

アッシオ:招集魔法。対象物を集めよせる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]フレッドとジョージのポケットからジョークグッズを没収するときにウィーズリー夫人が使った。
第1の課題でドラゴンを通り過ぎるために、ハリーはファイアーボルトを引き寄せて使った。
また、ハリーがヴォルデモートの元から逃げ出すときに、ポートキー(トロフィー)を手元に引き寄せる時にも使用。
アロホモラ:鍵を開ける呪文。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]フィルチから逃げるためにハーマイオニーが使い、3つの頭を持つ巨大な犬がいる部屋に入ってしまった。
[3]シリウスが閉じ込められていた部屋の窓をハーマイオニーが開けた。
[5]この呪文が使えない扉もある。
アパレイション:移動魔法。難しく危険な魔法のため、6年生のときに魔法省からのインストラクターの指導の元、講習を受ける。
17歳になると試験を受けることができ、合格すると使用が認められる。
ホグワーツには魔法がかけられているため、アパレイションで移動することは出来ないので、試験はホグスミードで行われる。一回で受かるものもいれば、数回かかるものも大勢いる(チャーリーは3回目で合格)。
アパレイションをする上で重要なことは「目的地」への移動を強く望み、「決断」してそこに居ることを視覚化し、そこをめがけて「慎重さ」をもって移動する。・・・らしい。
アクアメンティ:水を出現させる呪文?
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]洞窟で緑色のポーションを飲んだダンブルドアのために、ハリーが使ったが、コップをダンブルドアの口の傍にもっていくと、水は消えてしまった。
アヴァダ・カダヴラ:瞬時に死に至らしめる呪文。 蓄殺魔法の一つで使用するには強い魔法の力が必要。まだ防止方法は見つかっていない。<許されざる魔法>の一つ。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]“闇の魔法防御術”の授業で習った。ムーディが言うには、ハリーの両親はこの呪文でヴォルデモートに殺害された。 セドリック・ディゴリィもこの魔法で殺された。
エイビス:杖から鳥を出す呪文。いったいいつ使うのだろうか?
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]トーナメントの杖の検査でオリバンダーがクラムの杖で唱えた。

おしゃべり呪縛:ロックハートが、トランシルバニアの村男にかけられていたこの呪いを解いた(らしい)。
追放魔法:<招集魔法>の反対の効果のある魔法で、物を遠くに移動させる。
身体拘束呪縛:対象を動かなくする類の魔法の種類。<ペトリフィクス トータラウス>など。
それと知らずに与えられた父の骨は彼の息子を復活させる - サーヴェントは喜んでその肉を主人の復活に与えるであろう - 奪い取った敵の血がその敵を復活せしめる:(?)骨と肉と血を使いで肉体を復活させるときの呪文。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]ウォームテイルがヴォルデモートを復活させるために墓地で大鍋に向かって唱えた呪文(というよりおまじない?)。
Bone of the father=ヴォルデモートの父親=トム・リドルの墓から掘り起こした骨、Flesh of the servant=ワォームテイルの腕、Blood of the enemy=ハリーの血
バブルヘッド・チャーム:頭を大きな泡で包み水中で息ができるようにする魔法。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]第二の課題でセドリックとフラーが使用した。

コンファンダス・チャーム:全く事実出ない記憶をすりこんだりして混乱させる魔法。
[R]confuse=混乱する+fundus= 底
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]シリウスを助けようと説明するハリーとハーマイオニーをこの魔法にかけられている、とファッジは判断をして(スネイプが信じこませた)取り合わなかった。
[4]ムーディ曰く「強力な魔法アイテムである”炎のゴブレット”に混乱魔法をかけて「トーナメント参加は三校から一人ずつだけ」ということを混乱のうちに忘れさせた」
結膜炎呪文:結膜炎をおこさせ視界を悪くする魔法。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]談話室でシリウスがハリーに会ったときに第一の課題に対してアドバイスしようとした魔法。実際にはクラムが使った。
呼び出し魔法:モノ(或いは人も?)を呼び出して出現させる魔法。<NEWT>レベルの難しい魔法のひとつ。
[R]conjure=(霊や悪魔などを)呪文で呼び出す、思い出させる、魔法を使う。
呪い返し:かけられた呪いを解く魔法。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]死に至る呪縛をかけられたノリス夫人にダンブルドアが処置しようとしたこと。
クルッシオ:<許されざる魔法>のひとつ。対象がもつ、もっとも嫌でおそろしいめにあったときの記憶を使って拷問にかける魔法。かけられると、気が狂ってしまうことが多い。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]“闇の魔法防御術”の授業で習った。
ヴォルデモートの力が失われた後、ネビルの両親がデスイーターによってかけられた魔法。その為現在も入院中。ハリーの夢の中でワァームテイルもヴォルデモートにかけられていた。

