


バンシー:使者を予告する、泣いている女性の精霊。地面に付くぐらい長い黒髪でやせこけた、緑色を帯びた顔色。
ロックハートの著書ではバンドン地方にいるバンシーが出てきた。
[3]シーモスが一番怖がっているもの。
[R]Irelandでは女性の妖精全般を指すこともある。
バジリスク:ヘビの王としてしられている巨大な蛇で、数百年生きている。カエルによって孵化された鶏の卵から生まれた。驚くほど悪意に満ちた生き物で、牙には毒があり、凝視されると即死してしまう。蜘蛛にとっては天敵で、またバジリスクの天敵は唯一雄鳥の鳴声だけといわれる。
[2]“スリセリンの後継者”の操る怪物。
爆撃スクリューツ:歪んで殻のないロブスターのようで恐ろしく青白くぬるぬるしている外見をしている。非常に奇妙な場所に脚が付いていて、ぱっと見に頭や口はない。体長約6インチ(約15cm)。腐った魚のような強い匂いがする。尾の先から火花を散らす
[4]"魔法生物の飼育"で扱った。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]第三の課題の迷路のなかに1m以上ある大きなものが放たれていた。
バグ・スタンダード・チキン:(?)沼地に生息する鶏。成長すると口から火を吹くらしい。
[5]魔法省で会ったボブが持っていた箱に入っていた。(彼自身もそれがなんなのかは判っていないらしいが・・・)
違法に繁殖させていたものを捕まえた?
ボガート:誰かと対面したときに、その人の一番嫌いな物にばける妖怪。ロッカーやベットの下の隙間など暗くて狭いところを好む。
大勢で対面すると、誰の嫌いなものにばけるか迷って、混乱する。ばける前の姿は誰もわからない。ボガートのことを笑い飛ばすことが一番の撃退方法。
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[3]リーマスの最初の授業の実習対象。
ロンのときは大蜘蛛に、ネビルのときはスネイプに変身した。呪文"リディクルス"で撃退。
ハリーが"守護霊魔法"の練習をするときにも使用。
[5]シリウスの家の書斎の引き出しにも隠れていた。
ボウトラックル:木材で造られた、小さな妖精のような生物で、茶色のこぶの様な手(小枝のような2本の指がある)、足、それに舟型の平たい顔には小さなこげ茶の瞳がぴかぴか光っている。通常は(木製の)杖に住む、木の守護精。
Woodliceや妖精の卵を主食とする。小さく危険性の無い生物のように見えるが、怒らせると目をえぐられる。
[5]グルッブリィ・プランク先生の授業で実習した。
セキセイインコ:=budgerigar セキセイ(背黄青)インコ。
[5]ニュースに「水上スキーをするインコ」が紹介されていた。
ブルドック:犬の種類。マーギ叔母さんのお気に入りのリッパーの犬種。

ケンタウルス:腰より上が人間、下が馬の半獣人。“禁断の森”にも住んでいる。
人類と同じ、あるいはそれ以上に知的でプライドの高い生物。星の運行によって運命を占い、宿命を重んじる。
魔法使いよりも優れていると自負している彼らは、魔法使いと共存することも魔法使いに知識を与えることも拒んでいる。魔法使いを嫌っているが、子供を傷つけることはしないという。

