

魔法事故破棄部隊:魔法関連の事故を解決する部署。REVERSALと付いているので、まるでその事件や事故がなかったかのように対処する特殊部署ではないだろうか。魔法省の4階にオフィスがある。
アンチ・マグル対策:マグルに魔法界、魔法使いの存在を知られないための予防措置。
[4]クゥイティッチ・クゥイディッチ・ワールドカップの時はできうる限りの措置が取られた。
オウラー:“闇の魔法防御術”を専門に捕まえる魔法省の役人。
オウラーになるには在学中“闇の魔法防御術”<変身術><チャームズ><魔法薬学>などで良い成績を取っておくことが不可欠。またNEWTで5つ以上の最高グレードを取得し、さらに”E”以下の成績があってはいけない。厳しい規則に耐えうる人間性も求められ適正テストもクリアしなくてはならない。
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4年生の頃から、ハリーが「将来なるかも」と意識した職業。ムーディーは過去優れたオウラーであったし、現在ではキングスリー、トンクス、ドーリッシュなどが活躍している。

荷物係:駅や飛行場にいる荷物係。夏休みの2週間、スペインの空港でストライキをしていたため、利用者が立ち往生していた。
ベストマン:新郎の介添え人、bridesmanともいう。通常は親友が務める。
[R]スコットランドでは昔、新婦を略奪する風習があった。その手助けにもっとも勇敢な友人を選んだ、というのが語源。新婦の介添えはbridesmade。
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[3]ジェームス・ポッターのベストマンはシリウス・ブラックだった。
ボンダー、保証人、見届け人:“破られざる誓約”を行うとき、杖を使って儀式を行い、見届ける人。
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[6]ナーシッサとスネイプの誓約の時のボンダーはベラトリクス。

用務員:学校や団体の所有する建物内の雑務をこなす人。ホグワーツではアルガス・フィルチ。
チェアウィザード・委員長:= Chairman
チーフ・ワーロック:ワーロック最高位。ダンブルドアの肩書き。
[R]Chf.=Chief
危険生物処分委員会:魔法界において危険だと判断された生物を処分することを決定する委員会。
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[3]バックビークがドラコに怪我をさせたということで委員会が開く裁判にかけられた。
魔法実験委員会:魔法省の部署のひとつ。
魔法法律会議:(?)魔法省の取り仕切る会議のひとつ。
菌類培養業:(?)魔法界の仕事の一つ。ポーションの材料となる菌類を培養して販売する仕事のようだが・・・。
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[5]進路相談を前に、ハリーたちが見ていたパンフレットの一つが、この職業に対してのものだった。
カースブレイカー:(?)魔法を主に使用する警備員のようなもの?
ビル・ウィーズリーの職業。