デンソージオ:歯を大きくする呪文。
[R]dens=動物の歯・歯状突起/augere=(ラテン語)増加ずる
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]ドラコがハリーに向かって唱えたがハーマイオニーにあたった。
その後ポンフリー夫人に治療してもらった彼女はちゃっかり、人よりちょっと大きめだった前歯を普通のサイズにしてもらった。
ディレイトリアス:<prior incantato>を解除する。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]<闇の紋章>が現れた後、確認のため杖(ハリーが落とした)に<prior incantato>を使い、紋章が出た後、解除した。
武装解除呪文:武器などを相手から取り上げる魔法。<Expelliarmus>など。
[R]Disarm=取り上げる・無力化する・安全化する。
[2]決闘クラブで習ったもの。
幻惑魔法:姿を消すのではなく、カメレオンのように周囲の色や景色と同じ色相になり身を隠す魔法。
[R]disillusionment=幻滅(感)・覚醒・迷いから覚めること
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ダズリィ家からでるときに、ムーディーがハリーにかけた魔法。
ディッセンディウム:隻眼の魔女の後ろにある隠し通路を開くときの呪文(合言葉?)
干ばつ魔法:水溜まりや池から水を取り除き干上がらせる魔法。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]第二の課題の時に使うことを考慮していた魔法。しかし湖の水すべてを干上げるには魔力がたりないので却下。

エナヴェート:意識を回復させる呪文。
[R]enervate=気力を失わせる
[4]意識を失って倒れていたウィンキィにディゴリィ氏が使った。
飽食魔法:生き物の成長を活性化させ(すぎる)る魔法。ハグリットがかぼちゃを育てるのに利用。
[4]ウィーズリーの双子が作ったジョークお菓子にもこの魔法の要素が含まれている。
エンゴージオ:対象を大きくする呪文。飽食魔法。
[R]engorge= がつがつ食べる・詰め込む
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]ムーディが<許されざる魔法>をデモンストレートするときに、見えやすいように蜘蛛を大きくした。
引き伸ばし呪文:モノを拡大する呪文。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]<クィッブラー>の表紙(ハリーの写真)をジョージとフレッドが引き伸ばして、談話室に飾っていた。
エバネスコ:モノを片付けるとき、消すときに使用する呪文。
[R]evanesce=消失する
[5]ビルがミーティングの後にちらかりっぱなしになっていた巻物を片付ける時に使用した。
ハリーの失敗した鎮静薬をスネイプが消すときに使用。
魅惑の魔法:おそらく”ほれ薬”的要素のある魔法。
エピスキィ:折れた骨や、打ち身、腫れを治す魔法。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]マルフォイに折られたハリーの鼻を、トンクスが治した。
ロンにパンチされ膨れ上がったディメルザの唇をハリーが治した。
エクスペクト・パトロヌム:守護神を出現させる上級呪文。幸せな記憶が守護神を引き寄せる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]リーマスからハリーが習った。ハリーの守護神は牡鹿の形をしていた。

フェルーラ:骨折などをしたときの添え木と固定するための包帯を出して巻く呪文。
[F]Ferula=オオウイキョウ属の各種草本
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]ロンが足を怪我したときにリーマスが唱えた。
フィナイト・インキャンテイテム:魔法を解除する呪文。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]スネイプが<Rictusempra>、<Tarantallegra>を解除した。
フラグレイト:目印をつける呪文。燃え盛る炎のような”X”の文字が浮かび上がる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]秘術局内の円形の部屋で、たくさんあるドアを一つ一つドアを開けて調べるときにハーマイオニーが付けた。
凍結魔法:体を動かせなくする魔法。
[2]ハーマイオニーがピクシーを捕まえるときに使った。


増毛魔法:髪の毛や睫、眉毛などを増毛させる魔法。
[5]グリフィンドールのクゥイディッチ・チームの邪魔をしようとしたスリセリンのキーパーにアリシアがかけられた。
同毒魔法:ロックハートがウェアウルフを人間に戻したとする魔法。
投擲魔法:物を投げ出したり、投げつけたりする魔法。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]クリスマスに送られたファイアーボルトに施されているかもしれないと、ハーマイオニーやマクゴネガルが予測した魔法。

