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ホーム > 本日の戯言 > フランス近代絵画展−モネ、ルノワールからピカソ 松岡美術館
庭園美術館の背後にひっそりとたたずむ、松岡美術館に初めて行ってきました。
白金台から庭園美術館の園庭(というか公園?)に沿って北上、静かな住宅地の中にあります。高級住宅地に建つ豪邸のようなエントランス…。
入館料は大人800円ですが、この日はお友達に無料チケットをいただいて入りました。



入口でチケットを渡して館内の案内図をいただき、正面を見ると大きな窓の奥に小さな庭が見えます。そうそう、美術館に来る楽しみの一つがこういった、美術館らしいインテリアや建築デザインなんですよね〜。窓を額縁に見立ててあるのを眺めるのが楽しいです。
フロアは1階、2階とわかれていますが、案内図を見た感じすぐに、1時間かからないで1周できる広さだということがわかります。
メインのフランス近代絵画の展示は2階。まだ見ていなかったモネの絵があるのが嬉しかったです。2枚は初期の頃の作品なので私の好きな画風ではありませんでしたが、他にもシャガールやピカソもあって、数は少ないものの楽しめる展示でした。
2階には他にも中国の唐三彩の展示があり、これも年代や色合いやデザインを見ながら、「これ、昔の中国の美人なんだね。日本の奈良時代と一緒だねぇ。」とか「この器、いいなぁ。レタスひいて鶏のから揚げを山積みしたら似あいそう。」などなど、美術談義とはほど遠い会話をしながら楽しんで鑑賞。
1階にある現代彫刻や仏像も面白かったし。1体、仏像にはなかなかいらっしゃらない現代的な美男子を見つけました(写真右)。
土曜日の美術館としてはあり得ないゆったり感。近くに庭園美術館もあるし、お散歩コースにいいですね。
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