ディー・エー:=Defence Association, the
“ダンブルドアの軍隊(Dumbledore's Army)”と同じ略称であることからも、グループの名称に相応しい(魔法省が一番恐れているものがダンブルドアだから)と考えられている。
闇の力防御連盟:(?)リタ・スキータの記事の中でメンバーの一人が匿名条件でパーセルマウスに関連した取材を受けている[4]。
デスイーター:ヴォルデモートのサポーター。フードを被り顔が見えないように仮面をつけている。
闇の魔法の使い手で、死体を操り人に害を成すこともある。
全てのデスイーターがピュア・ブラッドの家系ではなく、ふりをしているだけの者も多いのではないかとハーマイオニーは予測している。
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ヴォルデモートに忠誠を誓い、その身体のどこかには<闇の紋章>がある。スリザリン出身の魔法使いがなることが多い。
[4]クゥイディッチ・ワールドカップ終了後、キャンプサイトに現れる。管理人のロバーツとその家族をマリオネットのように宙に浮かしていた。
ディフェンス・アソシエーション:直訳すると防御連盟。略称はDA。通称を<ダンブルドアの軍隊>とも言う。
アンブリッジにより、“闇の魔法防御術”を練習しなくなった生徒が危機感を覚え、「自分たちで練習して、自分の身を守ろう」と設立した[5]グループ。
活動は主に週に1回を目安に“行ったり来たり部屋”で行われる。それぞれが魔法のかかった偽のガレオン金貨を持ち、ミーティングの日時を知ることができるようになっている。
秘密保持の為に、参加者は全員羊皮紙にサインをする。もし誰かに秘密を漏らした場合は、顔にそばかすのような、にきびのような小さな吹き出物ができるらしい。
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[5]ハーマイオニーの提案で設立された。グループ名はチョウの命名。リーダー兼講師はハリー。
他にロン、フレッド、ジョージ、ジニー、リー、ネビル、ディーン、ラべンダー、パーバチル、パドマ、ルナ、ケティ、アリシア、アンジェリナ、コリン、デニス、テリー、アーニー、ジャスティン、ハンナ、スーザン、アンソニー、マイケル、ザチャリアス、マリエッタの計28人が参加している。
魔法生物規制管理局:エイモス・ディゴリーが働いている魔法省の部署。
魔法生物に関して色々な決まり(ex:人以外の生物は杖を保持してはならない。)を取り締まっている部署。
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国際魔法協同組合局:魔法省の中の部署の一つ。“大鍋の厚さの規格化”などに取り組んでいる。
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[4]パーシー ウィーズリーが卒業後配属された。
魔法事故・災害局:事故や災害を収束・鎮圧し、取締りや原因の調査をする機関と思われる(警察庁あるいは防衛庁のようなもの?)
シリウス・ブラックを逮捕するときに出動した。当時の副大臣がコーネリアス・ファッジだった。
(おそらくDepartment of Magical Catastrophes, theと同じ。)
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魔法ゲーム・スポーツ局:魔法省の中のスポーツとうの管理を行う部門。
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[4]ここのコネでアーサー・ウィーズリーがクゥイディッチ・クゥイディッチ・ワールドカップの一番いい席を取ることができた。
魔法移動手段局:魔法界での移動手段、乗り物を管理する機関“アパレイティング”使用のライセンスの発行も行っている。
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魔法法令執行局:ウラーの本部などを含む、魔法省の省庁の一つ。シリウス逮捕の総指揮を採った部署と思われる。法務省と警察庁を合わせた様なもの?
[5]長官はアメリア・スーザンーボーンズ
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秘術局:魔法省内の局の一つ。何をやっているかはトップシークレット。
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ルナの話では強力な毒薬を開発したりとかなり怪しげなことをしているらしい。
代理校長/副校長:入学許可に対する回答を求める手紙をハリーに書いたときに記してあった[1]。マクゴネガルのこと。

フルー規制登録名簿:登録してここに名前を載せてもらうとフルーパウダーでの暖炉間の移動が可能となる。ネットワークでつながれていれば、マグルの家の暖炉も可能。
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[4]ハリーを迎えに行くためにウィーズリー氏がダズレィ家の暖炉を登録した。知り合いに頼んで無理につないでもらったらしい。

ゲームキーパー:(?)森番。ハグリットのこと。
[R]狩猟が貴族のスポーツとして嗜まれている国ではこの職業は普通に存在するのだろう。主人の為に狩猟場を整備したり、狩の対象となる動物のケアをしたりする。"森番"のような意味もあるのだろう。
ゴブリン連絡オフィス:魔法省の部署の一つ。魔法省の4階にオフィスがある。
ゴッドファザー:名付け親、代父、後見人(guardian)、保証人。
名付け親であることは、両親に何かあったときにその子の世話をする義務を負うに近い。
[R](キリスト教で)子供の洗礼式に立会い。父母に代わって霊的指導の役割を負う。
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ハリーの名付け親は両親の親友でもあったシリウス・ブラック。
[3]シリウスが無実だと証明されたらハリーを引き取りたいと考えている。あと6年(ハリーが成人するまで)でシリウスの罪ははらされるのか?
大魔術使い:ダンブルドアの肩書き。
[R]Sorc.=Sorcerer
ガーディアン:各寮に入る際にパスワードを求める絵画のこと。管理人。
グリフィンドールは“太った貴婦人”。
絵画たちは他の額縁を通って移動したり、他の絵画たちに会いに行ったりしているらしい[3]。
後見人:[R]法律用語(被後見人はWARD)

