

アビシニアン/縮みイチジク:薬草学で扱った植物。
[R]shrivel=ちじんだ、萎びた、fig=イチジク
アクロマンチュラの毒:ポーションの材料となるらしい。獰猛な生物から採取されるため、とても高価。1パイント(約0.4l)100ガレオンもするらしい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]アラゴグが死んだことを聞いたスラッグホーンが、生きているものから決して取れない高価な毒が取れるのではないかと、関心をしめし、ハリーと一緒にアラゴグの葬式に出ることにした。
エイジングポーション:飲む量によって加齢できるポーション。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]トリウィザード・トーナメントの年齢制限をかいくぐるためにジョージとフレッド、リー ジョーダンが飲んだ。(が、ダンブルドアの年齢制限のための魔法の前には役立たずだった)
アモーテンティア:もっとも強力なほれ薬。
強力と言っても、本当の恋愛感情を作り上げることは不可能で、一時的に取り付かれたように夢中になるだけ。
[R]amor=ラテン語:愛、恋愛関係/tentigo=色欲、欲情
アンチドート:解毒剤。4年生のポーションズで習う。鍵となる材料は“ヤギの胃石”。
アルマジロの胆汁:ポーションの材料。
ツルボラン:ポーションの授業で習う材料。にがやもぎを煎じたものとまぜると生と死の狭間という強力な眠り薬が作れる。
[1]最初のポーションの授業でスネイプがハリーに「ツルボランの根を粉にしたものをにがよもぎを煎じたものに加えるとどうなるか」と質問した。

バルフィオのブレイン・エリクサー:エディー・カーミカエルが12ガレオンズで販売していた薬。彼曰く、これを服用しただけでOWLsで9科目”O”を取ることができたらしい。
[R]elixir=万能薬、錬金薬液、不老長寿薬
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ロンはハリーにお金を借りてこれを買おうとしたが、お金を払う前にハーマイオニーがカーミカエルからボトルを没収しトイレに流してしまった。
ベコニア:花の名前。別名シュウカイドウ。ハーブ学の授業で出てきた[2]。
(ヤギの胃にできる)結石:ポーションの授業で習う材料。解毒剤になる。[1]ハリーにしたスネイプの質問は「どこで胃結石を手に入れることができるか?」。
カブトムシの目:学校で使うポーションを作るための材料のひとつ。
血液補充薬:失血した場合に、再び体内に血液を補充するためのポーション。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]蛇の牙の毒によって血が止まらないウィーズリー氏が毎時間ごとに服用していた。あまり効き目はなかったようだ。
ブームスラング:皮がポリィジュース・ポーションの材料として使われる。生徒用にはストックされていない。
[R]ナミヘビ科の樹上性の毒蛇
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]ポリィジュースを作るためにハーマイオニーがスネイプの部屋から盗んだ。
[4]ポリィジュースを作るためにムーディに化けていたクローチがスネイプの部屋から盗んだ。
バウンド球根:跳ねる球根。"ハーブ学"で扱った。ハリーは顔にぶつけた[4]。
ブボットゥーボー・パス:ガソリンのような強い匂いのする黄緑色のドロっとした液体。
[R]直訳=黄痃結節膿
[4]ハーマイオニーが受け取った手紙に入っていた。薄めていなかったので手がはれ上がった。

冷静薬:気を静めるための薬。ホスピタル・ウィングに行けばマダム・ポンフリーにもらえる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]試験勉強でストレスが溜まっている5年生が必要とする薬。ハンナ・アボットがこの年の最初の服用者となった。
毛虫/キャタピラー:縮小溶液を作るための材料。
混乱調合物:混乱させるポーション。ポーションの試験で作らせられた[3]。