[5]「我々は魔法使いの侵略や侮辱に犯されざる古い時代から生きていた者だ。魔法使いどもの法律も高慢さも知ったことではない。」
エルギン・マーブルズ:
パルテノン神殿からはがして持ってきたものの一部:British Museum,
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[1]“禁断の森”には、ローナン、ベイン、フィレンツェの少なくても3人がいる。
[5]“禁断の森”では50人以上の集団で群れをなして生息している。
フィレンツェがダンブルドアに請われホグワーツで教師をすることを”魔法使いへ隷属する”と判断した他のケンタウルスたちはフィレンツェを殺してしまいそうな勢いだったが、ハグリットが止めに入り、森を追放されるだけですんだ。
カメレオン・ゴースト:(?)単純に考えれば、タダのカメレオンのおばけだが・・・???
カイミラ(キマイラ、キメラ):(ギリシア神話)頭はライオン、胴体はヤギ、尾はドランゴンで火をはく怪獣。またキメラ(突然変異、接ぎ木などにより2種類以上の異なる組織を持つ生物体)のことをさす。
チャイニーズ・ファイアーボール:ドラゴンの種類。ボディカラーは赤で、顔の周りには金色のくぎのような突起がある。
マッシュルーム型の炎を吐く。ネーミングから中国原産であることが想像される。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]トリウィザードトーナメントの第一の課題で使用されたドラゴンの種類のひとつ。
コカトリス:1792年のトリウィザードトーナメントで使用された生物。
[R]よくロールプレイング・ゲームにも出てくるコカトリスは、砂漠に住む巨大な雄鶏の形をした獰猛なモンスター。敵を石に変えることができる。
コーニッシュ・ピクシー:英国南西部のコンウォール地方の妖精。ぎらぎらとした青い色で全長は約8インチ、尖がった細い顔でか金ぎり声。
[R]実際にコンウォール地方にはたくさんの妖精伝説が今も伝わっている。妖精は得てしていたずら好きのよう・・・。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]最初の授業でロックハートが檻から出してしまって大騒ぎになる。呪文は役に立たないは、自分ではどうにもできなくなり、ハリーたちに捕獲を命じて本人はどっかに行ってしまった。
クラップ:OWLに出題が予想されるため、5年生の<魔法生物学>で学習する生き物。
二股に分かれた尾を除いては、ジャック・ラッセルズ・テリアと大変酷似している。
いったいどんな生物なんだか・・・?

ディメンター:アズバカンの看守。汚らわしい暗闇に横行する、崩壊と絶望を好む生き物。幸福、希望など正の感情を消し去り、人の魂を吸い取る。マグルには見えない。
アズカバンの囚人たちは気力や魔力を吸い取られ正気を失ってしまう。黒ずくめでフードを被っているので顔や表情はまったくみえない。唯一見えている手はかさぶただらけで醜く、まるで何かが水の中で腐ったよう。
[3]ハリーは他の人が経験したことのない恐怖を知っているのでディメンターに敏感に反応する。
スタジアムは興奮した多くの人の感情が行きかっていたので、それを吸いにディメンターは現れた。また、目が見えないのでシリウスが犬に変身すると気配が変わったことのみ認知しシリウスが他の囚人と同じに気がふれたと思ったり、クローチの息子が母親と入れ替わったときも人間一人の気配として認知したので気がつかなかった。
[4]ヴォルデモートが復活すると、デスイーターは彼に従うと思われるらしい。実際ヴォルデモートもそう言っている。
[5]「ヴォルデモートに加担する生物」と認識され、アズカバンから居なくなる。
どう考えても闇の力が強い生物なので、ヴォルデモード・サイドなのは当然といえば当然。
ドラゴン:伝説にでてくる、竜のような体が鱗に覆われた大きな生物。魔法界では存在する。
一般的なものでも6mも口から火を吹く。英国にも野生のドラゴン(一般的なウェルッシュグリーンとハブリディーンブラック)は生存する。
卵を孵す時は、火の中に入れておいて、30分ごとに鶏の血とブランデーを混ぜたものを浴びさせる。
"ワーロック法"でドラゴンはペットとして飼ってはいけないことになっている。
ウィーズリー家の次男のチャーリーはルーマニアでドラゴンの研究をしている。グリンゴッツでは番犬ならぬ番ドラゴンを飼っているらしい。
Mont.San.Michelの書簡から;
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[1]ハグリットがギリシャ人から卵をもらい、孵したドラゴンを隠して飼っていた。後にチャーリーに頼んで保護してもらう。 映画では問題を起こす前にダンブルドアの提案でチャーリーのもとに送った。
[4]トリウィザード・トーナメントの第一の課題で使用。チャーリーたち"ドラゴン・キーパー"がホグワーツまでつれてきた。
強力な魔法生物なのでスタンニング魔法も一人のものでは効かず、7・8人が一緒に魔法をかけ大人しくさせる。
ドワーフ::小人。大人しく従順なのか、ヴァレンタインの時ロックハートに天使のかっこをさせられてカードを配って廻っていた[2]。