ヘッドボーイ(ガール):首席学生。
ハリーの両親、ウィーズリー家の長兄のビルはヘッドボーイだった。
[R]英国の学校では最年長の学年からもっとも優秀な、年下に見本となるような生徒を選ぶことがある。学校の象徴でもある。
ヘッドボー(ガール)が一人だけだとすると、ハリーの両親は同学年ではなかったのか。それとも男女1人ずつなのか?
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[3]念願かなってパーシーがヘッドボーイとなる。
寮監:寮の責任者であり、寮生の監督・管理を行う。
4つの寮にそれぞれ一人ずつおり、グリフィンドールはマクゴネガル、スリセリンはスネイプ、ハッフルパフはスプロウト、レイブンクローはフリットウィック。おそらく先生方の出身寮なのだろう。
首なし狩猟会:首のない馬に乗ったゴーストたちのグループ。ポロなどをするらしい。
ほとんど首なしニックは入会したいらしいが、まだ(少し)首の皮が繋がっているので入会を拒否されている。
校長:ホグワーツの校長はダンブルドア。
歴代のホグワーツの校長の肖像画が校長室(ダンブルドアの部屋)にたくさん飾られている。
[4]ボックスバトンズ校長はオリンピ・マキシム、ダームストロング校長はイーガー・カ-カロフ。
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[4]ヴォルデモートの復活後カーカロフは逃げ出した。その後誰が校長になったかは不明。
[5]歴代の校長たちは現校長の命に絶対であることが課せられているらしい。普段は寝たフリをしながら話を聴き、依頼されれば額縁を抜けて、情報収集をしたり伝言したりする。
ヒーラー:マグル界で云えば“医者”。
セント・マンゴ魔法病院のヒーラーたちは杖と骨がクロスしたエンブレムが付いているライム・グリーンのローブを着用している。
[R]healer=治療薬、治療師/heal=治す、癒す、救う
高等審問官:近年ホグワーツで見られる出来事に対し、不安を持つ両親たちの声に答えて設定されたとされる役職。
今までにないスピードで可決された、<教育法第22条>に従い、多大な権限を持つ。
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[5]「魔法省は教育改革を推進する為に、初代高等審問官にデロリーズ・アンブリッジを任命」としているが、実質的にはホグワーツとダンブルドアを監視し、魔法省でコントロールするためのスパイ。
闇の魔法防御連盟名誉会員:ロックハートの肩書き。……。

魔法不適切使用事務所:魔法省の部署のひとつ。未成年など魔法の使用に制限のあるものや不正使用に関する監督、監視機関。魔法省の2階にオフィスを構える。
審問官機動隊:ホグワーツ高等審問官が取り締まり強化のため学生で組織した。教師と同等に“ポイント”を各生徒からマイナスすることができる。隊員は(ほとんどが)スリセリンの生徒。胸に”I”のカタチの銀バッジを付けている。
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[5]ダンブルドアが校長室から消えた直後に組織された。ドラコやクラッブ&ゴイルなど、スリセリンの生徒たちが権力にモノを云わせ、いいがかりをつけては他の寮からポイントをとっていた。
国際クゥイディッチ協会:会長はハッサン・モハマド[4]。
魔法使い会議国際連合:(?)。新聞記者リタ・スキータがこれに関連した記事を書いたことがある[4]。
国際魔術連盟:(?)世界中にいる魔法使いを束ねる機関。
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[3]シリウス・ブラックの脱獄についてマグルへの通知に関して話合われた。
国際魔法貿易基準法人:魔法界の貿易に関した団体らしい。魔法省の5階にオフィスがある。

魔法省大臣・ジュニア・アシスタント:魔法省の大臣(現コーネリアス・ファッジ)直属の魔法省の役人。大臣の補佐(というより雑用)業務。
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[5]ダンブルドア側を監視・スパイする為に、パーシーが任命されたと思われる。立場的にはかなり出世したことになるらしい。
少年重量級ボクシングチャンピオン:ますます体重が増え、体格がよくなったダドリィが得たタイトル。近所の子供たちは、非行少年が行く学校に通っていることになっているハリーよりも彼を恐れているらしい。
副大臣:[6]マグルの副大臣(ハーバート・コートレイ)。
魔法災害局副大臣:ヴォルデモードが大勢の魔法使いを殺害した頃のコーネリアス・ファッジの役職。