我、よかざる者と厳粛に誓うものなり:<徘徊者の地図>を開くときの呪文。
インペリオ:相手を完全に操る呪文。支配魔法。<許されざる魔法>の一つ。
かけられるといい気持ちになり感覚がぼんやりとしてくる。防ぐ方法があるが魔法使いの力量によるので魔法にかからないように逃げるのが無難。
[R]imperium= 支配権・命令権/imperious= 横柄な・尊大な・傲慢な
[3]<闇の魔法防御術>で習う。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]使用を禁止されている魔法だが"必要"なことだとしてムーディがクラス全員にかける(スキップしたり踊ったり)。
ハリーは頭の中で呪文に逆らう声が聞こえもう少しで防ぐことができた。ヴォルデモートにかけられたときも同様だった。

ジェリー・レッグス・ジンクス:足を弱らせて、ぐらぐらとさせる魔法。ちゃんと歩くことができない。
[4]シールド・チャームの練習のときにハーマイオニーがハリーにかけた。ハーマイオニーの魔法の方が勝っていたため、カウンター魔法を調べていた10分間、ハリーの足はぐらぐらとしていた。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]帰りのホグワーツ・エクスプレスの中でジョージがドラコたちに使った魔法。ハリーの使った魔法と影響しあって、魔法が当たったクラッブの顔から触毛が生えてきた。


レジレメンシィ:他人の感情や記憶を引き出すことができる魔法。
対象者の意識下に入り込み知識を調べ理解することができるので、嘘を見破ったりすることもできる。
<Occlumency>だけが、能力を防げる唯一つの方法。
ネタばれ (反転させてお読みください)
ヴォルデモートが熟練したスキルをもつ。
[5]寝ているハリーに侵入し、思い通りの幻影(夢)を見させる。シリウスを秘術局で捕らえたかのような映像を見せ、おびき寄せることに成功した。
また、スネイプがハリーに<Occlumency>を教える際に、この能力を使っているが、<ペンシーヴ>を併用していたことから、習得が難しいものなのだろうと推測できる。
足固定魔法:両足がくっついてしまう魔法。歩けない(ジャンプはできる…)。
[1]ネビルがドラコに掛けられた。
レヴィコーパス:唱えると明るい光が溢れ出て、対象をまるで足首をつかまれて逆さ刷りにされたような状態にする。無言呪文。
解除するのに特別な呪文があるわけではなく、かけた側が念じればいい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ペーンシーブの中で、ジェームズがスネイプにかけていた魔法と同じらしい。
移動呪文:モノの移動に関した魔法。<Locomotor Mortis>や<Locomotor trunk>など。
[R]Locomotor=移動力・移動機関・移動に関する・移動・移転・転移

記憶魔法:記憶を操る呪文。
モービリアーバス:物を動かす呪文。
[R]mobile=可動の・動く
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]"3本の箒"でハリーを先生たちから見えなくするためにハーマイオニーが唱えた呪文。クリスマスツリーの枝がハリーを隠すように動いた。
モービリコーパス:気を失った人(あるいは死体?)を動かす魔法。見えない糸が手足をつっていてまるでマリオネットのようにぶる下がった格好。地から足は浮いている。
[R]mobile=可動の・動く /corpus=死体
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]気を失ったスネイプを悲鳴の館から連れ出すためにリーマスが唱えた。
モースモーダー:闇の紋章を空中に浮かび上がらせる呪文。通常デスイーターしかしらない。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]クゥイディッチ・ワールドカップでハリーたちが森の中でこの呪文を聞いた後、空に"闇の紋章"が浮かび上がった。
マフィリエート:傍にいる誰かの耳に何かしら雑音を聞こえさせる魔法の呪文。
内緒話をしたいときに便利。
[R]muffle=(声・音を小さくするために)・・・を包む、(音など)を消す、鈍くする


オブリヴィエイト:記憶を消す呪文。
[R]oblivio=(ラテン語)忘却・恩赦・忘れやすいこと
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]ロックハートがハリーとロンにかけようとして、使った杖が折れていたためか自分にかけてしまう。
[4]クゥイディッチ・ワールドカップの宿泊地でマグルの管理人が下手な変装の魔法使いをいぶかっていたので記憶を魔法省の役人が消していた。 デスイーターの記憶など、マグルが平和に暮らすことに弊害となる記憶を消している。
オクメンシィ:意識や知識を魔法的な外部からの進入や影響から防ぐための魔法防御能力。
<レジメンシィ>などを阻むことができる唯一の方法。習得が難しい能力で、ダンブルドアやスネイプが練達している。
[R]Occludo=(ラテン語)閉ざす、塞ぐ、閉じ込める 逆に進入する魔法を
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ヴォルデモートの進入を防ぐために、ダンブルドアがハリーに身に付けさせようとした魔法。初めからダンブルドアは、ヴォルデモートがハリーをどうにかして秘密庁に来させようとしていたのを知っていたので、そのためのビジョン(夢)を見ないようにさせようとした。スネイプが教えたためにハリーは練習をなまけ、またスネイプを怒らせてしまったためにレッスンが続かず、結局習得することができなかった。
オプジューノ:(?)黄色い鳥を出す呪文。その鳥の群れが弾丸のように襲い掛かる。
[R]oppugn=・・・を攻撃する、・・・を非難する
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]ハーマイオニーがロンに使用。
オーキッデオス:杖から花束を出す呪文。
[R]orchid= ラン・ランの花・うす紫色

