


バグパイプ:スコットランドの伝統的な楽器。革の袋から空気を送って音を出す笛。クリスマス舞踏会で使用された楽器の一つ[4]。
バラクラバ帽:兵士や登山者が被る毛糸の帽子。[4]チャーリーが家で繕っていた。彼のは耐火性。
気違いのバルバナ:ホグワーツ城の壁にかかっている巨大タペストリーに描かれている人物。
[R]Barnabas=(聖書)使徒バルバナ
ネタばれ (反転させてお読みください)
<行ったり来たり部屋>を呼び出せる壁の反対側にかかっているタペストリー。
ベッドパン:おまる。病院棟に置いてある。
ゲップパウダー:ホグスミードのジョークショップで売っている、なにやら怪しげなもの。ウィーズリーの双子がいたずらによく使用するもの。
双眼鏡:クゥイディッチの試合を見るときなどに使用。
鳥の内臓:“予言・占い術”で使う道具。
噛みつきやかん:マグルのやかんに誰かが魔法をかけてしまったもの。アーサー・ウィーズリーが仕事で扱った。
まごつきのボリス(の彫像):ホグワーツの6階にある彫像。この近くにプリフェクト用バスルームがある。
真鍮製ドアノッカー:ドアについている、ノックするためのハンドル。真鍮製。ダンブルドアの部屋のドアについている。
真鍮製定規:真鍮でできた定規。ホグワーツ、必須の文房具の一つ。
箒修繕キット:黒革のケースに入っている。磨き粉、テイルトゥイッグックリッパー、真鍮製コンパス、手入れの仕方の小冊子がセットになっている。
[3]ハリーのモノは、誕生日にハーマイオニーからプレゼントされたもの。
(空飛ぶ)箒:魔法使いの定番の乗り物。またがって空を飛ぶ。商品の質によって、スピードや操作性が異なる。
»Transport

サー・カドガン(の絵):ホグワーツの絵の一つ。鎧を身に着けた背の低いずんぐりとした騎士。ポニーと一緒に絵の中にいる。長すぎる剣を腰に下げている。通常はホグワーツ城の8階に飾られている。ビル・ウィーズリー在校の頃からいるらしい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]恐怖で仕事に戻りたくない"太った貴婦人"の替わりにグリフィンドール塔のガーディアンになる。
大鍋:必ず入学前に揃えなければならないものの一つ。ポーションを作るときに薬草などを煮詰めるのに使う。
コンピューター内蔵ロボット:何年か前にダドリーがマーギおばさんにもらったクリスマスプレゼント。(アイボみたいなものかしら...???)
クロスボウ:矢を打つための横型の強力な弓のような武器。ハグリットが使用している。
水晶球:予言・占い術で使う道具。
クリスタル製薬瓶:ホグワーツで必須のクリスタルガラス製の薬瓶。1セットで購入。

ディリス・ダーウィント(の肖像画):過去の名声高いホグワーツ校長(1741-1768)の一人。校長室のエヴァラードの肖像画のそばに肖像画がかかっている。校長になる前は、セント・マンゴーズ・魔法病院のヒーラー(1722-1741)だったため、病院にも彼女の肖像画がある。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ダンブルドアに依頼されてアーサー・ウィーズリーを探しに行く。
»Character
ディリス・ダーウィント(の肖像画):トム・リドルの日記。余白のページが多い、普通の日記。
ネタばれ (反転させてお読みください)
ペンで書くと、文章で本人から返事が来る不思議な日記。トム・リドルが自分を日記の中に封じ込めていた。実はヴォルデモートのホークルスの一つ。
ダイエット用紙:体重オーバーのダッドリーにダイエットさせるようにと、学校から送られてきたもの。食事に関する注意などがかかれており、ダズリィ家の冷蔵庫に貼られている。
アーマンド・ディポット(の肖像画):約50年前のホグワーツの校長。肖像画がダンブルドアの部屋にかけてある。
»Character
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]フィニアスが反抗的な態度をとったときに説教をしていた。
ドキシサイド:ドキシー駆除剤。黒い液体。
フィリバスター先生の水で使う熱くならないすてきな花火:ダイアゴン・アリーのジョークショップでフレッドとジョージが買おうとしていたもの。
ドクター・ウブリーのなかったことにする軟膏:蚯蚓腫れなどの外傷に効く軟膏。
[5]ネビルの治療に使用。
ドラゴンの皮:丈夫で手袋やブーツになる。スーツにもなるらしい。
[2]ビルのブーツ。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]けばけばしい緑のうろこ状のジャケットを双子が着ている。
「仕事も軌道に乗ってきたし、ぼくらも自分自身をきちんとするべきだって思ったんだよ。
ドレスローブ:フォーマルな服装として魔法使いが着用するローブ。
ホグワーツで必要なためウィーズリー夫人が買ってきた。ロンには中古の栗色のレース付きのものを、ハリーにはグリーンのシンプルなも(色以外は普通のローブとそんなに違わない)のを。それぞれの瞳の色に合わせて選んだらしい[4]。
もし4作目を映画化するとしたら、原作では緑色のハリーの瞳が深い青なので、瞳の色に合わせるとますます普通に着ているロープと違わないものになってしまいそう。
糞爆弾:フレッドとジョージの愛用品。どんなものかは推してしかるべし。

