュージシャンが1時間て消化不良なんですけど、他のミュージシャン、しかもマンドリンを弾きながら歌う人は初めてなので、こちらも楽しみにしていました。
白い衣装の清心嬢はその声もマンドリンの音色もまさに癒し系。話す時も歌う時も、客席と一人ずつアイコンタクトをするかのように見渡しています。こりゃ、おじさんファンが多いはずだ…。清心嬢と2曲歌ったところで西村さん退場。
面白かったのは彼女のサポートとして参加している、ピアノの弾き語りの大石由梨香嬢。自分の持ち歌を1曲歌ったのですが、黒い衣装の彼女の声は低くないのに迫力があって、しかも曲が織田信長調っていうか天城越えっていうか…(「吊り橋、渡らないなら壊しちゃえ、焼いちゃえ」みたいな)。美人で流し眼に妙に力があるので、随分と対照的な二人でした(笑)
清心嬢が7曲歌った後、西村さんが再登場。本日の演奏者全員で「小さな恋の歌」(だったかな?)を熱唱。グランドピアノにドラムセット、ウッドベースにギター2人、ボーカル一人で、ステージはとんでもなく狭くなってました。
長いような短いような、微妙な小規模ライブハウス初体験でした。とても楽しめたのですが、やっぱり西村さんの5弦ベースが聴きたいな〜。ということでFENCE OF DEFENSEの6月のライブ(今年最後ですが・・・)が楽しみです。
西村さん曲目メモ
・Lies & Reason
・COME ON
・真実の絆
・ジュビノア
・上を向いて歩こう
・夢想月
・(曲紹介がなかったのでわからず)
・マンジュサゲ
・ひまわり
小さな恋の歌
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