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【映画レビュー】カウチポテトレビュー

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]

FANTASTIC FOUR(2005年/アメリカ)

日本公開2005年9月17日 上映時間106分 MediaDVD
監督ティム・ストーリー
出演ヨアン・グリフィズジェシカ・アルバジェシカ・アルバ クリス・エヴァンスマイケル・チクリスジュリアン・マクマホン
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]

アメリカで大人気のスタン・リー原作の同名コミックの映画化。主演が気になったものの「面白くなさそう…。」と劇場には足を運ばず、テレビで観ました。あの宇宙での事故で死なないで、身体が変化してしまって超人的能力を身に付けるあたりが奇想天外すぎます。

気になった役者さんとはゴム男(なぜ、Mr.ファンタスティックと呼ばれる?)のヨアン・グリフィズです。英国の海軍ドラマ「ホーン・ブロワー」で、とても勇敢で正義感に燃える海軍士官を演じているのがカッコいいんですよね。このコミックの一番謎なところは、素敵であろう主人公の能力がゴム男っていう、あまりカッコ良くなさそうな能力…っていうところなんですね。

実際、顔のパーツ全てが大きめで、凹凸がはっきりしているあの顔だからこそ、溶けかけた(笑)時に原形を留めていられたのですが、アクションとしてはストーム弟(ヒューマン・トーチ)のほうがカッコイイです。でも、これまたヒューマン・トーチ(人間松明)なんていうヒーローっぽくないネーミングを自らつけてしまっていて…あくまでも笑いを取ることを重点とした設定なのかなぁなんて思いました。

化学変化などの難しい話は全くわかりませんが、何も考えずに楽しむ分にはいい映画かもしれませんね。ただ続編を観たいかと言われると、いや、見なくていい…って感じなのですが…。

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