耳覆い:覆い型耳栓。耳にあてて音を遮る道具。マンドレイクの叫び声を聞かないように使った[2]。
イヤトランペット:小さな音を聞き取るために耳につけるアイテム。
名前から想像するに、補聴器のような小さなものではなさそう。
イースター・エッグ:復活祭(イースター)の前日にウサギが卵をもってくるという言い伝えから、イースターに生命の象徴として贈り物や飾りにする彩色した卵、或いはチョコレートで作った卵。
[5]ウィーズリー夫人がハリーたちに送ってくれたもの。
電気ストーブ:フツーの電気ストーブ。英国では、最近はフタをして使用していない暖炉の前に置いて使用している家庭が多い。
エヴァラード(の肖像画):過去の名声高いホグワーツの校長の一人。ホグワーツの校長室の天井近くに肖像画がかかっている。
»Character
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ダンブルドアに依頼されてアーサー・ウィーズリーを探しに行く。
強打ブーメラン:学校内に持ち込み禁止としてリストに追加された。リストには439アイテムが書かれている[4]。
エクスプローディング・スナップ:魔法界のゲーム。おそらくカードゲーム。

偽ガレオンコイン:変幻自在魔法をかけたガレオンコイン。コインの縁に刻まれている数字(本物はシリアルナンバー)が、日付と時間に変化し、変化すると同時にコイン自体が熱くなる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]DAミーティングの為にハーマイオニーが用意した。ハリーが持っているコインで、他のコインの日付と時間を変更することができる。
牙付きフリスビー:[4]学校内に持ち込み禁止としてリストに追加された。リストには438アイテムが書かれている。
太った貴婦人(の絵):グリフィンドールの扉を守る絵画(に描かれたピンク色のドレスを着ている女性)。ウィーズリー夫妻が在校の頃からホグワーツにある。暇なときは他の絵画のフレームに入ってお喋り等をしているようだ。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]シリウスに散々な目にあわされ一時その役職をサー・カドガンに変わる。
ヒイラギの綱飾り:クリスマスの飾りつけ。
[R]ヒイラギには古今東西魔よけの力があると信じられている。
フリットウッドの仕上用ハンドル磨き粉:箒修繕キットの中に含まれている磨き粉。おおきな瓶に入っている。
ハグリットの花柄のピンクの傘:ハグリットの傘。暖炉に火をつけたり[1]、かぼちゃに呪文をかけるときに振っていた[2]。ハリーは杖を傘の柄の部分に隠してあると考えている。
フォーポスターベッド:天蓋付きベッド。
私たちのいうところの"お姫様ベット"でしょうか…。
ロンとハリーが気まずくなったとき、ロンはカーテンを閉めてハリーから顔を隠す[4]。そういう意味では寮とかにあるととっても便利…。
フォウ・ガラス:ムーディの持ち物で危険を知らせるアイテムの一つ。見かけは鏡だが周囲が映っているのではなく、その枠の中に影のような薄い人方がこそこそと動き回っている。どうやら近くに居る敵が写っているらしい(?)。
「やつらの目が白くなるまでは私はそんなに危険ではないんだよ。(ムーディ)」
[R]foe=敵・敵対者・かたき
壊れやすそうな銀色の楽器:ダンブルドアの部屋にあった楽器。杖で軽くたたくと小さな軽い音と、楽器の上の方についている銀色のチューブから淡い緑色の煙が出る。どういった機能のあるものかはわからない。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]緑色の煙は、渦を巻き、ハリーが夢に見た巨大な蛇の形になった。この楽器は言ったこと、或いは見たことを確かめる道具だとハリーは思った。
肉食なめくじ除去剤:ノックターン・アリーでハグリットが探していたらしいもの[2]。
蛙の産卵石鹸:ゾンコの店で売っているいたずらグッズ。[?]泡でなく蛙の卵が出てくる?!
毛むくじゃらな茶色の財布:盗難防止装置を備えた牙をもつ茶色の財布。
・・・お金を入れるのにも怪我をする可能性あり。
[5]ハグリットからハリーへのクリスマスプレゼント。

