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バジルの種まきをしたのはいつのことだったでしょうねぇ…。
今ではすっかり右の写真のように…なハズはなく(苦:早すぎ)。実は最初に蒔いたバジルの種はほとんど芽が出ず、後から種をまき直したり、あげ句は苗を買ってきたりして増やしているのです。
種が悪かったのか、まだ寒かったのか、乾燥させてしまったのか…原因は不明です。



バジルの種は各5cmほど離して浅目の穴(というか溝)をあけ、そこに種を4粒ほど蒔き、被りすぎない程度に土をかけます。
なので芽が出始めるとこのような密集地帯に(写真左)。お店で売っている苗がこんもりして見えるのは(一番最初の写真)、枝が充実しているからではなく、複数の苗が一緒に植わってるからなんですね。
種が元気で発芽率が良いなら密集しますが、ひとつしか芽が出ない場合もあります(写真中)。これは双葉が出始めた頃。
で、双葉が出てしばらくすると本葉(写真右)が出てきます。まだ小さいのですがおいしいらしく、今からちょっと虫の予感…。なのでしばらくは野菜用の殺虫剤を定期的に吹きかけながら大きくします。
この写真は全て今日撮影したものなので、ある程度の時差を持ってバジルたちは育って行く、ハズ。
それにしても…去年貰った一昨年の残った種より、今年購入した種のほうが発芽率が悪いのはどういうことなんでしょうか…。
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