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リマインダー、日常の記録と気になること、いろいろ
37歳フランス人に引き続き…若いインターンが2名入りました。
二人とも東大の3年生。「どうも日本の頭の良い大学生には、まだ「コンサル」というお仕事がハイソでインテリなお仕事に感じられてるんだね」とフランス人。曰く、彼の国のコンサルの地位はすでに落ちているそうな。
インターンってそもそもどういう定義なのでしょうか?学生がアルバイトしながら将来なりたい仕事を勉強するってことなのでしょうか?コンサルたちの会話が聞こえてこない製作チームの部屋に席を置かれ、ほぼ1日、もくもくとパソコンに向かっている姿を見ながら疑問を感じています。
同時に「最近の若者」の両極端さに不公平感を感じてもいます。
コンサル曰く、二人とも無難に作業を進めているようなのですが…一人は見かけも中身も真面目そうで、朝も余裕を持って出社。17時までにキリの良いところまで進め、時間どおりに帰っていきます。
もう一人はだらんとしたTシャツ姿で、朝も堂々の15分遅刻。そして1時間ランチをとったにもかかわらず、私の眼前でうつ伏してお昼寝(毎日1回は見ています)。まだ3日目なのに…図太いというかなんというか(笑)。
ずっとパソコンを見ている仕事は目も疲れるし、タスクがこなせていれば居眠りぐらい構わないって私は思っているのですが、でも時給制であるのに遅刻して昼寝して…で、残業するのは言語道断。
今日その姿は社長にも目撃されたようなので、明日からどうなるかはわかりませんが…。
1匹オオカミ的で気の使い方を知らない弊社コンサルを見て、彼らは何を得て、何を知って、そしてどんな道を選んでいくのか…彼らの就職活動に興味深々です。