はさみむし花:(?)名前から推測するに、動いて物をはさむ様な花びら(葉?花弁?)などを持つ魔法界の植物。
ハグリットがハリーのお見舞いに贈った[3]。

フェレット:小さなネズミに似た可愛い動物。人間界ではペットとして人気だが、(?)魔法界ではバックビークの餌になってしまう[3]。
ファイアー・クラブ:ハグリットが好きそうなちょっと危険な生物。
[4]リタ・スキータの新聞記事に出てきた。
[R]直訳:炎のカニ
フロッバー虫:"魔法生物の飼育"の教材となった生物。キャベツが餌。世にある生き物でもっともつまらないもの。
狐:ロンドンの街中にもいるらしい。

ガーデン・ラット:ラットの種類。きっとどこにでもいる普通のラットだろう・・・(?)
スナネズミ:小さなねずみ。砂地を好むことからこの名前が日本で使われている。
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[6]昔、ファッジが自分の言っていることが正しいことを証明しようと、イギリスの総理大臣のティーカップをスナネズミに変えた。
ゴースト:幽霊。死んだ後、魂と身体が離れ離れになり、魂だけが地上に取り残されているような状態。魔法使いが幽霊となって地上に居ると姿も見え会話もできる。
ホグワーツではゴーストが教えている科目があるし、寮毎に担当(?)ゴーストが付いている。
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全ての人類にゴーストになれる可能性があるわけではないらしい。ほとんど首なしニック曰く「魔法使いのみ」。
[5]シリウスはゴーストになって戻ってくることはありえないらしい。
「魔法使いはある道を通ることで歩いた後に、淡く発光する陰影をこの世に残すことができる---ほんの一握りの魔法使いだけがその道を選ぶのだ---だが彼は戻っては来ないだろう---彼は、おそらくずっと・・・。」
[5]「go onってどういうこと?」私も聞きたいです。
まさかずっとあのヴェールの向こう側をどうすることも出来ずに漂っているんじゃ・・・。だから話し声がするんじゃ・・・なんか可哀想すぎる・・・。
グール:一般的には邪悪な妖精、または悪鬼とされるが、ウィーズリー家に居ついるもいるモノのように、ほとんど害のないものもいる。
[R]イスラム世界の伝承の中では墓を暴いて死体を食べたり、時には子供を誘拐したり旅人を襲う悪魔。
ジャイアント(ジャイアンティス)::ジャイアント・巨人一般。また女性のジャイアントをジャイアンテスと呼ぶ。
殺しを楽しむような獰猛な生物で、通常は山などの自然の中で隠れて生きている。
集団で生活するが、お互いを殺し合ったりする。
オウラーに多数殺されたこともあり、英国にはほとんど生息していない。また、そのためか魔法使い嫌いでもある(魔法がかったモノは好き)。約20フィート身長がある。
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[6]ヴォルデモート側についたジャイアントが、イギリスの西海岸で事件を起こし、ハリケーンの被害のような家屋の破壊や、多数の死傷者を出した。
ジンジャー・キャット:毛並みが黄色やオレンジっぽい猫の種類。クロックシャンクスの猫種。
ゴブリン:魔法界において人(魔法使い)と共存している知的生物。
グリンゴッツを営業している。ハグリット曰く「頭はいいが、愛想が無いやつら」
[R]伝説などにでてくる、小人のような、いたずらずきの悪鬼。
グリム:死の前兆を現す大きな黒い犬。墓地などによく現れる。
ロンのビリウス叔父さんはグリムを見た24時間後に亡くなっているらしい。
[R]grim=(口語)気味の悪い・ぞっとする
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[3]トリラウニィ先生が「ハリーはグリムにとりつかれている。」と占う。
実際マグノリアクレセントで見た黒犬(パドフット)をハリーはグリムかと思っていた。

