


ビーター:クゥイディッチのポジション。ブルッジャーをバットで打ち、相手の邪魔をしたりブルッガーから味方を守る。
グリフィンドールではフレッドとジョージ。ウッド曰く「ウィーズリーの双子は彼ら自身が"ブルッジャーのようなもの"」[1]。
ブルッジャー:クゥイディッチで使用する黒いボール。2つある。クアッフルよりやや小さい。
意思をもっているかのように、プレーヤーめがけ飛んできて、箒から落とそうとする。ビーターがこれをバットで打ち返して、自分のチームのプレーヤーを守る。本来なら一人のプレーヤーを狙って追い回すことはない。
[R]bludger= 怠け者、ずるい人、たかり屋
[1]プレーヤーが顎を砕かれるより悪い事故はホグワーツでは起こっていない。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]ドビーがハリーを"助けよう"と、試合中にブルッジャーを操り、狂ったようにハリーめがけて飛ばしていた。
お陰でハリーは死にそうな目にあう。

キャプテン・バッジ:クゥイディッチのキャプテンがつけるバッジ。
チャダレイ・キャノンズ:ロンの好きなクゥイディッチチーム。部屋の壁には彼らのポスターがたくさん貼られている。

ファイナル:試合の決勝戦。

ゴールポスト:クゥイディッチの試合場の両脇に3つづつある。シャボンダマをつくるための道具を思い出すような、長いポールの先に輪がついている。150m以上の高さ(50フィート)がある。

ホウクスヘッド・アタッキング・ホーメーション:クゥイディッチのホーメーションの一つ。
[R]直訳=鷹の頭攻撃隊形

キーパー:クゥイディッチのポジション。ゴールを守る。グリフィンドールでは[3まで]オリバー・ウッド。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]グリフィンドールのキーパーはロン。

ポースコフ・プロィ:クゥイディッチの技の一つ。
ポースコフ・プロィ:クゥイディッチの技の一つ。
プライド・オブ・ポーティー:クゥイディッチ・チームの一つ。おそらくドイツのチーム。
[R]Portee=(ドイツ語)=meaning
[5]「彼(オリバー・ウッド)はプライド・オブ・ポーティーに入ったって聴いたけど、本当?」(チョー)

クゥイディッチ:魔法界でもっとも人気のあるスポーツ。
ホグワーツでも寮ごとにチームがあり対抗戦を行っている。
シーカーがスニッチをとったら高得点を得て試合が終わることから、日本人からしたらかなり不思議なスポーツだが、寮対抗のクゥイディッチ・カップがあるので、クゥアッフルで得る10ポイント毎の点数もかなり重要な意味合いがある。早くスニッチをとってしまうと試合が終わってしまうことから、近差で争っているチームには「スニッチはとって欲しいけど、まだとっちゃだめ、でも敵に渡してはいけない」とかなり難しい状況にシーカーを追い込む。
1473年のワールドカップでは700ある反則がすべて行われたと“時代を通してのクゥイディッチ”に記されている。
[R]Quidditchという名前は最初に試合が行われたとする"Queerditch Marsh"からきているとか。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]ハリーは初めての飛行術のときに厳罰されかねない状態で空を飛んだが、それを偶然見ていたマクゴネガル先生にグリフィンドール・チームのシーカーにスカウトされる。
[4]ナショナルチームの世界大会が英国にて催される。
マクゴネガル先生は熱狂的にクゥイディッチが好きらしく、処罰もせず、授業中のウッドを呼び出し、さらにはNimbus2000をハリーに贈る。(これってかなりひいきなんじゃぁ…。)
クゥイディッチ・ピッチ:クゥイディッチの為の競技場。
[R]pitch=なげること、店を出す場所、競技場。
クゥイディッチ・ローブ:クゥイディッチ用のローブ。グリフィンドールのは真紅(scarlet)に金の飾り、スリセリンは緑に銀色。レイブンクローは青。
クゥイディッチ・ワールドカップ:クゥイディッチの世界大会。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]30年ぶりに英国で開催される。ホグワーツ以外にも全世界に魔法学校が存在するーと衝撃(?)の事実をハリーに知らし召させたイベント。全世界から10万人以上の魔法使いが集まってくる。アイルランド対ブルガリアで戦われた。 ロンの父親のコネで良い席のチケットを手に入れて、ハリーはウィーズリー家の人達とともに観戦に行く。優勝したのはアイルランド。試合後デスイーターが現れ騒動となる。

ラウンダーズ・バット:英国のスポーツ、ラウンダーズ(球技の一種;野球に似ている)で使われるバット。 ハリーがクゥイディッチのバットを見たときに"似てる"と思ったもの[1]。

シーカー:クゥイディッチのポジション。小さくて素早いプレーヤーが担当する、危険なポジション。
ネタばれ (反転させてお読みください)
グリフィンドールはハリー、スリセリンは[2〜]ドラコ、ハッフルパフは[3]セドリック、レイブンクローは[3〜]チョウ・チャン。
スロース・グリップ・ロール:クゥイティッチの技の一つ。
[R]sloth=怠惰、上手、grip=しっかり掴む、ひきつける、roll=回転
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]アンジェリーナの提案で、ロンとハリーが習得しようとしていた。
スニッチ:クゥイディッチで使用するボールのひとつ。金色で銀の翼がついている。大きなウォールナッツサイズですばしっこい。捕まえるのがとても難しいが、捕まえるのがシーカーの仕事。
スニッチを捕まえると150ポイント入り、ゲームが終わる。

チームマスコット:クゥイディッチのナショナル・チームには、日本のプロ・スポーツのようにチームにマスコットがいる。
ブルガリアはヴィーラ、アイルランドはレプレコン[4]。
タッツヒル・トルネード:英クイディッチ・リーグに参加する、チームの一つ。
[5]「脅迫、違法改造箒、嫌がらせによって、リーグで優勝したと告発された。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]チョウ・ヤンは6歳の時からこのチームのファン。チームのバッジをローブに付けていたのをロンに、「まさか、タッツヒル・トルネードのファンじゃないよね?」と・・・。
