

上級ルーン解読:ルーン文字の6年生の教科書。
(“混血の王子”の)上級魔法薬精製:ライバティス・ボラージ著のN.E.W.Tレベルの魔法薬学の教科書。
ハリーが教科書を購入していなかったため、ポーションの授業の時に、教室にあったものを借りた。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]表紙には“この本は混血の王子の持ち物”という書き込みがある。余白にはびっしりと小さな手書きの書き込みがあり、その注釈のお陰で、ハリーは“生と死の狭間”をきちんと精製することができた。
ポーションに関した注釈の他にも、“混血の王子”が開発したと思われる簡単な魔法(足の爪を急激に伸ばす、舌を口内の上から離れなくする、など)も書かれている。
新しい本が届いても、魔法をかけて古くみせ、新しい本をスラッグホーンに返却した。
ハーマイオニーは「闇の魔法」に近いものを感じとっていたが、実際書き込んであった“混血の王子”が発明した魔法の中には、強力な闇の魔法があった。
狂ったマグル、マーチン・ミッグスの冒険:ロンの部屋にあったコミック[2]。
18世紀の魔法名選集:第二の課題のために調べ物をしているときにハリーが読んだ図書館の本[4]。
ヨーロッパ・魔法教育の評価:ハーマイオニーが読んだ本。ボックスバトンズやダームストロングの事が書いてあった[4]。
やさしい古代ルーン文字:ルーン文字についての本。
[R]rune=古代ヨーロッパで使われていた魔法に関わる文字
[2]でハーマイオニーが読んでいた。

忙しい人、横着な人のための基本魔法:図書館にある本。髪を抜いたり、爪を切ったりする魔法が載っている。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]第1の課題がドラゴンの前をすり抜けることだと知ったハリーが、シリウスの助言にあったような“シンプルな呪文”を探すために読んでいた本。
初級変身術:1年生の教科書。エメリック スウィッチ著。
バンシーとのひととき:ハリーが2年生の時の“闇の魔法防御術”の教科書。ギルデロイ・ロックハート著。
ロックハートが教師になったが為に買わされる。印税を期待しているのか、ただ、読んで欲しいだけなのか…。日本の大学の教科書の仕組みに通じるものがある…ような気がする。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]内容はすべて他人の体験談をロックハートが自分がしたように書いたもの。実際に体験した人の記憶は消してある。

チーズに魔法をかけて:ロンの家で見かけた本。チーズを使った料理の本だと思われる。
運命を変えにくい人の治療魔法:ハリーが読んだ本[3]。怒りを抑えるために12章を必死に思い出そうとしていた。
よくあるアパレイションでの間違いとその回避方法:魔法省が編集したパンフレット。
[6]第1回のアパレイションの講義が終わってから、ロンとハーマイオニーが読んでいた。
一般魔法的病気と痛み:ハーマイオニーが読んでいると思われる本。魔法界の“家庭の医学”?
一般的呪文とその防ぎ方概論:[5]ハリーたちが呼び出した“行ったり来たり部屋”に置いてあった本の一つ。
フェイスレスの対決:“闇の魔法防御術”のN.E.W.Tレベルの教科書。
「R]faceless=顔のない、主体性の無い、個性のない
[?]“正体不明”“解らない”の意?
呪いと呪い返し:ダイアゴン・アリーの本屋でハリーが立ち読みしていた本[1]。ダドリーに使いたかった…らしい。

闇の魔法・自己防衛法:“闇の魔法防御術”の教科書[1]。クゥエンティン・トリンプル著。
死の予兆・最悪の時がきたらどうしますか?:本屋で売っていた本。表紙には目が光っている熊のような大きな黒い犬が載せられていた。
防御魔法理論:[5]5年生の“闇の魔法防御術”の教科書。ウィルバート・スリンクハード著
[5]アンブリッジが選んだ教科書なので、魔法省の教育指導要綱にきちんと沿った教科書なのでしょう。
ドラゴン飼い主読本:ドラゴンに関する著書。ハグリットが図書館で読んでいた[1]。
英国とアイルランドのドラゴンの種類:ドラゴンに関する著書。ハグリットが図書館で読んでいた[1]。
楽しみと利益のためのドラゴン飼育法:ドラゴンに関する著書。ハグリットが図書館で読んでいた[1]。
海淵の恐ろしい生息者:第二の課題のために調べ物をしているときにハリーが読んだ図書館の本[4]。

魔法のパンづくり:ロンの家にあったパン作りの本。
きのこ百科事典:本屋でルシアス・マルフォイが目にぶつけた本[2]。
イブニング・プロフィット:夕刊版のプロフィット新聞。記事が出るのがとっても早い。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]記事が載ったためにロンとハリーが車で来たということがスネイプにすぐにばれてしまった。

めずらしい獣とその生息地:1年生の教科書。ニュート・スキャマンダー著。
生で食べる世界の樹木:6年生のハーボロジーの教科書。
キャノンズと飛ぼう:ロンの好きなクゥイディッチチーム"チャドリー キャノンズ"に関する本。
誕生日プレゼントにハリーがロンに貰った[3]。
フォウルか、ファウルか?ヒポグリフの残虐行為の研究:裁判のための用例を調べるためにハリーたちが読んでいた本[3]。