守護魔法:守護神を呼び出す魔法。OWLのレベルをはるか上回る上級魔法。
[R]patronus= (ラテン語)弁護士・後継者・守護の聖人
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]対ディメンターの為の魔法としてリーマスがハリーに教えた。ハリーの守護神は父親が変身した動物、牡鹿。
[5]ダズリィ家の近くでディメンターに襲われ、この魔法を使用。
ペッパーブレス:息を胡椒のようなにおいにかえる魔法。基本的な魔法のことが書かれている本に載っていた。
ペスキピクシペステルノミ:(?)おそらく対象を集合させる魔法。
コーニッシュ・ピクシーが暴れているときにロックハートが唱えたが、何もおきなかった[2]。
永久的困惑魔法:(?)ずっと人を困らせたいときに使用する魔法。
肖像画のキャンバスの裏に施して置くと、大きな物音がする度に強烈な叫び声などの迷惑な行為を絵の中の人物が起す。
ネタばれ (反転させてお読みください)
ブラック家の玄関ホールにあるシリウスの母親の肖像画に・・・。
ペトリフィクス・トータラス:身体拘束魔法の呪文。透明なロープに体中が縛られたような状態になる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]"賢者の石"の元へ向かおうとしたハリーたちを止めに入ったネビルに、ハーマイオニーがかけた。
[5]秘術局内での闘いで、何回も使用された魔法。
ポータス:道具をポートキーに設定する呪文。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ハリーたちを校長室からシリウスの家まで連れて行くために、ダンブルドアがやかんをポートキーにした。
プライアー・インキャンテイト:最後に杖から出された魔法を再現する魔法。
[R]prior= 前の・優先する/incantation= 呪文・魔法
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]“闇の紋章”がハリーの杖から出たものかどうかエイモス・ディゴリーが調べた。結果、"闇の紋章"が杖から出だ。
プライアー・インキャカンタティム:複雑な魔法。過去に杖から出された魔法すべてを再現する。
[R]prior= 前の・優先する/incantation= 呪文・魔法
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]ハリーとヴォルデモートが同時に相手に向かって魔法をかけようとしたとき、二人の杖の核(フォークスの羽)が同じであったために、杖が光で繋がるというまれな状況になった。
ヴォルデモートの杖からはそれの5人の犠牲者のゴーストが現れた。
変幻自在魔法:モノの様相を変化させる魔法。<NEWT>で出題される、結構難しい魔法らしい。
[5]対象となる一つのものを変化させると、魔法をかけられている他の物が対象のまねをして変化する。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]ハーマイオニーが偽ガレオンコインを用意したときに用いた魔法。テリーに「この魔法を使えるなんて、何で君はレイブンクローに来なかったんだろう。」と驚かれた。
プロテゴ:防御魔法の呪文。
[R]protego=(ラテン語)覆う、保護する
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]スネイプとの<オクメンシー>の練習中に、ハリーがたまらず使おうとした(上手く作用しなかったらしいが・・・)。


補充魔法:容器などを再び満たしたり、モノを補充する魔法。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]スラッグホーンから記憶を引き出そうとして、酔わせようとしたハリーが使った。
リキュセンプラ:相手をくすぐる呪文。決闘クラブでハリーがドラコにかけた魔法[2]。
リディクルス:物の形をおもしろおかしく変える呪文。ボガート撃退に効果がある。
[R]ridiculous=ばかげた、おかしい
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]笑うためにボガートが変身したスネイプを、ネビルのおばあちゃんの洋服を着た姿に変えた。