絞首刑ガス:(?)吸うと首が絞められるように苦しくなるガス?いたずらぐっずの一つ?
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ハリーがシリウスの安否を確認しようとして、再度アンブリッジのオフィスに侵入しようとしたときに、生徒たちを近づけないためにジニーが考えた手段がこのガスを誰かが廊下にまいたことにすることだった。
巨大なチェスセット:等身大以上の大きさのある巨大な魔法のチェスセット。魔法のチェス同様、お互いを破壊しながらゲームを進める。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]"賢者の石"を守るためにマクゴネガル先生が用意した罠。ロンの活躍で突破。
巨大な砂時計:ハウス・ポイントを記録しておくもの。
先生たち(或いはその権利のある者)が「グリフィンドールに20点!」というと、自動的にグリフィンドールの砂時計の下の部分に砂がたまる。各寮一つずつ、合計4つの時計が並んで飾ってある。
ジリィウィード:食べると水中で息ができるようになる。見かけは灰色がかった緑のラットのしっぽのようなもの。タコの触手のようなぬるぬるしていて弾力がある。
[R]直訳すると"えら草"
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]第二の課題で水中に入ることをしったドビー(ムーディとマクゴネガルの会話を聞いた)が、ハリーのためにスネイプのオフィスから盗んできた。
月球儀:月の模型。地球儀の月版。ダイアゴン・アリーで売られていたもの。
炎のゴブレット:木製のゴブレット(足つきの持ち手のない杯)。トリウィザード・トーナメントの出場者を決める為(だけの?)の道具。
出場希望者が名前を書いた紙を入れるとチャンピオンの名前の書いた紙のみ、赤い炎とともにはきだす。
トーナメントの開催される時のみ作動し、チャンピオンが出そろうと炎が消え次のトーナメント開催まで動かなくなる。
とっても怪しい魔法アイテム。存在意義がほとんどないような、あるような…。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]久しぶりに再開されたトーナメントで各校1人ずつのチャンピオンの名前のあとに4人目のチャンピオン、ハリーの名前の書かれた羊皮紙がゴブレットからはきだされる。
ゴブレットは強力な魔法アイテムで3人のチャンピオンの名前しか出さないようになっているので、ハリーの名前を入れた人物はそれを上回る魔力で4人目としてハリーが選ばれるように魔法をかけたと思われる。
ゴブストーン:魔法界のゲーム。おはじきのようなゲームで、ポイントを取られると、石からいやなにおいのする液体が顔めがけて噴射する。
関連 »Shop & Spot:オフィシャル・ゴブストーンズ・クラブ
ダンブルドアの金時計:針は十二本あるのに、数字のかわりに小さな惑星がいくつも時計の縁を周っている。
金の卵:無理やりに開けると“ゴーストオーケストラ”さながらの恐ろしい音を出す卵。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]第一の課題でドラゴンを掻い潜って手に入れたもの。第二の課題の鍵になっている。
グランドファザー・クロック:大きなのっぽの古時計♪。グリフィンドールの談話室にある。ウィーズリー家にあるものは時間を知ることはできないが、家族の誰がどこにいるのかわかるようになっている。昔リーマスが出会ったボガードは、この中に隠れていた[3]。
お世辞のグレゴリィ(の銅像):ホグワーツにある銅像の一つ。学外に出る隠し通路がこの裏にあるらしい。
10秒保証にきび消し:(?)ウィーズリーのいたずらグッズで販売。にきびの治療薬?(薬がいたずらグッズ店に並んでいても信用できないのでは・・・?)
モルモット(実験動物):テンジクネズミ、モルモットをさすが、文中では比喩的に実験動物の総称であるモルモットの意。
ガン:銃。魔法界では扱われていないようだ。「金属でできた杖のようなもので、マグルが殺しあうときに使われる」と説明されている。

箒の手入れの仕方(小冊子):箒修繕キットの中に含まれている説明書のようなもの。
ハープ:大きな弦楽器。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]フルフィを眠らせるためにクィレルが使用した。
ヘイトメール:中傷・抗議・いやがらせの手紙。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]ハーマイオニーに送られてきたヘイトメールはブボトゥーボー・パスが入れられていた悪質なもの。
ヘッドボーイ・バッジ:ヘッドボーイである証の銀色のバッジ。"Head Boy"の文字が刻印されている。パーシーがこれみよがしに付けている[3]。フレッドとジョージに隠されたり、刻印に落書き("Bighead Boy")されてたりする。
ヘルガ・ハッフルパフのカップ:ヘルガ・ハッフルパフが所有していたとされる、繊細な細工をしてある2つのハンドルが付いた金色のカップ。スミス家に代々伝わったもので、50年程前にはヘフシバ・スミスが所有していた。
ネタばれ (反転させてお読みください)
ヘフシバ・スミスが死亡したときに紛失していた。ヴォルデモートが盗み出したとダンブルドアは想像している。
ヒップフラスク/懐中酒瓶:持ち運びのできるドリンクボトル。ムーディが愛用している。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]実は中身はポリィジュース・ポーションで、ムーディの変身が解けない様に常に携帯していた。
ホグワーツハット:生徒用の先の尖った黒い帽子。映画では先生方のとは違ってつばのないナイトキャップのようなものだった。正装のときに着用。
ホグワーツ・ソーティングハット:つぎが当てられ擦り切れよごれた、かなり古い魔法の帽子。生徒の頭の上に被せると、4つの寮のうちどの寮に適しているかを判別する。
意志も持っている。"モノ"というよりは生物。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]ハリーはスリセリンかグリフィンドールかで悩まれる。
[2]口の中には剣が入っているらしい。真のグリフィンドールの生徒だけが"ゴドリク・グリフィンドールの剣"を取り出せる。
宿題計画帳:宿題の有無や内容、進行計画を記録しておくノート。
日記帳のような見かけだが、ページを開くと「これをやっちゃいなさい!でないと後が大変!」とコメントを言う。
[5]ハーマイオニーからハリーとロンへのクリスマスプレゼント。
砂時計/水銀時計:一定の時間を測る為の時計。
ハウラー:赤い封筒で送られてくる、叫び声の手紙。すぐに開封しないと爆発する。
騒ぎを起こしたロンに翌日送られてきた[2]。ネビルも過去におばあさんから送られたことがあるらしい。
[R]howl=泣き叫ぶ・大声でやじる。