グールと出歩く:2年生の時の“闇の魔法防御術”の教科書。他のギルデロイ・ロックハート著作同様、中身は・・・。
お見舞いカード:直訳すると“よくなってねカード”。
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[2]ハーマイオニーがロックハートにもらったカードを枕の下に忍ばせていた…。
ジニーがハリーに贈ったカードは歌を歌うので、とってもうるさい。
ギルデロイ・ロックハートの家庭内害虫に関する手引書:ギルデロイ ロックハート著。魔法界の写真は動いているが、この本の表紙のギルダロイの写真はウィンクをしている…。どうやら家庭内にいる有害な小動物に関した本らしい。
20世紀の魔法関連の重大出来事:ハーマイオニーが入学前に読んでいた本。ハリーのことが載っている。
20世紀の偉大な魔法使いたち:図書館にある本。ハリーたちがニコラス ・フラメイルの名を探していた[1]。
非魔法使い・人型生物取り扱いのガイドライン:魔法省のガイドラインの一つ。ハウスエルフなどに関連する。
魔法使い以外の生物(マグルも含む?!)で人のような特性をもつ(知能が高く話したりできる??)生物の取り扱い方のガイドライン。
中世魔法ガイド:第二の課題のために調べ物をしているときにハリーが読んだ図書館の本[4]。

ヒポグリフ心理学:裁判の用例を調べるためにハリーたちが読んでいた本[3]。
ヒーラーの協力:「家庭の医学」的本。簡単な怪我や病気の魔法療法が載っている。
学校の不快な外観を飾るために偏って選ばれたホグワーツの歴史:ハウスエルフについて調べている時にハーマイオニーの読んだ本[4]。
ホグワーツの歴史:ハーマイオニーが入学前に読んでいた本[1]。大広間の天井の事など城の様子も書かれている。
鬼婆との休日:2年生の“闇の魔法防御術”の教科書[2]。ギルデロイ・ロックハート著。
他の著書同様・・・。
英国マグルの家庭生活と社会の習慣:マグル学の教科書[3]。

中級変身術:3年生〜5年生用の変身術の教科書。
見えない、見えない事の本:ダイアゴン・アリーの本屋が「扱いが大変だった」と言っていた本。


アルバス・ダンブルドア、その生涯と偽り:リタ・スキーターが執筆した、900ページにも及ぶアルバス・ダンブルドアのバイオグラフィー(回顧録)。4週間という速さで書き上げたらしい。

キチガイ魔術師のための無鉄砲な魔法:第二の課題のために調べ物をしているときにハリーが読んだ図書館の本[4]。
魔法の飲薬とポーション:教科書。アーセニウス・ジッガー著。
魔法の象形文字とロゴグラム:[5]ハーマイオニーが図書館で読んでいた本。
[R]logogram=言葉の記号化
魔法をかけて:ロックハートの著書。本屋でロックハートが行ったサイン会はおそらくこの本の出版記念のもの[2]。
地中海魔法水生植物とその特性:ネビルがムーディに借りて読んでいた[4]。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]第二の課題のヒントをハリーに与えるためにムーディ(クローチ)がネビルに貸した。が、ハリーが周囲にヒントを求めなかったため意味を成さなかった。
魔法論:1年生の教科書。クゥエンティン・リンプル著。
マジック・モスト・エヴィル:あまり役に立たない図書館の本。
[R]タイトルが全てスペルミスっぽいことから、役に立たない、或いは間違いだらけということを強調していると想像する。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]ハーマイオニーが“オークルクス”について図書館中の本を調べているときに、たった一文だけ発見した。
「魔法の発明において、これほど酷いものはない。これについて語ったり説明したりはしないであろう。」
ドラゴンを愛しすぎた人々:図書館にある本。ドラゴンに関して書かれている。「ハグリットみたいな人のための本だよ。」
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[4]第1の課題がドラゴンの前をすり抜けることだと知ったハリーが読んでいた本。
近代魔法史:ハーマイオニーが入学前に読んでいた本。ハリーのことが載っている。
モンスター・モンスター・ブック:“魔法生物の飼育法”の教科書[3]。緑色の革の表紙の本で、まるで生きているかのようにうなったり、噛んだり、あばれたりする。ハグリットからの誕生日プレゼント。
効能あるポーション:ポーションの解説書。先生のサインがないと借りられない本。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]中にポリィジュース・ーションの作り方がのっている。ロックハートの許可をもらい図書館から借りた。

知られた著名な魔法使いたち:図書館にある本。ニコラス フレイメルを探していたときに読んだ[1]。
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600歳を超えたニコラス・フレイメルが載っていなかったのでそんなに古い本ではない・・・?
数字占いと法則:数字占い術の教科書。

一分間でごちそうを-まさに魔法だ!:ロンの家にある料理の本。おそらく"3分クッキング"のような…。
最悪の魔法のハーブと細菌類:1年生の教科書。フィリダ・スポア著。