ハグ・鬼婆:老婆の姿をした悪魔。
[R]老魔女を指すことも。
ハーフ・ブリード:ハーフ・ジャイアントやウェアウルフ、マーピープルなど、人(魔法使い)と別の種別との混血、或いは身体の一部が人型である種族のこと。
[R](時には侮蔑的な言い方で)混血の、雑種の/通常は、普通の混血の人(アメリカと日本のハーフ)をhalf或いはhalf-breedとは言わない。もともとは、白人とアメリカ先住民の混血のことを言った。
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[5]アンブリッジが毛嫌い(或いは恐怖)している。
ハーフジャイアント:巨人族と人(魔法使い)の混血。巨人が獰猛な生物であることから、例え魔法界で普通に生活していても、人種的差別を受ける事が多いようだ。
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[4]ハグリットがハーフジャイアントであることが判る。おそらくマキシマ夫人もそう。
ハリネズミ:変身術の授業でピンクッションに変えようとしていた[4]。
ヘリオパス:炎の精霊。大きな身体で、駆けた台地を焼き尽くす。
[R]Helios=(ラテン)太陽、(ギリシア神話)ヘリオ=太陽神、ローマ神話のSol
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コーネリアス・ファッジが私設の軍隊として所有しているとされる生物。
ヒンキーパンク:3年生の“闇の魔法防御術”で扱う。はかなく無害に見える、まるで煙のようなあやふやな外観をした一本足の小さな生き物。
ランタンを手にもち沼地に旅人を誘い込む。
ヒポグリフ:半分馬、半分鳥の大きな生物。誇り高い生物で、ばかにしたような態度をとるとすぐに怒ってしまう。
眼をきちんとみて(瞬きをすると信用されない)、お辞儀をしたあとにお辞儀を返してくれたら触ることも乗ることも許される。毛をひっぱられるのを嫌う。
これはグリフィンだが、ヒポグリフとどう違う?!;
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[3]初めてのハグリットの授業で使った“バックビーク”は羽から体毛が暗いグレーとブロンズとのグラデーションで、ピンクがかった粕毛は、光った栗色と真っ黒のグラデーション。
注意事項を聞いていなかったドラコが怪我を負い、危険動物として処分されることになるが、ハリーとハーマイオニーの活躍によりシリウスと共に逃げる。
ハウスエルフ:妖精の一種。小さく、尖った耳にピンポン玉のような大きな目をしている。
一つの家族に永遠に(無料奉仕&無休日で)仕えることになっていて、ほとんどは古い金持ちの家系の魔法使いの家にいる。大きな古い屋敷や城にいることが多い。
魔力を持ってはいるが、元来大人しく、主人に従順な生物であることから滅多に使うことはない。
その家族から自由になるには主人から何か身につけるものをもらうしかない。そのため、服装はかなりひどい。
おそらく筆者の作った種類の妖精。
とっても働き者ですが、何かひとつずれているような気がします。また、“加減する”ということも知らないようです。(ドビーだけ?)
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[2]マルフォイ家のドビーが大活躍する。ハリーの機転で自由を手に入れマルフォイ家を去る。
[4]ホグワーツでも大勢のハウスエルフが働いている。おいしい大量の食事は彼らが地下で作っている他、色々と働いているが姿はほとんどみかけない。
魔法使いに奉仕する事が存在意義のようであり、自由や賃金を意識するドビーは異様な存在。ハーマイオニーは彼らの独立運動を展開する。
ハンガリアン・ホーンテイル:ホドラゴンの種類。巨大な黒いトカゲのような見かけをしている。
ドラゴンの中でもかなり獰猛でやっかいな種らしく、12mも火を吹くこともある。
ネーミングからハンガリー原産で尖った尾を持つことが想像される。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]トリウィザード・トーナメントの第一の課題で使用されたドラゴンの種類のひとつ。ハリーが対峙した。


カッキー・スノーグル:<クランプルーホーンヅ・スノーカーク>のことらしい。ロンが名前を言い間違えた。

ラブラドル:レトリバー犬の種類のひとつ。
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[4]第一の課題でセドリックが石をラブラドルにかえてドラゴンの気を反らそうとした。
レプレカン:アイルランドの伝説に出てくるおじいさんの姿をした小さな妖精。
[4]アイルランド・ナショナル・クゥイディッチチームのマスコット。