雛菊の根:縮小溶液を作るための材料。
収縮薬:飲み薬。"ふくらみ薬"を解毒する。
[R]draft=(英)draught
悪魔の罠:巨大な植物。動いている物を締め付ける。じめっとした暗闇が好きで、光や炎に弱い。
小さくカットして鉢植えにすると、外見はフリッターブルームに似ているらしい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]"賢者の石"を守るためにスプロウト先生が用意した罠。ハーマイオニーの知識と魔法で突破(映画では炎ではなくて"光"だった。)
[5]デスイーターたちがボードを殺害するために、クリスマスに匿名で送った。
ディットニー:オレガノやマヨロナと同種のピンク色の花が咲く芳香の強いハーブ。お茶にもする。ハリーが本で調べていた。
ドラゴンの肉:緑がかった血の色をしている。裂傷などにあてておくと、治癒させる力があるらしい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]怪我だらけのハグリットが、傷口にあてていた。
沈静薬:不安を和らげ、興奮を落ち着かせる作用のある薬。ムーンストーンやヘルボルスが原材料。
分量を間違えて調合した薬を飲むと眠れなくなってしまう。正しく作れていれば銀色の湯気が出るはず。
OWLにもよく出題されるらしい。
[R]peace=平和、平穏、静けさ、沈黙 [5]5年生の最初の授業で習う。

うなぎの目:ポーションの材料になる。ダイアゴン・アリーで売っている。
エリクサー:生生命を救う液体。定期的に服用する必要がある。
[R](練金術の)霊液、不老長寿の霊薬、万能薬、【薬】エリキシル剤、酒
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]“混血の王子”の注釈の中には“不滅のエリクサー”というものも書かれていた。
マートラップ触手エッセンス:傷を癒す溶液。黄色いねっとりとした液体で、傷口を浸しておくと痛みが和らぐ。
スナックボックスの蒸発を防ぐのに使えるという意外な使い道も・・・。(そしてスナックボックスは完成)
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]アンブリッジの居残筆記で傷を作ったハリーをいたわって、ハーマイオニーが用意してくれた。
ユーフォーリア:飲むと幸せを感じることのできる液体。太陽のような美しい黄色をしている。
[6]ハリーが“混血の王子”の注釈を読みながら作った。正式には入れないペパーミントが入っている。
[R]euphoria=多幸感、感情の病的高揚状態/euphonia=ラテン語:快い音、歌

フェリックス・フェリシス:飲むと1日幸運に見舞われる金色の液体。
トリッキーな薬で、過剰に摂取するとめまいを起こしたり、その他人間性にも支障をきたす恐れがある。スポーツや選挙など、特別な日に使うことは禁止されている。精製も大変難しく、6ヶ月間煎じなければならない。
スラッグホーンは生涯で2回、二十四歳と57歳のときに、テーブルスプーン1杯ずつ飲んだことがあり、完璧にすばらしい日を過ごしたらしい。
[R]felix=ラテン語:幸運な、恵まれた、大成功の/feliciter=ラテン語:幸福に
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]スラッグホーンの最初の授業の「誰が一番、きちんとした“生と死の狭間”を作れるか?」の賞品。
“混血の王子”の注釈付き教科書のお陰でハリーが勝ち取った。
調子の悪かったロンに「飲ませた」と信じ込ませ、クゥイディッチの試合を成功させたが、それを巡ってロンとハーマイオニーの仲が更に悪くなってしまった。
怠慢ポーション:試験に出たポーション[1]。

ナード・スナガルフの根っこ:(?)ハーボロジーで扱った[6]。棘やツルがあって、動くらしい・・・。
「R]gnarled=ふしくれだった、ねじれた、ごつごつした

ヘレボルス:クリスマスローズ(花言葉:スキャンダル)などキンポウゲ科の植物の総称、またはユリ科シュロソウ属植物の総称をいう。
花の蜜をポーションが鎮静薬の材料になる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]これを入れ忘れたため、ハリーの鎮静薬は失敗してしまった。
スイカズラ:ウィーズリー家の庭にある植物。
角なめくじ:ポーションの授業で使う材料。
紫陽花:あじさい。ユキノシタ科の落葉低木。ダズレイ家の庭に植えてある。

激励薬:魔法薬の授業で作ったもの[5]。
(?)激励呪文と似たような効能の有るポーションだろうか。
[5]めずらしく上手く出来たこの薬を提出したハリーだがフラスコを割ってしまった(ドラコが割った?)。
鍋からまた新たに提出しようとしたところ、ハーマイオニーが「もう提出したからいいと思って。」とハリーの鍋を既に洗ってしまっていた為、また課題を提出することができなかった。