あなたの知らなかったパワーに誘惑されたらどうするべきか:第二の課題のために調べ物をしているときにハリーが読んだ図書館の本[4]。
実用的防御魔法と闇の魔法に対する使用法:“闇の魔法防御術”に関連する参考書。カラーの動くイラストが豪華な、数冊がセットになっているモノ。
[5]シリウスとリーマスからのハリーへのクリスマスプレゼント。
予言できないものを予言する:本屋で売っていた本。
力を得たプリフェクトたち:ダイアゴン・アリーの小さな古物商でパーシーが読んでいた本。
再物質化の基本取材:(?)ハーマイオニーが書いていたエッセイのタイトル[6]。
[R]materialisatization=具体化、物資化、死者の霊などが実態になって現れること

クゥイッブラー:雑誌。変な漫画で紙面が飾られていたり、ハーマイオニーが「くだらないわよ。」と言っていることから、2流以下のゴシップ誌と思われる。
[5]審問の前にキングスレーがウィーズリー氏に「シリウスに見せてやれ。面白いものが載ってるぞ。」と言って手渡した。
ホグワーツ・エクスプレスの中でハリーもルナ・ラヴグッドに借りて読む。ルナの父親が編集している雑誌でもある。
[R]quibble=あいまいな言葉、屁理屈、こじつけ、つまらない議論
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]「堕落したクイディッチ・リーグ」「トルネードはコントロールできるか」「秘密の古代のルーンが明らかになる」「シリウスブラックは悪者か、犠牲者か」のどのタイトルがおどる。
「実はシリウス・ブラックは無実の人気歌手」などと、ゴシップ記事らしい内容が。
[5]確かにシリウスが読んだら、面白がるでしょうねぇ。
英国とアイルランドのクゥイディッチチーム:ハーマイオニーからハリーへのクリスマスプレゼント[4]。
クゥイディッチ今昔:ハーマイオニーが読んだ図書館の本。ハリーも借りて読んだ。
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[1]外で読んでいてスネイプに取り上げられた。取り返しに職員室に行ったことから、スネイプが足に怪我をしていることを知る。
第5元素:その探求:ハリーがロンの話を聞いていない振りをしながら読んでいた本。[6]

改訂版・ホグワーツの歴史:ハウスエルフについて調べている時にハーマイオニーの読んだ本[4]。
闇の魔術の起こりと没落:ハーマイオニーが入学前に読んでいた本。ハリーのことが載っている。
ルーン辞典:ルーン文字の辞典。
"Accio"の練習にハリーが使っていた[4]。おそらくハーマイオニーのもの?

スペルマンの音節文字表:[5]ハーマイオニーが図書館で眺めていたプリント。
基本魔法(グレード1):1年生の教科書。ミランダ・ゴシャウク著。
基本魔法(グレード2):2年生の教科書。ミランダ・ゴシャウク著。
基本魔法(グレード3):3年生の教科書。ミランダ・ゴシャウク著。
基本魔法(グレード4):4年生の教科書。ミランダ・ゴシャウク著。
基本魔法(グレード5):5年生の教科書。ミランダ・ゴシャウク著。
基本魔法(グレード6):6年生の教科書。
歴史上の魔法関連場所:ハーマイオニーが読んだ本。ホグスミードのことも書かれている。
魔法使いの詩:読むとおそろしいことが起きる本。ソネット(5行詩)を朗読するようにしか話せなくなるらしい。
近代魔法の発展の研究:図書館にある本。ニコラス フレイメルの名前を探しているときに読んだ本[1]。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]"近代"に関した本なので、600歳を超えたニコラス・フレイメルは載っていなかった。

今日の変身術:雑誌か新聞。“漏れ鍋”で読んでいる人がいた[3]。
トロールとの旅:“闇の魔法防御術”の教科書[2]。ギルデロイ・ロックハート著。
やっぱり中身は・・・。
マグルと付き合う25の方法:リタ・スキータがルナの父親が執筆したのでは?と想像した(くだらない)本(或いは文章・ニュースレター)。

未来の見通し:“予言・占い術”の教科書[3]。カサンドラ・ヴァブラツキィ著。

ヴァンパイアとの航海:“闇の魔法防御術”の教科書[2]。ギルデロイ・ロックハート著。
他の著書同様、これもやっぱり・・・。

ウェアウルフとの放浪:“闇の魔法防御術”の教科書[2]。ギルデロイ ロックハート著。他の著書同様・・・。
ネタばれ (反転させてお読みください)
この話がもし本当だったらリーマスは人間にもどれたのだろうか(T_T)。
杖ある所に道はある:第二の課題のために調べ物をしているときにハリーが読んだ図書館の本[4]。
どちらの箒:ハリーがウッドから借りた[3]。おそらく箒のカタログのようなもの。メイルオーダーのシートもついていて注文できる。
ウィッチ・ウィークリー:女性用ゴシップ週刊誌。ロンの母親も愛読しているらしい。
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[4]ハーマイオニーがリタ(プロフィットの女性記者)を怒らせた為あることないこと書き立てられた。

雪男との歳月:“闇の魔法防御法”の教科書[2]。ギルデロイ・ロックハート著。言うまでもなく内容は・・・。