ホグワーツの鍵と土地の番人:ハグリットのこと。[1]では鍵と土地の番人、[2]以降では"ゲームキーパー"という紹介のしかたをしている。

魔法法令強制部隊:シリウスを逮捕するときに出動した魔法使いの特殊部隊。魔法法令強執行局所属。
個人を“Magical Law Enforcement Patrol”という。
マジカル・メンテナンス:魔法省の建物のメンテナンスなどを行う部署あるいは・団体。
魔法省の建物はほとんど地下に潜っているが、窓にはマジカル・メンテナンスによって魔法が施されて、地上のような天気が写っている。賃上げ要求のため(ストをするのではなく)2ヶ月間もハリケーンだったことがあるらしい。
メディウィザード:クゥイディッチの試合中、医療のために待機している魔法使い。
[R]medical+wizard
(マグル界の)農林水産省:魔法界にあるかは謎。
魔法省:大臣はコーネリアス・ファッジ。アーサー・ウィーズリーもここに勤めている。
主な仕事は「マグルから魔法界を遮断する。」こと
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[4]パーシー・ウィーズリーも念願かなってここに就職。
マグル製造物誤用取締り局:ロンの父親が働いている魔法省の部署。
ロン曰く「もっともつまらない仕事をしている部署」。マグルが使うもの、作ったものに魔法をかけられてしまった場合の対応をしている。
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偽造防衛魔法と保護対象物の検知と徴発オフィス:ヴォルデモートの復活に際して、新設された魔法省の部署。11人程度で組織されている重要な部署。
誤った防衛となると思われている魔法やポーションなどを調査し、押収する。(例:呪いをかけられたすねー小・スコープが大量に押収されている)
[6]事務所長はアーサー・ウィーズリー。
[6]緊急事態だから仕方がないが、ウィーズリー氏からしたら、マグルの物を扱えない部署、ということで少し寂しいのでは。フレッドとジョージを捕まえる羽目にならなければ良いのですが(笑)。
マーリン階級・第一級:ダンブルドアの肩書き。
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[3]スネイプがシリウスを捕縛したことで、ファッジが「マーリン階級 第二級、いや、口を添えれば一級をもらえるよ。」と言っている。 シリウスが逃げ、貰えなくなったのでスネイプが激高した。
マーリン階級・第三級:ロックハートの肩書き。おそらくスネイプも。
オーダー・オブ・フェニックス:以前のヴォルデモートの戦いの頃にアルバス・ダンブルドアによって秘密裏に設立された組織。自警団でもあり軍隊にも近いもの。
年齢、能力、そしてダンブルドアに対する忠誠や立場を考慮して集められた。現段階で20人以上所属しているが、仲間を増やすために外国や他の種族(巨人など)にもコンタクトをとっている。
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ロンドンにあるシリウス・ブラックの生家が本部となっている。
ウィーズリー家のビルやチャーリーも前職を退き参加。
他、リーマス、スネイプ、ムーディー、フレッチャー、そして現職のアウラーや魔法省の役人も加わっている。
メンバーは信頼でき、秘密の守れる何らかのコンタクト方法を持っているらしい。

