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ホーム > 美食倶楽部 > うなぎ 源八(浜松町、御成門、大門/うなぎ)
「力の出るものを食べに行きましょう!」と誘われ、うなぎやさんに向かいました。
おっと、明日が土用の丑の日だったんですね。じゃあ、混む前に食べちゃいましょう!でもあまり量は…ということで選んだのはうな丼(1,200円)。
出てきたうなぎは、タレが控えめなのか、白焼きの面影が残るような淡い色合い。ご飯が少なめのせいか大変大きく見えますw
箸を入れてみると、おっと皮がサクッと切れます。ゴムみたいな硬さは微塵もありません。
テーブルの上には山椒などと一緒にうなぎのタレも載っていました、敢えて私はかけないで食べてみました。
うん、身はふんわりとしているし、もともと薄味派なので、素材の味も楽しみながらぺろりと間食しました。このうなぎが国産なのか中国産なのかはわかりませんが(値段からしたら国産?)、とってもおいしかったです。



で、食後にお茶を飲もう!とカフェを探していたら…樹木に覆われたお店を発見しました。古い、昔ながらの喫茶店という感じですが、中に入るとちょっとお洒落かも?と思わせる。
そしてやっぱり、灰皿やイスの形やレジ台に立つおじいちゃんを見て古さを実感…という感じの、昭和の匂いのするお店。
私が選んだのは、最近のカフェではあまりお目にかからない「ミルクセーキ」。しかもアイスティーのガムシロップ、お醤油のボトルに入ってるし!(笑)
ミルクセーキのお味…う〜ん、びみょ〜。因みにお店の名前はわかりません(笑)。
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