インスタント・ダークネス・パウダー:ウィーズリーいたずらグッズで売っている、逃げるときに役立つグッズ。
投げつけると煙幕があがる?ペルーから輸入したらしい。
インビィジビリティ・ブースター:アーサー・ウィーズリーのフォードに取り付けてあるボタン。これを押すと車の姿が見えなくなる。
インヴィジビリティ・クローク:銀が流れるような表面のクローク。着ると姿が見えなくなる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]ハリーのお父さんの遺品をダンブルドアが保管しておいてクリスマスに渡してくれた。
大人用で大きいのか、時にはハリー、ロン、ハーマイオニー3人で姿を消して歩き回っている。ダンブルドアは校則破りを黙認しているようなものだ…。
ただしディメンターと徘徊者の地図[3]、ムーディがつけている"魔法の目"[4]の前では役にたたない。
[3]存在がスネイプに知られてしまう。

鍵(の鳥):魔法をかけられて、鳥のように翼をもっている鍵。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]賢者の石を守るためにフリットウィック先生が鍵に魔法をかけた。ハリーの活躍で突破。

手提げランプ:魔法界で使われている照明器具。マグルも使う。
革の表装の本:»leather-bound photo album
革張りのフォトアルバム:ハグリットがダンブルドアに頼まれて、ハリーの両親の友達に写真を送ってもらい作った素敵な革の表装のアルバム。
リリィとジェームスの結婚式の写真もある。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]結婚式の写真にはシリウス・ブラックも写っている。
蛍光目覚まし時計:ダドリー家のハリーの部屋にある時計。暗闇でも見えるように蛍光塗料が縫ってある。
月齢表:月の満ち欠けの様子を表した図。月が何日頃にどんな形になるか人目でわかる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]ハーマイオニーは、ボガードがリーマスの目の前で月になったことと、月齢表を見てリーマスの病気の時期が満月と重なることで、彼がウェアウルフだと気がづいた。
リュート:14-17世紀に愛用されたギターに似た弦楽器。クリスマス舞踏会で使用された楽器の一つ[4]。

マジカル・アイ:魔法の目。机や壁も透視する上、インヴィジビリティ・クロークをかぶっていても見えてしまう。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]ムーディの左目。義眼…と思っていたら着脱可能だった(笑)。これが一番ほしいのはセルヴィス・スネイプかもしれない。
アーガイルシャーの地図:ホグワーツ城の4階にかかっている地図。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]シリウスから逃げ出した"太った貴婦人"が逃げ込んでいた。
徘徊者の地図:ホグワーツの建物の内部や隠し通路が見渡すことができる地図。
見た目は擦り切れた何も書いてない古い羊皮紙。杖をあてて「我、よかざる者と厳粛に誓うものなり」と唱えると、細いインクの線がくもの巣のように杖の先から広がってホグワーツの地図を作り上げる。
地図の上には緑の字で「ムーニー、ワォーンテイル、パドフット、プロングス・魔法のいたずらを援助する者は徘徊者の地図を誇りをもって贈る」と浮かび上がる。地図を消すときは「いたずら成功!」と言えば消える。
[R]Maraud=うろつきまわる、略奪する、荒らしまわる
ネタばれ (反転させてお読みください)
リーマス、シリウス、ジェームス、ピーターがホグワーツ時代に作った。
[3]フィルチが没収し、保管しておいたものをウィーズリーの双子が盗み出し、ハリーに貸したもの。そのあと一度リーマスの手にもどるが、彼からハリーに贈られる。
[4]ムーディに頼まれて彼に貸す。例え変身していたとしても地図は真実の名前を描き出す。
[5]DAミーティングの際も大活躍。
スネイプが文字を浮き出させようとしたときに出てきた文章は、間違った呪文を唱えると働くトラップだったのだろうか?それとも、スネイプが見つけたときの用心(いたずら?)に、対スネイプ用にインプットしてあった機能なのだろうか?
「私はもう先生ではないから君がこれをもっていてもなんら気にしないよ」というリーマスの言葉から、これも校則破りの道具だとわかる…。実際これを使って、ハリーは許可されていないホグスメイドに遊びに行った。
メガフォン:紫色の大きなメガフォン。クゥイディッチ・ピッチでの実況中継などの時に使われているようだ。マクゴネガル先生も使用[2]。
太陽系のミニチュアモデル:トリラウニィが授業で使用した、ガラスのドームの中に入っている美しい模型。9つの惑星と月と太陽が美しく輝いている。
"みぞの"の鏡:心の奥底にある欲望を映す鏡。現実から人を引き離しとりこにする危険なもの。壮大な鏡で、華麗な金のオーナメントを備え2の爪のある足に載っている。天井と同じくらい高さがある。
[R]Erised»Desire;望み、欲望、願望
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]ハリーが見るとハリーの家族が、ロンが見るとクゥイディッチのキャプテンとなった自分の姿が、ダンブルドアが見ると温かそうなソックスを持った自分(?)が見える。
賢者の石を守るためにダンブルドアがしかけた最後のトラップ。
モーリーの時計:ウィーズリー家の台所にある時計。
9本の針があり、家族それぞれが今どういう状態(どこにいるのか)がわかるようになっている。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]「Mortal Peril」(死に直面する危険)という、恐ろしい場所もある。
ハーモニカ:主にイギリスで使われる単語。
[R]mouth-organ(英)=harmonica(米)
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[6]ヴォルデモードが少年時代、孤児院で盗んだものの一つ。
スコワー夫人の多目的マジカル汚れ落し:多目的の汚れおとし。
フィルチが壁に書かれた文字を消すのに使っていた[2]。クゥイディッチ・ワールドカップのスタジアムに広告があった[4]。

