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英語で楽しむハリー・ポッター
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Classified Dictionary 英国版用語辞典

Quidditch:クゥイディッチ関連

B
Beater

ビーター:クゥイディッチのポジション。ブルッジャーをバットで打ち、相手の邪魔をしたりブルッガーから味方を守る。
グリフィンドールではフレッドとジョージ。ウッド曰く「ウィーズリーの双子は彼ら自身が"ブルッジャーのようなもの"」[1]。

Bludger

ブルッジャー:クゥイディッチで使用する黒いボール。2つある。クアッフルよりやや小さい。
意思をもっているかのように、プレーヤーめがけ飛んできて、箒から落とそうとする。ビーターがこれをバットで打ち返して、自分のチームのプレーヤーを守る。本来なら一人のプレーヤーを狙って追い回すことはない。

[R]bludger= 怠け者、ずるい人、たかり屋
[1]プレーヤーが顎を砕かれるより悪い事故はホグワーツでは起こっていない。

ネタばれ (反転させてお読みください)

[2]ドビーがハリーを"助けよう"と、試合中にブルッジャーを操り、狂ったようにハリーめがけて飛ばしていた。
お陰でハリーは死にそうな目にあう。

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C
captain's badge, the

キャプテン・バッジ:クゥイディッチのキャプテンがつけるバッジ。

Chaser

チェイサー:クゥイディッチのポジション。クゥアッフルをゴールに入れて得点を稼ぐ。

[1][2][3][4][5]グリフィンドールのチェイサーはアリシア、ケティ、アンジェリナ。

Chudley Canons, The

チャダレイ・キャノンズ:ロンの好きなクゥイディッチチーム。部屋の壁には彼らのポスターがたくさん貼られている。

F
final, the

ファイナル:試合の決勝戦。

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G
goalposts

ゴールポスト:クゥイディッチの試合場の両脇に3つづつある。シャボンダマをつくるための道具を思い出すような、長いポールの先に輪がついている。150m以上の高さ(50フィート)がある。

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H
Hawkshead Attacking Formation

ホウクスヘッド・アタッキング・ホーメーション:クゥイディッチのホーメーションの一つ。

[R]直訳=鷹の頭攻撃隊形

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K
Keeper

キーパー:クゥイディッチのポジション。ゴールを守る。グリフィンドールでは[3まで]オリバー・ウッド。

ネタばれ (反転させてお読みください)

[5]グリフィンドールのキーパーはロン。

Kenmare Kestrels

ケンメア・ケストレル:英国のクゥイティッチチーム。シーマスの応援しているチームでもある。

[R]Kestrel=チョウゲンボウ(鳥・小型のハヤブサ)

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P
Porskoff Ploy

ポースコフ・プロィ:クゥイディッチの技の一つ。

Porskoff Ploy

ポースコフ・プロィ:クゥイディッチの技の一つ。

Pride of Portee

プライド・オブ・ポーティー:クゥイディッチ・チームの一つ。おそらくドイツのチーム。

[R]Portee=(ドイツ語)=meaning
[5]「彼(オリバー・ウッド)はプライド・オブ・ポーティーに入ったって聴いたけど、本当?」(チョー)

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Q
Quaffle

クゥアッフル:クゥイディッチで使用するボールのひとつ。3人ずつのチェイサーが投げ合ってゴールポストにいれる。1ゴールにつき10ポイント。

Quidditch

クゥイディッチ:魔法界でもっとも人気のあるスポーツ。
ホグワーツでも寮ごとにチームがあり対抗戦を行っている。
シーカーがスニッチをとったら高得点を得て試合が終わることから、日本人からしたらかなり不思議なスポーツだが、寮対抗のクゥイディッチ・カップがあるので、クゥアッフルで得る10ポイント毎の点数もかなり重要な意味合いがある。早くスニッチをとってしまうと試合が終わってしまうことから、近差で争っているチームには「スニッチはとって欲しいけど、まだとっちゃだめ、でも敵に渡してはいけない」とかなり難しい状況にシーカーを追い込む。
1473年のワールドカップでは700ある反則がすべて行われたと“時代を通してのクゥイディッチ”に記されている。

[R]Quidditchという名前は最初に試合が行われたとする"Queerditch Marsh"からきているとか。

ネタばれ (反転させてお読みください)