ヒルの体液:縮小溶液を作るための材料。
ライラック:[R]薄紫色の花を咲かせる木。リラ(の花)ともいう。
ライオンフィッシュ:ポーションの授業で扱う材料。
[R]さそりに似た、縞模様の体と刺のあるヒレをもつ、背に毒のある熱帯魚。

マンドラゴラ:マンドレイクのラテン名(»Mandrake)
マンドレイク:強力な強性剤でもあり姿を変えられたりのろわれた人をもとの姿に戻す解毒剤の材料にもなる。
叫び声は人に致命傷を与えるが若木の叫び声は致命傷にはいたらない。が、何時間か気絶させるぐらいの威力がある。
[R]黄色や紫の花をつけるナス科の植物。人間の五体のように根が枝別れしている。ラテン名はマンドラゴラ
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]石化したハーマイオニーたちをもとに戻すポーションの材料となった。
ミンビラス・ミンブルトニア:小さな灰色のサボテン。棘というよりは腫れ物(つっつくと緑色のねっとりとした濃い悪臭のする緑色の液体がでる)のようなもので覆われている。
振動するように微妙に動いていて、まるで病に侵された内蔵のように不吉な印象がある。とてもめずらしいものらしく、ホグワーツの温室にも無さそう。
「すごく治癒効果がある」とネビルは言っているが・・・。
[5]ネビルが誕生日プレゼントに大叔父さんのアルジーにもらった物。アッシリアで買ってきた。
モンクスフード:ポーションの授業で習う材料。ヨウシュトリカブトのこと。
[1]ハリーにしたスネイプの質問は「モンクスフードとウォルフスベインの違いは何か?」。答えは「ほぼ同じ植物」

販売禁止物質:ポーションなどを作るための材料は、その危険性などによってランク付けられているらしい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]フレッドとジョージが、自分たちが手に入れるのが難しいCクラスの物質(有毒触手種子)をマンダンガスに頼んでいた。

パースニップ:アメリカボウフウ、或いはその葉。食用。
[6]ウィーズリー家の朝食で出されていた。
ペッパーアップ・ポーション:風邪を引いた時などに呑む速効性の薬。パンフリー夫人特製。爆発的威力のため、耳から煙が出る。ハリーも服用したことがある[2]。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]第二の課題の後で服用したとき、その後フラーに頬にキスされて、また耳から煙がでるような気がした。
ポリィジュース・ポーション:他人の体の一部(髪の毛や爪)を混ぜたものを呑むと、その人に変身できる。
材料はクサカゲロウの羽根、ヒル、水草の溶剤、ノット草、ビコーンの角、毒蛇の皮の細切れ、それと変身したい人の身体の一部(爪、髪)。1時間でもとに戻る。最初の見た目は濃く、黒く、どろどろとして、不活発に泡立っており、入れた材料(爪や髪)によって色が変わる。
煮すぎたキャベツのような味で飲むと、まるで生きた蛇を飲み込んだ感じで、そのうち爪や足の先からのほてりが体中に回り、皮膚全体がほっとワックスのように泡だち溶けていく感触がする。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]ゴイルの場合はきたないカーキ色、クレイビーのは黒く汚い茶色になった。ハリーはゴイルに、ロンはクラッブに変身。ハーマイオニーは手違いから猫の毛を入れてしまい猫のような目と身体になってしまう。
[4]クローチ(息子)がマッドアイ ムーディに変身していた。
[7]「7人のハリー」作戦で、ロン、ハーマイオニー、ジョージ、フレッド、フルアー、マンダンガスが飲んだ。ハリーの髪を入れた液体は輝く金色だった。
[4]ホグワーツの授業中などずーっとムーディの姿でいたクローチから鑑みると、強力なポリィジュース・ポーションは1時間以上もつに違いない。
ヤマアラシの針:ポーションの授業で使う材料。