(呪われた)ネックレス:ボーギン・アンド・バークスで売られていたネックレス。オパールがメインの豪華なつくりになっている。
商品の説明に「注意:触らないでください。呪われています。19人のマグルの所有者の命を奪いました。」とある。
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[6]“三本の箒”のトイレから戻ったケティ・ベルが手にしていた、茶色の包みの中に入っていた。引っ張り合いをしているうちにネックレスに触ってしまい、セント・マンゴ病院に入院した。
フィニアス・ナイジェラスの肖像画:スリセリン出身のホグワーツ校長。校長室にその肖像画がかかっている。
»Character
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[5]ダンブルドアの依頼でシリウスに伝言をしにいく。シリウスの家のハリーとロンの部屋にかかっていた声がするカラの額縁は、彼の“別の肖像画”。「フィニアス、再度あなたの別の肖像画に行って欲しいのだが。また伝言を頼みたい。」(ウィーズリー氏が怪我をおったときのダンブルドアの言葉)
シリウスが死んだことを聞き、落ち込んだ様子でグリマールド・プレイスの肖像画へ向かっていった。
破裂しない発光風船:魔法使いのクラッカーに入っていた。
鼻かみティーカップ:ゾンコの店で売っているいたずらグッズ。口元にもっていくと鼻をかむ?!

隻眼の魔女(の彫像):ホグワーツの4階の廊下にある彫刻。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]ホグスミードに行く隠し通路の入り口がある。『Dissendium』と唱え杖でたたくと通路が開く。
宝珠:占いの道具。水晶球と同じ。
オウル・トリート:梟の餌。
[R]treat=ごちそう、もてなし、楽しみ

特許取得済み白昼夢魔法:30分間の好みの白昼夢を簡単に見ることができるグッズ。
ウィーズリーのいたずらグッズで販売されている。15歳以下の使用認めていないらしい。
ペンシーヴ:浅い石でできた水盤型の容器のようなもの。
こめかみに杖を当てて記憶を写取り再現することができる。その杖で叩くと、銀色だった(水のようなもの(?))表面が渦巻きを作り、しばらくするとガラスのように透明になり、取り出された出来事が映し出される。
表面に触れると中にはいって、実際そこにいたかのように体感することができる。時には近くにいる人の思考に呼応するように反応することがある。
[R]pensive=物思いに沈んだ・もの悲しい
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]ダンブルドアの部屋にあったもの。ハリーが偶然見つけ、デスイーター達の裁判の記録を見てしまう。
[5]<オクメンシィ>のレッスンのためにスネイプが使用する。
ペルー産即席闇粉:振りまくと瞬時に視界が闇に閉ざされるパウダー。フレッドとジョージの発明品の一つ。
ネタばれ (反転させてお読みください)
6]デスイーターがホグワーツを襲撃した際、使用した。
パースコープ/潜望鏡:潜水艦などから外の水中を覗くための道具。
すりこぎ/乳棒:ポーションの授業で材料をすりつぶすのに使用する。
賢者の石:錬金術によって作り出される伝説的な物質で、いかなる金属をも金に変えることができる。また、不老不死の霊薬を作り出すこともできる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]ダンブルドアの友人のニコラス フレイメルが作り出した賢者の石をホグワーツに隠した。
フレイメルは14世紀頃実在した錬金術師。本当に賢者の石を作り出せたかは謎だが、そのまま行き続けたとしたら、原書にあるように700歳近い年齢になっているハズ。
写真:魔法界の写真は動いている。普通の写真にポーションをかけると動き出すらしい。おまけにロックハートの写真は彼に相づちを打つ…。
プレイ・ステイション:SONYのゲーム機。ダッドリーのおもちゃ。
ポケット・スネイコスケープ:信用できない人、うさんくさい人が周囲にいるとライトが点滅して回転する。ロンからの誕生日プレゼント[3]。安いので期待通りの動きをするかは不明。
[3]ウィーズリーの長男、ビルは「そんなのあてにならないよ。実際何もないのに作動してるじゃないか」とロンに言ったが、事実、ビルのスープ皿にはフレッドとジョージによって虫が入れられていた。
ホグワーツ・エクスプレスでディメンターが近づいた時も作動した。
ようするに、フレッドとジョージは「信用できない人」なわけですね。実際、スープに虫を入れるのはいたずらが過ぎるような気が…。
ポータブル湿地帯:双子考案のジョークグッズ。簡単に持ち運べるのに、湿地帯を作り出し周囲を水浸しにできる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ハリーをシリウスに合わせてやろうと、アンブリッジをオフィスから引き離すためにフレッドとジョージが使った。
醜い小男の肖像画:マグルのイギリス総理大臣の執務室に掛けてある油絵。銀色の長い巻き毛のウィッグをかぶっている。
ネタばれ (反転させてお読みください)
魔法省のメッセンジャー。
プリフェクト・バッジ:プリフェクトの証である銀色のバッジ。『P』の文字が刻印されている。
パーシーが常に(?)付けている。よくフレッドとジョージに隠されて大騒ぎになる。
予言(の珠):鈍い光を内部から放っている小さな球体。
かつてどこかで告げられた予言を、預言者の姿と言葉で記録し、それを封じ込めてある。魔法省秘術局の部屋にたくさん保管してあり、割ると白い影が現れ予言を語る。
当事者しか秘術局から持ち出せないように魔法がかけられており、それ以外の者が持ち出そうとすると激しい苦痛に襲われるらしい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]魔法省秘術局にある部屋の97列棚に保管してあった“予言(の珠)”にはダーク・ロードとハリーの名前が(?)記してあった。
予言:魔法省秘術局にある部屋の97列棚に保管してあった“予言”。
10数年前の事件の後に保管されたその球体には、”Dark Lord”と彼に襲われたハリーの名前が記してある。
ネタばれ (反転させてお読みください)
ハリーが生まれる前の冬に、ホグス・ヘッドでシヴィル・トリロゥニィがダンブルドアに向かって告げた予言。この予言を手に入れるために、ヴォルデモートはハリーを秘術局に誘き寄せた。
この予言のためヴォルデモートは赤ん坊だったハリーを殺そうとした。
「ダークロードに打ち勝つ力の誕生が迫っている・・・3回ダークロードの力を退けた男女から、7番目の月の終わりに産まれる・・・ダークロードに印を付けられるその子はダークロードの知らない力を持つ、そして片方は死に絶え、片方は生き残るだろう・・・。」
この予言に当てはまるのはハリーとネビルだったが、ヴォルデモートが印をつけた(=選んだ)のはピュア・ブラッドではなく片親がマグルとのハーフだったハリーだった。
[5]これが全ての根源だということでしょうか。ハリーがヴォルデモートに打ち勝つ力を持つ子どもというより、「ヴォルデモートが選んだのが、彼に打ち勝つ力を持つ子供」という、ちょっとパラドラックス的な・・・。
予言を半分しか聞いていなかったヴォルデモート、もし全部聞いていたならハリーの両親を襲わず、そしてハリーに傷をつけることなく、そしてダーク・ロードに打ち勝つ力も生まれなかったということ?
パンチング・テレスコープ:いたずらグッズ。覗くとパンチされる。
[6]フレッドとジョージの部屋でハーマイオニーが覗いてしまった。
プット・アウター:街灯を消したりつけたりすることができる魔法の銀色のライター。
[1]ダンブルドアがプリヴェット・ドライブで使った(道具がなくてもできそうだが…)。
[5]ムーディーがダンブルドアに借りて、グリモード・プレイスで使用した