マーピープル(マーマン/マーメイド):マーマン(雄)とマーメイド(雌)を合わせた名称。
水中深くに生息しており、灰色がかった肌に、長く量の多い暗い緑色の髪、黄色の瞳を持つ。首には水晶をつなげたものをかけている。
ホグワーツの湖にも住んでいる。
[4]第二の課題は水底にいるマーピープルから、チャンピオンの"いなくなったら寂しい人"を連れ戻すこと。
マグル:普通の人間。魔法を使うことのできない人々。
魔法界の存在をほとんど知ることはないが、魔法省と英国の政府の機関ではコンタクトを取り合っているようだ。
ハリーの教科書によると「たいていのマグルは魔法使いをおそれ嫌う」とあるが、ダズレイ家の人々がまさにそれを証明している。
しかしハリーの母親がホグワーツに入学を許可されたとき、両親は大変喜び誇らしげだったといっていることから、人それぞれなのだろう。
マミー:ミイラ。パーヴァティ パティルが一番怖いと思ってるもの[3]。

いもり:魔法使いが飼うペットのひとつらしくペットショップで売っている。
ただし、1年生のリストに"ホグワーツに連れて行ってよいペット"としては記述されていない。
オーストリアの美術館の壁に彫られているいもり;
ニッフラー:突き出た鼻を持つふわふわした黒い生物。
光っているものが好きで、スコップのように奇妙なほど平らな前足を使って穴を掘って探し回る、ちいさな便利なお宝探知器のよう。
しかし家などを破壊してしまうこともあるのでペットには向かない。
[4]ハグリットが少しでも授業を楽しくしようと扱った生物。土に魔法で作ったコインを隠し、ニッフラーに探させた数を競わせた。
ノーム/地の精:ウィーズリー家の庭にたくさんいる地の精。ジャガイモのようなおおきくてごつごつした禿頭をもつ小さくて、革のような見かけの生き物。
害虫として登場するが、ロンの父親はかわいがっているので、ウィーズリー家の庭が気に入っている。
[R]英国やアイルランドの伝承によく出てくる妖精。小さな身体に尖った耳をもち、錬金術や細工に長けている。
ノーゥェジアン・リッジバック:ドラゴンの種類。めずらしいらしい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]ハグリットが卵から孵したドラゴンの種類。

梟(ふくろう):魔法使いのペットに適している動物の一つ。
ホグワーツに連れて行くペットとしてもラット、猫、かえるとともに許されている。手紙や荷物を運んでくれるし、便利さから人気があるがとても高価。
ハリーはヘドウィッグをハグリットからプレゼントされる。ウィーズリー家では2羽(エロール・(パーシーの)ヘルメス)飼っている。
[3]ハーマイオニーも最初は梟を買おうとしていた。シリウスが小さな梟をロンにプレゼントし、後にピグゥイジョンと名づけられる。
梟は"森の守護神"、(ギリシア神話の)女神アテネの守護鳥として、昔からファンタジーの世界に多数登場している。
『Harry Potter』ブームでペットに望む人が増えたようだが、買うのは大変そうだ。
梟のなかではエロール、ピッグ(映画ではCGになりそう)がお気に入り。

フェニックス/不死鳥:何度も灰の中から蘇る美しい鳥。重い荷物も運べるし、その涙は傷を癒す。とても飼い主に忠実なペットとなる。
[R]エジプト神話では不死不滅の象徴とされる霊鳥。中国や日本での鳳凰を英語にするとPhoenix或いはChinese Phoenixとなる。
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[2]ダンブルドアのペットとしてフォークスが登場。
魔物を攻撃し瀕死の傷涙で癒す。4人をぶる下げて飛ぶことも出来た。
[4]ホグワーツから移動させられたハリーを追って行く。テレポーテーションもできる?!
子豚:[R]"くまのプーさん"に出てくるピンクの動物の名前が"ピグレット"。
ピグミー・パフ:(?)ピンクと紫色の丸い物体で、動きながらキーキーと音を出す。“Puffskein”のミニチュアらしい。
ウィーズリーのいたずらグッズで販売している。
[R]pygmy=小人 puff=パフ、ふわっとしたケーキ
[6]ジニーのペット?