[1]ハリーは初めての飛行術のときに厳罰されかねない状態で空を飛んだが、それを偶然見ていたマクゴネガル先生にグリフィンドール・チームのシーカーにスカウトされる。

[4]ナショナルチームの世界大会が英国にて催される。

マクゴネガル先生は熱狂的にクゥイディッチが好きらしく、処罰もせず、授業中のウッドを呼び出し、さらにはNimbus2000をハリーに贈る。(これってかなりひいきなんじゃぁ…。)

Quidditch Captain

クゥイディッチ・キャプテン:ホグワーツのクゥイディッチ・チームのキャプテン。
プリフェクト並みの待遇が保障されている。(EX:プリフェクト用バスルームが使える)

Quidditch pitch

クゥイディッチ・ピッチ:クゥイディッチの為の競技場。

[R]pitch=なげること、店を出す場所、競技場。

Quidditch robe

クゥイディッチ・ローブ:クゥイディッチ用のローブ。グリフィンドールのは真紅(scarlet)に金の飾り、スリセリンは緑に銀色。レイブンクローは青。

Quiddich World Cup, The

クゥイディッチ・ワールドカップ:クゥイディッチの世界大会。

ネタばれ (反転させてお読みください)

[4]30年ぶりに英国で開催される。ホグワーツ以外にも全世界に魔法学校が存在するーと衝撃(?)の事実をハリーに知らし召させたイベント。全世界から10万人以上の魔法使いが集まってくる。アイルランド対ブルガリアで戦われた。 ロンの父親のコネで良い席のチケットを手に入れて、ハリーはウィーズリー家の人達とともに観戦に行く。優勝したのはアイルランド。試合後デスイーターが現れ騒動となる。

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R
rounders bat

ラウンダーズ・バット:英国のスポーツ、ラウンダーズ(球技の一種;野球に似ている)で使われるバット。 ハリーがクゥイディッチのバットを見たときに"似てる"と思ったもの[1]。

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D
Seeker

シーカー:クゥイディッチのポジション。小さくて素早いプレーヤーが担当する、危険なポジション。

ネタばれ (反転させてお読みください)

グリフィンドールはハリー、スリセリンは[2〜]ドラコ、ハッフルパフは[3]セドリック、レイブンクローは[3〜]チョウ・チャン

Sloth Grip Roll

スロース・グリップ・ロール:クゥイティッチの技の一つ。

[R]sloth=怠惰、上手、grip=しっかり掴む、ひきつける、roll=回転

ネタばれ (反転させてお読みください)

[5]アンジェリーナの提案で、ロンハリーが習得しようとしていた。

Snitch
金のスニッチ

スニッチ:クゥイディッチで使用するボールのひとつ。金色で銀の翼がついている。大きなウォールナッツサイズですばしっこい。捕まえるのがとても難しいが、捕まえるのがシーカーの仕事。
スニッチを捕まえると150ポイント入り、ゲームが終わる。

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T
team mascot

チームマスコット:クゥイディッチのナショナル・チームには、日本のプロ・スポーツのようにチームにマスコットがいる。
ブルガリアはヴィーラ、アイルランドはレプレコン[4]。

Tutshill Tornados

タッツヒル・トルネード:英クイディッチ・リーグに参加する、チームの一つ。

[5]「脅迫、違法改造箒、嫌がらせによって、リーグで優勝したと告発された。

ネタばれ (反転させてお読みください)

[5]チョウ・ヤンは6歳の時からこのチームのファン。チームのバッジをローブに付けていたのをロンに、「まさか、タッツヒル・トルネードのファンじゃないよね?」と・・・。

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W
Winbone Wasps

ウィンボーン・ワスプス:英国のクゥイディッチチームの一つ。
バグマンが所属していた。ローブは黄色と黒のストライプ。

[R]wasp=すずめばち

Wronski Feint

ワォロンスキ・フェイント:クゥイディッチのフェイント業の一つ。

[4]クゥイディッチ・ワールドカップでクラムが使った。

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『出演俳優紳士録』 British & Irish Actors'英国 & アイルランド系俳優紳士録
アラン・リックマンゲイリーオールドマンダニエル・ラドクリフデヴィット・シューリスリチャードハリス

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