速引用羽根ペン:アシッドグリーン色の長い羽根ペンで、羊皮紙の上にたてて浮かし、近くで会話を行うと、(かなり)装飾を加えて文章としてかき出してくれる。
デイリープロフィットの記者、リタ・スキータの愛用品。ただし、その文章は持ち主の性質を反映するのか、かなり事実に伴わない記述もされてしまう。
これさえあれば、だれでも記者になれる?ただし文章が正確であるかはわかりません^^;。
羽根ペン:鳥の羽の軸先を削ってペン先として使用するペン。日本ではなじみのない道具(私はなぜかもっている)だが、英国の小説や映画ではよくでてくる。
[R]一般的にはガチョウの羽がもっとも適している。
[3]ハリーが使っているのはハーマイオニーにクリスマスプレゼントにもらった鷹の羽のもの。
(アンブリッジの)クイル、羽ペン:変わったペン先の、黒くて長いペン。アンブリッジが所有している。ペン先にインクを付けて書くのではなく、何も付けないまま洋紙に文字を書くと、ペンを持っている手の甲に傷ができ、赤い文字が洋紙に現れる。どうやら自身の血で文字を書くクイルらしい。
現在の日本であったら「行き過ぎの体罰」として保護者からクレームが来そうな罰であります。ハリーでなければ保護者が文句を言いそうですが・・・。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]居残り(罰)のための道具。ハリーも使わされたため、右手の甲にたくさんの傷ができた。
[6]その傷は消えることなく、ハリーの腕に残っている。

ラット・トニック:ラットやネズミのための薬。赤い小さな瓶に入っている。
ロンがスキャッバーズのために購入[3]。
海軍将校の帽子:魔法使いのクラッカーに入っていた。
リメイニング・メモ:薄紫色の紙飛行機型メモ。片翼に魔法省のスタンプが押してあり、省内を飛行している。
以前は梟を使用していたが、建物内で梟を使用すると利便性が悪い(糞などの問題有り)のでこれに変わったらしい。
[R]remeining:残存、残った/remember<思い出す>にもひっかけてあると思われる
リメンブラル:忘れていた事を思い出させてくれる玉。忘れている事があるとにぎったときに赤くなる。
ネビルのおばあちゃんが送ってきた…結局ネビルの忘れていた事ってなんだったんだろう?[1]。
ローブ:魔法使いが通常身につける衣装。英国以外の魔法学校もローブを着用している。
[R]すそまでの長くゆったりとした礼服・式服・官服、長くゆったりとした外衣
[F]映画では先生方も地味な色のローブを身に着けていました。ロックハートは他の人よりはちょっと華やかだったけど、帽子がなかったせいか思っていたよりも地味かな、やっぱり。