有害生物勧告事務所:有害生物の監視をする部門と思われる。
[R]ペスト[pest]=黒死病、ペスト菌による感染症。ネズミからのみを経て感染する。高熱、リンパ節の腫れが特徴で死亡率が高い。中世ヨーロッパで流行した。
配管工/水道業者:マグル界の水道管などを修理する職種。魔法でいたずらされた“逆流トイレ”など、発見されると呼ばれているのだろう。(はたしてきちんと修理できるのだろうか?)
郵便配達員:(マグルの)郵便配達人。魔法界には届けられないらしい。
プリフェクト:監督生。先生の手助けをして、下級生の面倒をみる。
グリフィンドールは[2][3]バーシー。
[4]で誰がグリフィンドールのプリフェクトだったのかは?
レイブンクローは[2]ペネロペ。ハッフルパフのプリフェクトは[4]セドリック。
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[5]グリフィンドールのプリフェクトはハーマイオニーとロンがなる。スリセリンはドラコ。
「5年生になると選ばれる」とハリーは言っていたが、パーシーは2年続けてやっている。果たして[4]でのプリフェクトは誰だったのか?何故1年だけだったのか?
(マグルの)総理大臣、首相:イギリス総理大臣に就任すると魔法省の大臣が挨拶にやってくる。
大臣の執務室には、醜い小男の油絵があり、その絵の中の男が魔法省とのメッセンジャーになっている。またそこには大理石の立派な暖炉があり、フルーネットワークにつながっている。
就任時の挨拶以外に魔法省の大臣と会うのは、よっぽどの緊急事態以外には無いらしい。
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[3]シリウス ブラックの脱獄の危険性について、魔法省から話がされた。
[6]ファッジとスクリンジョーが訪問する。
先生:[R]英語では主に"先生"全般を示す、あるいは講義に対しての"担当主任"を示す。日本だと、米語の影響か、大学教授を連想しやすい。

魔法禁止対象物登録:魔法をかけて使用することを禁止した物を登録してある。Ex:カーペット
ロットファング陰謀団:(?)何か政治的陰謀を行っているグループ?
「オウラーはロットファング陰謀団の一部よ。みんな知っていると思うけど。闇の魔法と悪弊で魔法省を腐敗させようとしているのよ。」(ルナ)。[6]
[R]rot=腐った

エス・ピー・イー・ダブリュ:ハウスエルフの奴隷的扱いに対してハーマイオニーが起こした運動機関。
“私たちの仲間である魔法生物に対する悪習をやめよう&彼らの法的地位を変えようキャンペーン”
セコンド:魔法使いの決闘に立ち会う。自分のついた魔法使いが死んだ場合、死体を引き取るのが役目。
[1]ハリーのセコンドはロン、ドラコのセコンドはクラッブ。
シークレットキーパー:秘密厳守魔法(Fidelius Charm)において、その魔法を成立させるために選ばれた秘密保持者。
[3]リリィ&ジェームス ポッターのシークレット・キーパーはシリウス・ブラックだったとされる。
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[3]最初はシリウスだったが、ヴォルガモートがシリウスがシークレットキーパーだと思い込むと考え、(リーマスがスパイだと疑っていたので)ピーター・ペティグリュウに変えた。彼は弱いので疑われないと思った。
[5]オーダー・オブ・フェニックスのシークレットキーパーはダンブルドア。
スラッグ・クラブ:かつてススラッグホーンがホグワーツで教鞭をとっていたときに、彼の気に入った生徒を招いたクラブ。
招かれることは名誉なことだったらしい。
[6]時折、ホグワーツのスラッグホーンの部屋でパーティー開催され、スラッグ・クラブ(ハーマイオニーがそう呼んでいる)のメンバーが招かれる。ジニー、ハーマイオニー、ハリーはメンバーらしい。
国際魔法使い連盟最高有力者:魔法使い会議国際連合で一番地位の高い人の肩書き。議長のようなもの?初回の会議はフランスで行われた。
初代最高有力者はピアー・ボナコード。
ダンブルドアの肩書きの一つ。
[R]supreme=最高位/mugwump=党の候補者、大立者、うぬぼれ

列車警護隊:直訳すると”列車警備トロールズ”。おそらくホグワーツ・エクスプレスを初めとした魔法界の列車の警備をするお仕事。
[5]進路相談を前に、ハリーたちが見ていたパンフレットの一つが、この職業に対してのものだった。


ウィズンガモット:魔法省内で行われる法廷の陪審員、或いは判事たち。一つの法廷に、50人ぐらいで陪審する。
制服はがプラム色のローブで、左胸に精巧な銀細工の"W"の文字のワッペンがついている。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ハリーのヒアリング時のメンバー;コーネリアス・ファッジ(流石にライムグリーンの帽子は被ってなかった)、パーシー・ウィーズリー、アメリア・ボーンズ、デロリーズ・アンブリッジ