あらいぐま:"変身術"の授業で5年生が扱った[4]。=RACON
レッド・キャップ:小汚い小さなゴブリンのような生き物で、城のダンジョンや荒廃した場所に住む。待ち伏せして棍棒で打つ。
[3]“闇の魔法防御術”の授業で扱った。"障害物競走"のような試験にも登場。

サラマンダー/火蜥蜴:火の中にすむことができると信じられた伝説上の動物。血や肉がポーションの材料にもなる。
[2]雨の日にウィーズリーの双子が"魔法生物の飼育法"の授業から持ち出して、いたずらをしていた。
[R]日本語訳にはサンショウウオとも。
伝説では火の精霊の化身とされる地方もある。
かたつむり:魔法生物のお店に売っているペットのひとつ。
スフィンクス:女性の頭部に大きなライオンのような体、長い黄色っぽい尾を持つ生物。
[R]ギリシア神話に出てくるスピンクスは鷲の翼も持つ。("マンティコー"に似てる?)
「一つの声をもち4本足、2本足、3本足、になるものは何か?」というなぞなぞを旅行者に出し、答えられないと食べてしまう。
これはマンティコー?それともスフィンクス??»
オーストリア、ハプスブルグ宮殿の庭にある石像
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[4]第三の課題でゴール近くの道を塞ぎなぞなぞを出した。
このなぞなぞ、“SPY”はいいとして後半がわからない・・・。
蜘蛛:よく登場する。ロンの苦手なもの。
[2]ハグリットのヒント。「蜘蛛の後についていけ」
[4]ムーディ先生が魔法を見せるための実験に使った。
イカ:ホグワーツにある湖に巨大なものが住んでいて、気持ち良さそうに泳いでいる。
池に落ちた生徒を助けたことがあるので、安全な生き物と思われる。
雄鹿:[R](形容詞)男ばかりの、男性むけの
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ジェイムス・ポッターが変身した動物。
[3]ハリーの守護精霊の姿
スウェディッシュ・ショート・スノウト:ドラゴンの種類。
青みがかった銀(灰)色で長い尖った角(2本以上)をもつ。ネーミングからスウェーデン原産で短い鼻を持つことが想像される。
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[4]トリウィザードトーナメントの第一の課題で使用されたドラゴンの種類のひとつ。

タランチュラ:南欧に住む大型のクモ。毒を持っている。
[1]リー・ジョーダンが学校に持って行こうとした。
セストラル:白く光る目、ドラゴンのような頭部に、翼がはえた黒馬のボディを持つ生物。
骸骨のようにやせていて、骨の形がはっきりとわかるほど。死体を見たことのある人しかその姿を見ることはできない。
魔法省により”危険な生物”に指定されている。ハグリットは迷信と言っているが「不幸を呼ぶ」生物とされている。
馬車を引くにも騎乗するのも良い生物で、かなり高速で飛ぶことができる。
見えた子はさぞ怖かったでしょうね・・・。そして見えない子はさぞお空の上で怖い目にあったでしょうね・・・。
ネタばれ (反転させてお読みください)
ホグワーツではハグリットが餌付けに成功していて、5匹の雌と1匹の雄が“禁断の森”に生息している。
ハグリット曰く「とても賢く便利な生き物」。
ホグスミード・ステーションからホグワーツキャッスルまで行くコーチを引いている。ダンブルドアが旅するときに使用(騎乗?)することも。
[5]<生物学>の授業で学習する。[2]〜[4]ではハリーは見えなかったので、ただ客車が動いているように見えていたが、セドリックの死を目撃したのでハリーも見えるようになっていた。
シリウスを救出しようとロンドンに向かったハリー、ロン、ハーマイオニー、ジニー、ネビル、ルナが使用した。姿の見えないセストラルにしがみついていたロンは「もう二度と使いたくない。」と。
かめ:魔法生物のお店に売っているペットのひとつ。
トロール:北欧の伝説に登場するドワーフ(小人)や巨人で、洞穴や橋の下に住んでいる。力は強いが動きは鈍い。
乱暴で凶暴なものの他に、警備員のように使える種類もいるようだ。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]クゥイレルの手引きで城内で暴れる。
[3]グリフィンドールーの警護をする。
トロピカル・バード:美しい色合いの南国の鳥。梟に替わってシリウスの手紙をハリーに届けている。大きすぎて窓枠を通りにくい。