スクリーミング・ヨーヨー:学校内に持ち込み禁止としてリストに追加された[4]。リストには437アイテムが書かれている。
秘密感知器:ムーディの持ち物のひとつで、秘密や嘘を感知する音をたてるねじれた金色のテレビのアンテナのようなもの。
「宿題に関して生徒たちが嘘ばっかりつくから、ここに来てから鳴りっぱなしだ。(ムーディ)」
[6]フィルチが構内に入る生徒全員に使う。
自動インク羽ペン:ウィーズリーのいたずらグッズで売っている羽ペン。自動的にインクが出てくるので、インクボトルが必要ない。
自動シャッフルトランプ:自動的にきってくれる便利なトランプ。ロンの部屋にあった。
シールド帽:ウィーズリーのいたずらグッズで販売されている。
見かけはちょっとおかしいが、防御魔法が使えない人にも、かぶっていれば同様の効果がある帽子。
[6]魔法省から500個もの注文があった人気商品。シールド・クロークとシールド手袋も開発予定とか。
縮んだ鍵:マグルの鍵に誰かが魔法をかけて使うときに縮んでしまうもの。アーサー・ウィーズリーが仕事で扱った。
銀の指貫:裁縫をするときに使うもの。指にはめて針を押す。日本のものは指輪みたいだが、イギリスのものは指の先に被せる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]ヴォルデモードが少年時代、孤児院で盗んだものの一つ
シリウスのナイフ:どんな鍵でも開けることのできる懐中ナイフ。
<Alohomora>が使えない魔法のかけられたドアまでも開けてしまう。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]クリスマスにシリウスがハリーにプレゼントした。
[5]アンブリッジのオフィスに忍び込むときに使用。
スリーク・イージー・ヘアポーション:くせげを抑える整髪用ポーション。クリスマス舞踏会でハーマイオニーが使用した[4]。
[R]sleek=滑らかな・滑らかにする。
スリーピングバック:寝袋。紫色の小さくたためるものをダンブルドアが魔法で出した。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]"太った貴婦人"がシリウスに襲われたため、生徒は全員大広間で寝袋で寝た。
スリザリンのロケット:かつてメロープ・ガントが所有していた金のロケット。生活費のために二束三文でバークに売ってしまった。後にバークがヘフシバ・スミスに売ったが、彼女が死んだら買い戻したいと思っているらしい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
ヘフシバ・スミスが死亡したときに紛失していた。ヴォルデモートが盗み出し、後にヴォルデモートのホークルクスの一つになったとダンブルドアは想像している。
ダンブルドアが見つけた洞窟に隠されていたロケットは、これよりもやや大きく、既に誰かによって盗み出され、ダミーとして置かれていたものだった。本物は恐らく破壊されている?
賢い回答羽ペン:ウィーズリーのいたずらグッズで売っている羽ペン。自動的に答えを書いてくれる?!
スネイコスコープ:近くに信用できない人がいるとぶんぶん回って教えてくれるセンサーのようなもの。
ハリーは誕生日にロンから貰ったものを持っている[3]。
ムーディは強力で敏感なものを持っている[4]。ホグワーツに来てからは作動し続けるのでスイッチが入れられないらしい。
かぎたばこの箱:変身術の試験で使用[1]。ネズミをこれに変えることが課題だった。
呪文チェック羽ペン:ウィーズリーのいたずらグッズで売っている羽ペン。書いた後にスペル・チェックをしてくれる?!
スペロテープ:魔法界の強力セロテープ?
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[2]ロンが折れた杖をつなげるのに使ったが、効果はイマイチだった。
星図表:天文学で使う教材。
悪臭爆弾:爆発させると悪臭が漂う丸薬。ウィーズリーの双子の愛用品。ホグスミードのゾンコの店で売っている。
ゴドリック・グリフィンド−ルの剣:重く大きな銀色の剣。ゴドリック・グリフィンドールの名前が刻まれている。
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[2]真のグリフィンドールの魔法使いのみがソーティングハットからこの剣を引き出すことができる。
この剣とフォークスのおかげで、ハリーは"スリセリンの後継者"を退けることができた。