ラットの脾臓:縮小溶液を作るための材料。

きらめき溶液:(?)。“クイックスペル”で学んだ受講者が、パーティーで使って周囲を驚かせた[2]。
壊血病草:(?)
[R]scurvy=壊血病(ビタミンCの欠乏による病気)、いやな、下劣な/grass=草
[5]ハリーが読んでいた本に載っていた。「これらの植物は、特に脳に影響を及ぼすもので、混乱薬などに使用される」
縮戻溶液:使用するともとあった姿に戻る液体。蛙はおたまじゃくしになる。3年生の最初の授業で作った。
材料は雛菊の根、シュリヴェルフィグ、毛虫、ラットの脾臓、ヒルの体液。
[3]ネビルがハーマイオニーに手伝ってもらって作ったので、グリフィンドールから5ポイントマイナスされた。
縮みいちじく:縮小溶液を作るための材料。
「R]shrivel=縮んだ、しなびた、fig=いちじく
簡単な腫れ物の治療薬:材料はイラクサ、蛇の牙、ヤマアラシの針。ヤマアラシの針は火から鍋を降ろしてから入れよう。
スケルグロー:骨を生えさせる薬。
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[2]ロックハートに抜かれた骨をこれでもとに戻した。とてもまずいらしい。
眠り薬:飲み薬。眠ってしまう。
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[2]チョコレートケーキにしこんでグラッブとゴイルを眠らせた。
[4]ドラゴンを制御するため使用することもある。
蛇の牙:ポーションの授業で使う材料。
くしゃみ草:(?)「これらの植物は、特に脳に影響を及ぼすもので、混乱薬などに使用される」
[R]sneeze=くしゃみ、wort=-草、-植物、麦汁
[5]ハリーが読んでいた本に載っていた。
ふくらみ薬:スネイプの授業でハリーたちが作た[2]。

アンディテクタブル・ポーション:ポーション学の宿題のエッセイの題材[3]。
[R]undetectable=気づかれない、探知できない
ユニコーンの角:学校で使うために購入したポーションを作るための材料のひとつ。
ユニコーンのしっぽ(の毛):それをまいているだけで傷を癒す、強力な治癒能力を持つ。ポーションの材料にもなるが、一本が10ガレオンもする、とても高価なもの。
ハグリットは禁断の森で手にいれ、動物たちの手当てに使用している。
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[6]ハグリットの小屋に無造作にぶるさげてあった。酔ったハグリットがスラッグホーンにプレゼントした。

ヴェノーマス・テンタクラの種:黒い、萎んだ(エンドウ豆などの)さやのような見かけのもの。スカイヴィング・スナックボックスを作るのに必要らしい。
取り扱いが制限されているので、危険なものらしい。結構高価。
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[5]自分たちでは手に入れるのが難しいと、フレッドとジョージがマンダンガスに頼んで入手したもの。
ヴァータシーラム:強力なトゥルース・ポーション。口にすると嘘の答えを言えなくなる。
[R]veritable=真実/serum=血清
[4]授業中にスネイプがハリーに見せて脅した。
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[4]ムーディに化けていたクローチ(息子)にすべてを答えさせるために使用。
[5]アンブリッジがハリーに飲ませようとした。上手く飲まずに捨てたが、既にスネイプにより偽物が渡されていた。
[6]6年生の授業で習う?

知覚先鋭化ボーション:(?)神経を研ぎ澄まし頭の働きを良くする?
4年生でならうポーション。
ウルフスベイン:ポーションの授業で習う材料。トリカブトのこと。
ハリーにしたスネイプの質問[1]は「モンクスフードとウォルフスベインの違いは何か?」。答えは「ほぼ同じ植物」
開発者はデモクラス(?)
ウルフスベインポーション:最近発明されたウェアウルフに変身した人間の理性を保つポーション。
製造するのが大変めずらしく入手困難だが、満月の1週間前から飲み続ければ、変身中も自分を保ち“無害なウェアウルフ”でいられる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]リーマスのためにスネイプが作っていた。"<悲鳴の館>"にハリーたちを追って行った日は飲んでいなかった。
にがよもぎ:ポーションの授業で習う材料。煎じて、ツルボランの根を粉にしたものを混ぜると生と死の狭間という強力な眠り薬が作れる。
最初のポーションの授業でスネイプがハリーに「ツルボランの根を粉にしたものをにがよもぎを煎じたものに加えるとどうなるか」と質問した[1]。

イチイの木:[R]悲しみ、死、復活の象徴として墓場に植えられていることが多い常緑樹。花言葉は"悲しみ"
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[4]ポートキーでハリーとセドリックがたどり着いた墓地にも植えられていた。