ユニコーン/一角獸:額中央にねじれた長い角を持つ馬に似た銀色に輝く美しい動物。
穢れの無い生き物の為、乙女しか触れることができないという。
角や尾はポーションや杖の材料として高額に販売され、その血はどんなに死に近い人でも癒すことのできる、エリクサーのような効果がある。

ヴァンパイア/吸血鬼:ヨーロッパの民間伝承では墓場から蘇った死体が夜な夜な人間の生き血を吸うと信じられていた。最近では色々な解釈があり、映画にも多数なっている。たいていは十字架とにんにく、日の光が弱点。
ネビルが、「次は誰が“闇の魔法防御術”の先生になるんだろう」という問いに対して「ヴァンパイアじゃない?」と答えている[3]。
ヴィーラ:とても美しい女の人。おそらく人間ではない。月のように輝く肌と白金の髪を持つ。
ブルガリア・ナショナル・クゥイディッチチームのチームマスコット[4]。

ウェルッシュ・グリーン:ドラゴンの種類。小さめで緑色。英国で野生種が確認されている。
ネーミングからウェールズ地方原産であることが想像される。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]トリウィザードトーナメントの第一の課題で使用された。
ウェアウルフ/狼人間:満月の夜に狼、または、狼のように毛深い人間に変身する人間や魔法使い。
襲うのは人だけで、獰猛さには個体差があり、中には食べるために人を襲うものもいる。噛まれると、命が助かってもウェアウルフになってしまう。変身する時は全身に苦痛を伴う。
昔は何の手立てもなく、1ヶ月に1度、凶暴な野獣と化すと閉じ込めておくしかなかった。攻撃すべき人間がそばにいないことで閉じ込めていられるあいだ自身を傷つけ叫び声を上げたりする。
最近ではトリカブトから作られるポーションを変身前の1週間続けて飲むことで、変身はするが理性を保っていられるようになった。ただし、このポーションの精製ができる魔法使いは数少ない。
変身していない(人のときの)ウェアウルフに噛まれても、完全なウェアウルフにはならないが、何らかの影響があると思われる(症例が少なく詳しいことがわかっていない)。
ネタばれ (反転させてお読みください)
関連»リーマス・ルーピン、フェンリア・グレイバック
[6]ほとんどのウェアウルフがヴォルデモート側についている。魔法省よりもヴォルデモートのほうが、ウェアウルフにとって良い生活を与えてくれると信じている。
はつかねずみ:魔法使いのクラッカーに生きたまま入っていた。
ホーピング・ウィロゥ/ばたばた柳:ホグワーツに植えられている、暴れものの大きな柳の木。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]飛んできたロンのお父さんの車を破壊しようとした。
[3]飛んできたニンバス2000を木っ端微塵に破壊した。
昔、月に一度リーマスがウェアウルフに変身している間、隠れている部屋に他の生徒が近づかないようにダンブルドアが植えさせた。
木の幹には、動きを止めることのできるスゥイッチのようなものがある。
ウィッチ/魔女:女性の魔法使い。»wizard
ラックスパート:見えない生物(?)で、空中に浮かび耳から体内に入って、ぼうっとさせる。
[R]wrack=英国陸軍婦人部隊(の一人)/spurt=スパート、疾走
[6]ぼーっとしていたハリーに、ルナが「ラックスパートにやられたのかしら?」と尋ねた。

イェティ/雪男:ヒマラヤに生息すると信じられている、全身毛に覆われた人間型の生き物。