イギリス、アイルランド系俳優紳士録と映画レビュー:British & Irish Actors'
【映画レビュー】 カウチポテトレビュー
堕ちた天使たち - 都合のいい女
FALLEN ANGELS - MURDER, OBLIQUELY(1993年/アメリカ)
| 日本公開 |  |
上映時間 | ?分 |
Media | VHS |
| 監督 | アルフォンス・キュアロン |
| 出演 | ローラ・ダーン、アラン・リックマン、ダイアン・レイン |
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トム・クルーズも監督で参加している、全9話オムニバスの米ドラマ、『Fallen Angels』。ビデオでVol.1に収録されている『都合のいい女』を観ました。 監督は『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のアルフォンス・キュアロン。
主人公の女性(ローラ・ダーン)が一目ぼれしてしまう、とってもハンサムでお金持ちで“女の趣味が最悪な”男を、すて〜きにアラン・リックマンが演じています。
どの作品よりもハンサムなアランですが、中身のあまりない若くて美人な女性に執着したり(中身はあまりない男ってこと?!)、真面目な女性を異常なほど積極的にしてしまったり(ここまで普通やるものなの?)、罪なヤツです。
嫉妬心も恐怖心も、言葉やオーバーな演技ではなく。表情や喋り方で表現している、短いながらも味わいのある作品、と私はかなり気に入っています。他の作品のアランとはちょっと違う!
特にドアノブを掴んでいる女性との廊下でのやりとりは、緊迫感がひしひしと伝わってきます。とてもどきどきしました。
・・・しかし不思議なくらい主演の女性の表情が醜い・・・っていうか・・・。なんででしょ?
以下ネタばれ 反転してご覧ください
最後のプロポーズ、ドワイトはどういうつもりだったのでしょうか?口封じ?それとも・・・??? |
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