スカージファイ:洗浄魔法の呪文。
[5]ハリーの部屋でヘドウィッグのケージをきれいにするためにトンクスが唱えた
ホグワーツ・エクスプレス内で、ネビルがスティンクサップをばら撒いてしまったため、ジニーが唱えた
[R]scour=磨く、光らせる、ごしごし洗う
セキュマセンプラ:敵を撃退するときに使用する呪文らしい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
“混血の王子”の魔法の一つで強力な闇の魔法。皮膚が剣で裂かれたように血が吹きだす。
[6]トイレで泣いていたドラコと闘いになり、拷問魔法をかけられそうになったとき、とっさにハリーが唱えてしまった。スネイプが対処方法を知っていたため、ドラコは命拾いした。
サーペンソーティア:蛇を出現させる呪文。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]決闘クラブでスネイプの入れ知恵でドラコが唱えた。
切断魔法:物と物を切り離したり取り除いたりする魔法。ロンがドレスローブについてちたレースを取り除くために使用した[4]。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[R]sever= 切断する・分裂させる
同伴アパレイション:一人でアパレイションするのではなく、アパレイションする人に同伴する形で移動する。主に17歳に満たない子供を帯同して移動するときに使われる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]スラッグホーンの家に行く時にハリーを連れてダンブルドアがい行った。
ナメクジ嘔吐魔法:ナメクジを口から吐き出してしまう魔法。
[2]ハーマイオニーを馬鹿にしたドラコに向けてロンがかけようとした魔法。杖が折れていたため、自分にかかってしまった。
ソノーラス:メガフォンを使ったように声を拡張させる呪文。
[R]sonorus= (ラテン語)音のする・鳴る・響く
[4]バグマンがクゥイディッチ・ワールドカップやトリウィザード・トーナメントで使用。
スペシャリス・リヴェリオ:(?)モノにかけられた魔法や呪いを暴く呪文。
「R]specialize=(意味などを)限定する/revelation=暴露、新発見、お告げ
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]ハリーが借りている“上級魔法薬精製”にハーマイオニーが使った。その後「この本は“混血の王子”の持ち物」というコメントが現れた。
内密センサー魔法:部屋のドアに魔法をかけておくことで、侵入者などを感知することができる魔法。
[5]アンブリッジが自室のドアにこの魔法をかけておいたため、ハリーとハーマイオニーがシリウスの安否を尋ねるために暖炉を使おうと進入したときに、すぐにばれてしまった。
切り替え魔法:目的となる対象物を入れ替える呪文。
[R]switch= 代用、入れ替える

デージオ:物や顔をぬぐいきれいにする呪文。
[R]tergeo=ラテン語:ふき取る、清潔にする、改善する
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]ホグワーツ・エクスプレスでドラコがハリーの鼻を折り、その後ハリーは動けなかったため、顔が血で汚れた。グレート・ホールに入ってからハーマイオニーが魔法できれいにしてくれた。
トランスモグリフィアン呪縛:殺すことを目的にかける呪いのひとつ。
[R]transmogrify= 一変する
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]ノリス夫人がかけられた。
足すくいジンクス:(?)身を隠して相手を捕まえる魔法。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]“行ったり来たり部屋”からハリーが逃げる途中、この魔法を使用したドラコに捕まえられた。

許されざる魔法:使用が許されていない、強力な闇の魔法。
人に向かって使うと一生アズカバンに投獄されるに相当する罪を負う。
[4]“闇の魔法防御術”の授業で、『Avada Kedavra』、『Crucio』、『Imperio』の3つをムーディから習う。
[5]不完全な魔法だと相手を多少苦しめることはあるようだが、死や狂気にはいたらないらしい。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]ヴォルデモートが<Avada Kedavra>でハリーの両親を殺害したらしい。
[5]ハリーは初めて許されざる魔法の一つ<Crucio>をベラトリクスに向かって使用する。
アップ:箒を中に浮かすためのシンプルな初級魔法。箒の上に手をかざし「アップ!」というと手元に箒が上がってくる。
[1]おそらくハリーたちが一番最初に唱えた呪文。ハリーは一発で成功したが、ハーマイオニーやロンは成功しなかった。
破られざる誓約:魔法の儀式。約束をたがえないように行う。
質問する人、それに答える人が手を握り合い、質問に誓約すると、見届け人(ボンダー)の杖から赤いロープのようなものが出現し、二人の手を縛るかのようにからみつく。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[6]ベラトリクスがボンダーとなり、ナーシッサとスネイプの間で行われた。
誓約は(1)ヴォルデモードの命令をドラコが実行するにあたり、スネイプがそれを見届け助ける、(2)ドラコが傷を負わないよう、最大限に努力をする、(3)もしドラコが失敗するようであったら、それを引き継ぎ遂行する


ワッディワシ:物を弾丸のように飛ばす呪文。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]ピーヴスがいたずらで鍵穴に詰めたチューインガムを、リーマスがこの呪文で、鍵穴からピーヴスの左の鼻の穴に飛ばした。