トム・リドルの日記:トム・リドルが記した日記。余白のページが多い、立派な表紙の日記帳。
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[2]ペンで書くと文章で本人から返事が浮かび上がる不思議な日記。トム リドルが自分を日記の中に封じ込めていた。
ルシアス・マルフォイの企みでジニーの手元に行ったが、後にハリーの元へ。
テイル・トゥイッグ・クリップ:箒修繕キットの中に二つ含まれている。
おしゃべり鏡:ウィーズリー家の台所にある。身だしなみをチェックしてくれる。
紅茶の葉:占いの道具として授業で使用する。
紅茶をかすが底に溜まるまで飲み干し、左手で持って3回すすぐ。ソーサー(皿)にひっくり返してしばらく置く。残ったかすの形で未来を占う。教科書"未来の見通し"の5、6ページにその形の解説がある。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]ロンがハリーのカップを見て「羊」といった形をトレラウニィが「グリム」だと言った。
望遠鏡:夜に星の名前や惑星の運行について勉強する日がある。そのときに使用。
タイム・ターナー:チェーンを首にかけて、戻りたい時間の数だけ砂時計をひっくりかえす。持ち運びのできるタイムマシーン。1時間毎しか時間をセットできない。
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[3]テスト生としてハーマイオニーがマクゴネガルから受け取った。誰にも言ってはいけないし、また見られてもいけない、そして勉強の為のみに使うことが許されている。これを使って彼女は同じ時間帯に行われる授業に出席した。
ハーマイオニーがタイム・ターナーを使用するにあたってマクゴネガルがたくさんの書類を魔法省に提出したと言っていたので、よく考えればファッジ(魔法省大臣)にはからくりがわかったのでは?
マジックミラー:二つで一対の鏡。一つずつを二人で持ち、鏡に向かって名前を呼ぶと、相手の顔が映り、それぞれの鏡を通してお互いに会話をすることができる。
[R]two-way mirrorはそのまま”マジックミラー”という訳が辞書には載っているのですが、雰囲気的には”二通り鏡”とか”往復鏡”とか・・・
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[5]クリスマスの後、ホグワーツに戻るハリーにシリウスが渡した包みの中身。学生時代はシリウスとジェームスが別々の居残り罰の時に使用してたらしい。
[5]何故”包み”の存在をハリーは思い出さなかったのか・・・勿論、シリウスの居場所を隠すために「使うべきではない」と認識をしていたのでしょうが、それでもアンブリッジの暖炉を使うよりは危険性が低いとは考えなかったのでしょうか(実際の危険性がどちらが上かはわからないけれど)。
この鏡を見つけたときのハリーの心理的反応はあまり記述されておらず、ちょっと違和感がありました。

黒い石の不恰好な指輪:マーヴォロ・ガントが身に付けている指輪。一族に古くから伝わる、サラザー・スリザリンの指輪らしい。
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[6]ダンブルドアが所有している。ハリーを迎えにいく少し前に手に入れたらしい。それを身に付けているせいで、左手はまるで血が全て抜けてしまったようにひからび黒く変色している。

消滅キャビネット:ホグワーツの2階にあるキャビネット。そこにモノ(人)を入れると、どこかに飛ばされてしまう。
[5]スリザリンの生徒をフレッドとジョージが押し込んでしまった。その為数日間行方不明となり、後に5階のトイレで発見された。発見されたときはかなり混乱していたらしい。
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[6]“要求の部屋”に壊れた消滅キャビネットが一つあり、その対がボーギン&バークスに置いてあった。ドラコはヴォルデモートの命令により、ホグワーツにある方をなんとか修理し、ハリーとダンブルドアがホールクスを探しに洞窟に行った夜、デス・イーターをホグワーツ内に招き入れた。
ヴェール:<秘術局>内の部屋の一つ、石の闘技場のような中心が落ち窪んだ部屋の中心の石造りのかかっている黒いぼろぼろの布。風がないのにも関わらず、人が通ったばかりのように揺れている。その布の後ろに誰かがいるかのように囁きが聞こえることもある。
[R]beyond the veil=あの世に
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[5]”まるで誰かがいるかのような不思議な感じがした---優しくゆれるヴェールが彼を引き付ける・・・ハリーはそのダイスを登りそのヴェールの向こうに行きたいような強い衝動を感じた。”
これがいったい何なのか、どこに続いているのか、どうしてこのヴェールをくぐると死んだことになるのか、ゴーストとなることも出来ないのか・・・謎だらけです。
ヴァィオレット(の絵):ホグワーツの絵画の一つ。グレートホールにある小部屋にある絵だが、しょっちゅう"太った貴婦人"のフレームに遊びにいっているらしい。

ワンド/(魔法の)杖:魔法使いが魔法使うときに使う道具。
ハリーたちは魔法を使うときはいつも杖を高く、あるいは目標物に向かって翳している。魔法使いはいつも携帯している。
杖はそれぞれの魔法使いにあったものが選択される。というより、杖が魔法使いを選ぶ。自分に合わない杖はうまく機能しないらしい。ロンはビルのお古を使っていたが問題はないのだろうか...。
ハリーの杖はモチノキとフェニックスの羽で11インチ(約28cm)(7ガレオンズ)で、そのフェニックスはヴォルガモートの杖と同様のものらしい。
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[2]ハリーの杖のフェニックスの羽根は、ダンブルドアのペットであるフォークスのもの。
ポケットに入れてるとハリーのように落とす(すられる?)こともあるだろうから、そのうち魔法界で“ワンドストラップ”とか“ワンドキャリアー”とかできるかも…。
湯たんぽ:
ブーン虫:ホグスミードのジョークショップで売っている、なにやら怪しげなもの。ウィーズリーの双子がいたずらによく使用するもの。
枝編み細工のバスケット:ペット移動用のバスケットとして利用。ハーマイオニーがクロックシェンクスを入れた[3]。
ドタバタ鬼火:双子考案のジョークグッズの一つ。なにやら煩いものらしい。
[R]wildfire=鬼火、野火、稲光、ギリシア火薬
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[5]双子がホグワーツを去る前に撒き散らしておいたもの。
魔法のクラッカー:ただ大きな音がするだけのものではなく、キャノン砲を発射したような振動もある。中には生きているはつかねずみや海兵将校の帽子などが入っている。